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SP5000シリーズ マルチディスプレイアダプター

 Proface France

表示器と産業用コンピューターのディスプレイをFA仕様で、
追加(ディスプレイ)・延長(距離)・排他(画面操作)

マルチディスプレイアダプターは、ホスト機器のディスプレイを追加したり、延長して使いたい用途に最適な、ディスプレイ拡張ユニットです。

ディスプレイにはプログラマブル表示器SP5000シリーズのモジュールを使用しており、タッチ操作はもちろん、耐環境性にも優れています。


【サイズ】 19型W | 15型 | 15型W | 12型 | 12型W | 10型 | 10型W | 7型W
【I/F】 LAN | DIO
【特長1】拡張デスクトップとクローン表示の使い分けが可能
【特長2】Ethernetケーブル1本(最大100m)で画像とタッチ操作が可能
【特長3】経過時間によるタッチ入力の排他制御が可能
【特長4】ホストから最大100m先でもUSB機器が使える
   
過去の製品ニュース

利用シーン

<クライアント>
同時操作をブロック、時間経過、またはI/O信号で排他制御が可能
ディスプレイ間の距離は最大100m
ホストと違う画面表示も同じ画面表示も可能

<ホスト>
1箇所集約だから、セットアップとメンテナンスは1回のみ
映像とタッチの信号は、Ethernetケーブル1本で通信!配線の取り回しもしやすい!
 

厳しい環境下でも安心!劣化からSP5000を守る:コーティングモデル

SP5000シリーズ ディスプレイモジュールのコーティングモデルに取り付けて、過酷な環境下で使用される場合に、コーティングしていない製品に比べて延命が期待できます。また、腐食を和らげる効果もあります。
(コーティングモデル型式:PFXZCDADEXR1FC0)

SP5000シリーズ ディスプレイモジュール型式

組み合わせパターン

以下の各製品画像をクリックしますと各仕様ページへリンクします。スマートフォン・タブレットの方はこちらをごらんください。
 
 

*1 ホストPCにPS-5700Tを使用すると、タッチ操作が正常に行えなくなるため使用できません。PS-5900W、PS-5800W、PS-5700W、PS-5000Bなど、他のPS5000シリーズは使用可能です。

主な仕様

電気的仕様

型式 PFXZCDADEXR1/PFXZCDADEXR1FC0
電源 定格電圧 12Vdc(ディスプレイモジュールから供給)
消費電力 8W 以下

環境仕様

型式 PFXZCDADEXR1/PFXZCDADEXR1FC0
物理的環境 使用周囲温度 0~60°C
使用周囲湿度 10~90% RH(結露のないこと、湿球温度 39℃以下)
じんあい 0.1 mg/m3 以下(導電性塵埃のないこと)
汚染度 汚染度 2
腐食性ガス 腐食性ガスのないこと
耐気圧(使用高度)  800~1,114 hPa(海抜 2,000m 以下)
機械的稼動条件 耐振動 JIS B 3502、IEC/EN 61131-2準拠
5~9 Hz 片振幅: 3.5 mm
9~150 Hz 定加速度: 9.8 m/s2
X、Y、Z 各方向 10 サイクル(約100分間)
耐衝撃性 JIS B 3502、IEC/EN 61131-2準拠
147m/s2、X、Y、Z の方向に各3回
電気的稼動条件 耐ノイズ ノイズ電圧: 1,000Vp-p
パルス幅: 1μs
立ち上がり時間: 1ns
(ノイズシミュレーターによる)
耐静電気放電 接触放電法:6kV(IEC/EN 61000-4-2 レベル3)

設置仕様

型式 PFXZCDADEXR1/PFXZCDADEXR1FC0
冷却方式 自然空冷
外形寸法 W188 x H131 x D35 mm
質量 800g 以下

SP5000シリーズ ディスプレイモジュール仕様

注意事項
マルチディスプレイアダプターを使ったシステムを安定動作させるために、以下の操作をお勧めいたします。
電源投入時
  • タッチパネル本体と各マルチディスプレイアダプターを同時に電源を入れる。(共通電源使用)
  • もしくは、全マルチディスプレイアダプターの電源を入れ、スタンバイ画面が表示された後、タッチパネル本体の電源を入れる。
動作中
  • タッチパネル本体の電源を切った後、マルチディスプレイアダプターの電源をON/OFFし、Ethernetケーブルを接続/接続解除する。