[通信ドライバー] 株式会社安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク ドライバー

概要

最終更新日:2026/9/3

詳細

ご注意

Windows Vista以降でドライバーを追加インストールする際の注意事項

タイトル 株式会社安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク ドライバー
バージョン Ver. 1.19.16
対応ソフトウェア 本ドライバーのインストーラーが対応するソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GP-Pro EX Ver. 4.09.600以上
Pro-Server EX Ver. 1.30.000以上

※バージョン情報の確認は「ヘルプ」→「バージョン情報」でご確認ください。
サポート機器
  • MPX1000シリーズ
  • MP3000シリーズ
  • MP2000シリーズ
  • Σ-Ⅴシリーズ)*1
  • Σ-7シリーズ)*1
  • A1000シリーズ*2
  • V1000シリーズ*2
  • R7G4HML3-6-LC2(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • K1G(I/O:アズビル(株))*3
  • AZ(ステッピング:オリエンタルモーター(株))*3
  • R7G4HML3-6-STYVS1(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • R7G4HML3-6-LC2A(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • Σ-7Cシリーズ
  • Σ-Xシリーズ*3
  • Σ-XS(FT55/FT56)*4

*1MPシリーズ経由MECHATROLINKⅡ/MECHATROLINKⅢ接続となります。

*2MPシリーズ経由MECHATROLINKⅡ接続となります。

*3MPシリーズ経由MECHATROLINKⅢ接続となります。

*4MPシリーズ経由MECHATROLINK4接続となります。

サポート機種

機種によって対応バージョンが異なります。
GP-Pro EXの対応バージョンは、「GP-Pro EX 対応機種/バージョン」をご覧ください。
 
ドライバの対応バージョンは以下の通りです。

サポート機種 ドライバ対応バージョン
GP3000シリーズ Ver. 1.10.00以上
LT3000シリーズ Ver. 1.12.00以上
GP4100シリーズ GP4104 Ver. 1.14.01以上
GP4114 Ver. 1.19.08以上
GP4000Mシリーズ Ver. 1.14.01以上
GP4000シリーズ Ver. 1.14.02以上
LT4000Mシリーズ Ver. 1.17.03以上
SP5000シリーズ Ver. 1.19.04以上
SP5000Xシリーズ Ver. 1.19.13以上
ST6000シリーズ Ver. 1.19.13以上
ET6000シリーズ Ver. 1.19.13以上
GP6000シリーズ Ver. 1.19.15以上
WinGP対応のIPCシリーズ Ver. 1.11.00以上
WinGP対応の一般PC Ver. 1.10.00以上
サポートツール
  • 接続機器データコピーツール Ver. 1.00.00以降

※サポート機器によって必要となる接続機器データコピーツールのバージョンは異なりますのでご注意ください。

機器接続マニュアル ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。
アップデート内容

[Ver. 1.19.16] (2026/9/3)

以下の機能を追加しました。

  • MPX1000シリーズ対応
    ※接続機器データコピーツールでMPX1000を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer.1.08.06以上をご使用ください。
  • Σ-XS(FT55/56)対応
    ※接続機器データコピーツールでΣ-XS(FT55/FT56)(Controller部)を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer.1.08.06以上をご使用ください。

インストール方法(このファイルは自己解凍ファイルです)

上記の対応ソフトウェアがインストールされていることを確認し、常駐ソフトを含む全てのアプリケーションを 終了させてください。

  1. ページ下のファイル名をクリックし、任意のフォルダにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし起動させてください。
  3. セットアップが始まりますので、指示どおりにインストールを行ってください。
  4. インストール後、GP-Pro EX(またはPro-Server EX)を起動してください。
  5. 接続機器のメーカー「(株)安川電機」の「MP Ethernet/メカトロリンク」を選択してください。

ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください

安川電機社製MP3000シリーズなど製品の詳細についてはこちらをご覧ください。

ご利用条件 / 注意事項

ダウンロード ご利用条件 / 注意事項に同意いただいたうえで、ご利用ください。

ダウンロード

document
installer 32bit
13.02 MB (13,654,304 Byte)
document
installer 64bit
7.57 MB (7,932,672 Byte)
document
機器接続マニュアル
2.67 MB (2,800,073 Byte)

更新履歴

[Ver. 1.19.16] (2026/9/03)

以下の機能を追加しました。

  • MPX1000シリーズ対応
    ※接続機器データコピーツールでMPX1000を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer. 1.08.06以上をご使用ください。
  • Σ-XS(FT55/FT56)対応
    ※接続機器データコピーツールでΣ-XS(FT55/FT56)(Controller部)を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer. 1.08.06以上をご使用ください。

 

[Ver. 1.19.14] (2023/8/31)

以下の機能を追加しました。

  • Σ-Xシリーズ対応

 

[Ver. 1.19.12] (2016/12/16)

以下の機能を追加しました。

  • Σ-7Cシリーズ対応
    ※接続機器データコピーツールでΣ-7C(Controller部)を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer. 1.08.03以上をご使用ください。

 

[Ver. 1.19.11] (2016/4/8)

以下の機能を追加しました。

  • 株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-LC2Aに対応
  • 株式会社エム・システム技研のリモート I/Oの仮想メモリ空間デバイスに対応

 

[Ver. 1.19.10]

オリエンタルモーター株式会社のAZに対応
 

[Ver. 1.19.09]

株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-STYVS1に対応
 

[Ver. 1.19.08] (2015/10/2)

ドライバ名を「MP/インバータ/サーボ Ethernet」から「MP Ethernet/メカトロリンク」へ変更

以下の内容を追加しました。

  • 株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-LC2に対応
  • アズビル株式会社のK1Gに対応

 

[Ver. 1.19.06] (2015/4/2)

以下の内容を改修しました。

  • ドライババージョンがVer. 1.19.05の場合、WinGPにて接続機器データ転送機能が正常に動作しない

 

[Ver. 1.19.05] (2014/9/22)

以下の機能を追加しました。

  • Σ-7シリーズに対応

 

[Ver. 1.18.04] (2014/3/20)

以下の機能を追加しました。

以下の内容を修正しました。

  • UDP通信の場合に送信ウェイトが設定時間通り動作しない場合がある

 

[Ver. 1.17.03] (2012/4/6)

以下の内容を改修しました。

  • 接続機器データ転送機能のVer. 1.02.00以下が正常に動作しない
    ※接続機器データコピーツールを使用する時は、接続機器データ転送機能のVer. 1.04.02以上、もしくはVer. 1.02.00以下をご使用ください。Ver. 1.03.01は使用できません。

 

[Ver. 1.17.02] (2012/3/9)

以下の機能を追加しました。

  • 接続機器データ転送機能でMP3000に対応
    ※接続機器データ転送機能でMP3000を使用するには、接続機器データ転送機能のVer. 1.04.02以上が必要です。

 

[Ver. 1.16.02] (2011/12/20)

以下の機能を追加しました。

  • MP3000に対応
  • MP2000/3000を経由してΣ-V/A1000/V1000シリーズにアクセス可能
  • ドライバ名を「MP/サーボ Ethernet」から「MP/インバータ/サーボ Ethernet」へ変更

 

[Ver. 1.14.02]

以下の機能を追加しました。

  • GP4000シリーズに対応
    ※GP4000シリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 3.00.000以上が必要です。

 

[Ver. 1.14.01]

以下の機能を追加しました。

  • GP4000Mシリーズに対応
    ※GP4000Mシリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.71.000以上が必要です。
  • GP4100シリーズに対応しました。
    ※GP4100シリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.70.000以上が必要です。

 

[Ver. 1.13.01] (2010/7/27)

以下の機能を追加しました。

  • MP2000シリーズを経由してΣ-Ⅴシリーズにアクセス可能
  • ドライバ名を「MP シリーズ イーサネット(拡張)」から「MP/サーボ Ethernet」へ変更

 

[Ver. 1.12.01] (2009/3/24)

以下の内容を改修しました。

  • PLCを接続していない状態が続くとオフラインに移行できなくなる