「BLUE Web Viewer」 (以下「Web Viewer」と表記) は、表示器で動作する機能で、スマートフォンやタブレット (以下「スマートデバイス」と表記) およびコンピューターのウェブブラウザーと画面情報を共有することができます。Web Viewer を使用すると、表示器はサーバーになり、サーバーに接続しているスマートデバイスとコンピューターはクライアントになります。

クライアントを使用してウェブブラウザーからサーバーの操作を行うことができます。クライアントがサーバーに接続できるネットワークが設定されている場合、クライアントからのサーバーのリモート操作が可能です。
1 つのサーバーで、複数の同時クライアント接続を許可できます。
アプリケーション例:
表示器に搭載した機器の遠隔操作とモニター
大型モニターで表示器の画面を閲覧
Web Viewer をサポートしている機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能
到達しにくい場所 (クリーンルームや大規模施設内の離れた場所など) にある機械とのやり取りや、ディスプレイモジュールのない表示器とのやり取りなど、Web Viewer が役立つ可能性のあるアプリケーションは数多くあります。
Web Viewer システムでは、サーバーに接続して表示器の画面を表示するクライアントを複数サポートしていますが、サーバーと対話 (タッチ操作) できるのは 1 つのクライアントのみです。
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項目 |
説明 |
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サーバー |
表示器の機種 |
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同時接続可能なクライアント数 |
1 |
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| クライアント |
Internet Explorer と Firefox には対応していません。 |
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対応プロトコル |
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対応言語 (ユーザーインターフェイス) |
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、日本語 | |||||||||
不正アクセスを防ぐ安全なネットワークを構築するには、以下を参照してください。
特に以下を推奨します。
Pro-face Connect を使用して暗号化された通信環境を構築することができます。
Pro-face Connect を Web Viewer と使用する場合、Creating an Agent 設定でポート設定を追加します。

をクリックしパラメーターを表示します。

次にサーバーの設定手順について説明します。
セキュリティーを強化するために [セキュリティー設定] を有効にすることを推奨します。[セキュリティー設定] を有効にすると、クライアントがサーバーに接続するときにユーザー認証が必要になります。
Web Viewer の設定で、[セキュリティー設定] を有効にして、クライアントがサーバーにアクセスするときにユーザー認証が必要になるようにします。プロジェクトで設定されたユーザーとユーザーグループが、ユーザー認証に使用されます。
ユーザー認証を設定するには、次の手順に従います。