新しい機能

バージョン 4.2

改善された機能

バージョン 4.1

対応ハードウェア

PSA6000 シリーズ

PSA6000 シリーズに対応しました。

対応機種/機能一覧

新しい機能

新しい部品

以下の部品に対応しました。

操作ログ表示器

ジェスチャー

以下機種でスクロールジェスチャーに対応しました。

ジェスチャーとは

改善された機能

バージョン 4.0

対応ドライバー

新しい機能

HMI License Manager

画面編集ソフトウェアおよびランタイムアプリケーションのライセンス認証方法が変更されました。認証ソフトウェア (HMI License Manager) を使用してライセンスを有効化します。

動作環境

コンパウンドオブジェクト

コンパウンドオブジェクトの作成と使用ができるようになりました。コンパウンドオブジェクトは、複数のオブジェクトを組み合わせてユーザーが作成するオブジェクトです。

概要

FTP 接続

FTP 通信に対応しました。表示器は FTP クライアントとして FTP サーバーに接続することができます。

FTP サーバーに接続

アイコン

[ツールチェスト] にアイコンカテゴリーが追加されました。

ツールチェスト

図形の結合

複数の図形やアイコンから 1 つの図形を生成できるようになりました。

図形の結合

テンプレート

新規プロジェクトまたは新規コンパウンドオブジェクトを作成する際にテンプレートが利用できるようになりました。テンプレートを使用する場合は、正しく動作することを確認してください。

アプリケーション設定

プロパティウィンドウおよびダイアログボックスの表示位置を保持できるようになりました。また、表示位置を初期状態に戻すことも可能になりました。

アプリケーションツールバー

改善された機能

バージョン 3.5 Service Pack 1

対応ドライバー

新しい機能

オブジェクト一覧

ワークスペースの [オブジェクト一覧] ウィンドウに、その画面 / コンテンツに使用されているオブジェクトの数が、名前の後に括弧で表示されるようになりました。

オブジェクト一覧

サイバーセキュリティー強化

アラーム、操作ログ、ロギング、レシピで設定できる [暗号化] プロパティの初期値が無効から有効に変更されました。

バージョン 3.5

対応ハードウェア

PS6000 シリーズベーシックボックス

PS6000 シリーズベーシックボックスに対応しました。

対応機種/機能一覧

対応ドライバー

新しい機能

複数選択一括設定機能

オブジェクトまたは変数を複数個選択した時に、共通するプロパティが自動的に絞り込まれ、それらを一括で設定できるようになりました。これにより、画面編集時の、オブジェクトまたは変数の設定工数を削減できます。

同一画面上の複数オブジェクトの共通プロパティ一括設定

複数変数の共通プロパティ一括設定

サポート情報の改善

画面編集ソフトウェアのアプリケーションツールバーに以下の機能が追加されました。

アプリケーションツールバー

バージョン 3.4.100

対応ドライバー

新しい機能

アラーム

[アラームグループ] プロパティウィンドウに [アラーム動作] プロパティが追加されました。アラームステータスは [アラーム動作] プロパティの設定により状態数 3 ([任意確認]) または状態数 4 ([必須確認]) で遷移します。この機能をサポートするため、エクスポートされるアラームデータのファイルバージョンは 2.1 です。

アラームが動くしくみ

配列要素番号をオブジェクトのプロパティ値で間接指定する機能

配列要素番号を間接指定する場合、オブジェクトのプロパティ値が使用できるようになりました。

データの種類>ユーザーデータタイプ変数>配列変数>配列の間接アドレス設定

イーサネットまたは USB 経由での転送時、ログデータの保持/クリアの選択機能

イーサネットまたは USB 経由でのプロジェクト転送時、アラーム、ロギング、および操作ログの各設定と各ログデータが保持できるようになりました。ダウンロードマネージャーで各ログデータを保持するかどうか選択します。

転送後のランタイムデータの保持

改善された機能

バージョン 3.4

対応ハードウェア

SP5000X シリーズ

SP5000X シリーズに対応しました。

対応機種/機能一覧

対応ドライバー

新しい機能

ローカル変数

ローカル変数に対応しました。ローカル変数は画面 / コンテンツ、またはそのスクリプト内でのみ有効です。

ローカル変数

新しい部品

以下の部品に対応しました。

アドレス表示器

ブロックベースのスクリプトオーサリング

ブロックベースのスクリプトオーサリング環境を強化しました。スクリプトにブロックを追加した後に アイコンをクリックすると、入力補助機能に互換性のあるブロックが一覧表示され、すぐに追加することができます。

設計手順 (ブロックモード)

通信

機器プロパティでエラーステータスを使用できるようになりました。情報については、以下を参照してください。

機器

OPC UA サーバー

セキュリティーポリシーで AES を選択できるようになりました。

OPC/UA サーバーに接続

サイバーセキュリティー強化

画面編集ソフトウェアの使いやすさの改善

バージョン 3.3 Service Pack 1

新しい機能

ドライバーの更新

新しい CPU に以下のドライバーで対応しました。

新しい値ブロック

以下の値ブロックに対応しました。

バージョン 3.3

新しい機能

テキストベースのスクリプトオーサリング

経験者向けにテキストベースのオーサリング環境をサポートしました。タッチ、画面切替、値の変化などのリアルタイムなイベントに対する表示器の動作をプログラムすることができます。

スクリプトのテキストモード

文字列キーパッドのキーパッド幅の設定

システム文字列キーパッドの幅を指定できるようになりました。

キーパッド

ドライバーの更新

新しい CPU に以下のドライバーで対応しました。

新バージョンのソフトウェア (STEP7 V17) を以下のドライバーでサポートしました。

サイバーセキュリティー強化

バージョン 3.2 Service Pack 2

対応ハードウェア

PS6000 シリーズ

対応ドライバー

新しい機能

統合書き込みフィルター

表示器の統合書き込みフィルター (UWF) の状態を確認できるようになりました。
情報については、以下を参照してください。
表示器の設定

通信

通信エラーフラグや接続機器の通信オン/オフに対応しました。機能の詳細は、以下を参照してください。

機器

外部変数値を読み込む間隔を設定したい (スキャンレート)

数値表示器

[選択時の色]

この新しいプロパティを使用してオブジェクトを選択したときの反転方法を指定します。ドロップダウンリストとレシピドロップダウンオブジェクトの場合はリスト内の項目を選択したときの反転方法を指定します。

このプロパティには次のオプション [色を反転] および [色と透過を反転] があります。初期設定は [色を反転] です。以前のバージョンの画面編集ソフトウェアで作成されたプロジェクトを開いた場合、このプロパティは [色と透過を反転] に設定されています。

以下のオブジェクトがこの機能に対応しています。

復旧モード

表示器が転送オペレーションでプロジェクトを受け付けない場合に、復旧モードに入りプロジェクトを再度転送できるようになりました。

復旧モード

新しいオペレーション

以下のオペレーションに対応しました。

サイバーセキュリティー強化

改善された機能

バージョン 3.2 Service Pack 1

新しい機能

表示器の横型取り付けに加え、縦型取り付けをすべての機種で対応しました。

表示器の設定

バージョン 3.2

対応ハードウェア

STM6000 シリーズ

SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)

対応機種/機能一覧

対応ドライバー

アクセサリ

新しい機能

新しいオペレーション

以下のオペレーションに対応しました。

サイバーセキュリティー強化

画面編集ソフトウェアの使いやすさの改善

バージョン 3.1 Service Pack 1B

対応ハードウェア

STM6000 シリーズ

対応ドライバー

サイバーセキュリティー強化

改善された機能