IoTゲートウェイ STM6000シリーズ

IoTゲートウェイ

クラウド・データベースとダイレクトに連携(BLUE Open Studio対応モデル)
 

クラウド(AVEVATM Insight​/MQTT)や、Microsoft SQLなど各種データベースとの接続、 OPC UA(サーバー/クライアント)にも対応した”本格派”IoTゲートウェイです。

特長

PLCからクラウド・データベースにダイレクトにつなぐ

BLUE Open Studio 対応モデル
  • MQTTに対応しているので、AVEVA Insightとの接続、AzureやAWSなどの既に導入されているクラウドとの接続も可能
  • AVEVATM HistorianやMicrosoft SQLなどのデータベースとの接続が可能
  • インダストリー4.0の推奨通信規格であるOPC UAに対応しているので、汎用的で柔軟性が高い接続が可能

BLUE Open Studioのみで、PLCからクラウド・データベースまでの接続設定がひとつのソフトウェアで可能です。

IoTゲートウェイ STM6000シリーズ(BLUE Open Studio対応モデル)と
ソフトウェアとの設定方法を解説したクイックガイドをご用意しています

Document_IoT-gateway-STM6000_QuickGuide_ja.pdf(3.12 MB)


200機種以上のドライバーに対応、最大4種類の異なる機器と同時接続

BLUE 対応モデル

1台で最大4種類の機器との接続が可能です。複数の機器のデータを1台に集約することで効率的なデータ収集が可能です。
シリアル×1、Ethernet×3

200機種以上のドライバーに対応、最大4種類の異なる機器と同時接続

既存機器のIPアドレスの変更不要

BLUE 対応モデル

Ethernet I/Fを2ポート標準搭載しているので、IoTゲートウェイのIPアドレスのみの設定で異なるセグメントへのネットワークにも接続が可能です。

既存機器のIPアドレスの変更不要

OPC UAサーバー対応

BLUE 対応モデル

インダストリー4.0の推奨通信規格であるOPC UAに対応しているので、汎用的で柔軟性が高い接続が可能です。

OPC UAサーバー対応

ウェブブラウザーを使って遠隔地からでも画面の表示・操作が可能

BLUE 対応モデル

画面作成ソフトウェア BLUE で画面を作成すれば、データ収集の状況や装置のパラメーター変更などが可能です。

ウェブブラウザーを使って遠隔地からでも画面の表示・操作が可能

How to 動画

STM6000シリーズ(BLUE対応モデル)の製品解説
BLUE Web Viewerの設定方法(BLUE対応モデル)
OPC UAの接続方法(BLUE対応モデル)