プロパティ (数値表示器)

[機能] - [基本]

[現在値] '(オブジェクト名).CurrentValue'

数値の表示に使用するソースプロパティを設定します。設定入力欄右横の四角をクリックして、設定したいソースプロパティの種類を選択してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).CurrentValue'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[フォーマット]

表示するデータの種類を選択します。
-[Dec]
-[Oct]
-[Bin]
-[Hex]
-[BCD]
-[浮動小数点 固定表記]
-[浮動小数点 自動表記]
-[浮動小数点 指数表記]

MEMO:[現在値] にソースプロパティが割り当てられており、[単位]、[スケール]、[式] のいずれかのコンバーターを使用している場合、設定に関わらず [フォーマット] は [浮動小数点 固定表記] に固定されます。

[整数桁]

表示する値の整数部の桁数を設定します。値の桁数がここで設定した桁数を超えた場合、設定した桁数に関わらず値の全桁数が表示されます。
(例) 数値が 12345、[整数桁] が 3 の場合は、12345 と表示されます。
設定値に満たない場合は、[ゼロサプレス] の設定にしたがって表示されます。

設定可能範囲: 選択した [フォーマット] によって設定できる桁数は異なります。次を参照してください。

[フォーマット] で [浮動小数点 固定表記] または [浮動小数点 自動表記] を選択した場合、[整数桁] と [小数点桁数] の合計桁数を以下の範囲内にしてください。

- [Dec]: 1 - 20
- [Oct]: 1 - 32
- [Bin]: 1 - 64
- [Hex] または [BCD]: 1 - 16
- [浮動小数点 固定表記] または [浮動小数点 自動表記]: 1 - 17
- [浮動小数点 指数表記]: 1

[小数点桁数]

[フォーマット] で [Dec]、[浮動小数点 固定表記]、[浮動小数点 自動表記] または [浮動小数点 指数表記] が選択されている場合に使用します。
変換した値の小数点の桁数を設定します。

設定可能範囲: 0 - 19

MEMO:

  • [現在値] にソースプロパティが割り当てられており、[単位]、[スケール]、[式] のいずれかのコンバーターを使用している場合、オブジェクトプロパティの [小数点桁数] よりもコンバータープロパティの [小数点桁数] が優先されます。
  • 数値表示器で [浮動小数点 固定表記]、 [浮動小数点 自動表記]、または [浮動小数点 指数表記] のいずれかを選択する場合、[REAL] または [LREAL] 変数を設定してください。他のデータ型を使用した場合、浮動小数点数が正しく表示されない場合があります。
[入力モードを有効] '(オブジェクト名).IsInputModeEnabled'

チェックボックスを選択すると、キーパッドやバーコードリーダーからデータを入力できるようになります。入力モード時に画面上にキーパッドを表示させるかどうかは[キーパッドを使用する]で設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).IsInputModeEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[機能] - [詳細]

[アラームカラー]

[現在値] にアラームの監視対象変数または入力範囲の変数が設定されている場合に使用します。

[アラーム範囲を使用する]

アラーム発報時にオブジェクトの文字、枠線、塗り込みの表示色を変更させることができます。それぞれのオブジェクトの色は、アラームの種類ごとに設定できます。
設定有効時は、文字、枠線、塗り込みの表示色の設定は、[HiHi]、[Hi]、[Normal]、[Lo]、[LoLo]にて行ってください。

[入力範囲を使用する]

変数の値が範囲外の場合に、オブジェクトの文字列の色、枠線の色、塗り込み色を変更します。

[入力範囲を使用する] オプションを使用する場合は、[入力範囲外] で文字列、枠線、塗り込みの色を設定します。

[入力範囲の上書き] オプションを使用すると、[入力範囲の上書き] プロパティで指定した入力範囲が使用されます。

[入力範囲の上書き]

[入力モードを有効]が有効の場合に使用できます。
チェックボックスを選択すると、数値表示器で入力可能な数値の範囲を[最小入力]および[最大入力]にて指定できます。ソースプロパティの入力範囲と同じにする場合はチェックを外してください。

[最小入力] / [最大入力] '(オブジェクト名).InputMin' / '(オブジェクト名).InputMax'

[入力範囲の上書き]が有効の場合に設定できます。
数値表示器で入力可能な数値の最小値/最大値を設定します。入力値が [最小入力] または [最大入力] に設定した値を超えた場合、入力を完了できません。

設定可能範囲: ソースプロパティのデータ範囲によって異なります。

MEMO:

  • 最小値および最大値がキーパッドに表示されます。ただし、キーパッドの表示中に値を変更してもキーパッドに表示されている値は更新されません。
  • [最小入力] および [最大入力] の設定は、キーパッドやバーコードリーダーから入力された値に適用されます。スクリプトから値が入力された場合、この設定は無視されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).InputMin' / '(オブジェクト名).InputMax'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ゼロサプレス]

チェックボックスのチェックを外すと、値の前に "0" を補い、[Integer Digits] プロパティで指定した桁数にあわせます。
(例) 数値が25、[整数桁]が4の場合
[ゼロサプレス]無効時: 0025
[ゼロサプレス]有効時: 25

[桁区切り]

チェックボックスを選択すると、整数桁を記号や空白で区切ります。[フォーマット]の選択によって区切り方は変わります。

-[Dec]または[BCD]: 3桁ごとにカンマで区切られます。

-[Hex]または[Bin]: 4桁ごとにスペースで区切られます。

-[Oct]: 3桁ごとにスペースで区切られます。

-その他: 桁区切りはされません。

[ゼロ表示]

チェックボックスを選択すると、データがゼロの場合に「0」と表示されます。

[プラス記号の表示]

値が正の数の場合はプラス記号 (+) が表示されます。

[テキストを*として表示]

[入力モードを有効] が有効の場合に使用できます。
チェックボックスを選択すると、キーパッド上の入力値およびオブジェクト上の数値がアスタリスク (*) で表示されます。また、キーを押したときに入力キーの表示が反転しません。

[インターロック] '(オブジェクト名).Interlock'

BOOL 型のソースプロパティを割り当てます。割り当てられたソースプロパティの値が真の場合、オブジェクトタッチは無効になります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Interlock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[インターロック状態]

チェックボックスを選択すると、インターロック時にオブジェクトの表示がグレーアウトされます。

[セキュリティレベル]

オブジェクトのセキュリティレベルを設定します。オブジェクトをタッチすると、オペレーターのセキュリティレベルがオブジェクトと同じか高い場合にタッチ操作が有効になります。

設定可能範囲:0 - 65535

[操作ログ]

[アラーム/イベント][操作ログ][オブジェクトタッチ] が無効な場合、[操作ログ] オプションを選択すると、オブジェクトを操作したユーザーを記録することができます。

MEMO: 操作ログの詳細については、以下を参照してください。

概要

[ブザー音の種類]

タッチ時のブザー音を選択します。

-[なし]: ブザー音なし。

-[ワンショット]: ブザー音が 1 回鳴ります。

-[連続]: ブザー音が連続して鳴ります。

-[周期]: ブザー音が一定の時間間隔で鳴ります。

[キーパッドを使用する] '(オブジェクト名).UseKeypad'
入力モード時にキーパッドを表示させます。バーコードリーダーなど、キーパッドをタッチしない方法で入力したい場合に無効にすると入力モード時に画面上にキーパッドを表示させないようにできます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).UseKeypad'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[接頭辞] / [接尾辞]  '(オブジェクト名).Prefix' / '(オブジェクト名).Suffix'

接頭語や接尾語を入力すると、値の前や後に文字列を表示できます。また、リッチテキスト形式の文字列も入力できます。

使用例 1

設定 結果
整数桁 3 重量 3 kg
小数点桁数 0
フォーマット [Dec]
接頭辞 重量
接尾辞  kg

使用例 2

設定 結果
整数桁 123 123
小数点桁数 0
フォーマット [Dec]
接頭辞 <font color=#FF0000>
接尾辞 </font>

MEMO:

  • 最大 128 文字の文字列を入力できます。
  • 数値表示器のキーパッドを使用して接尾語および接尾語を編集することはできません。

  • 以下の理由で値が表示されない場合は、対応する文字列も表示されません。

    • [ゼロ表示] のチェックボックスにチェックがなく、値が 0。

    • 値が未定義。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Prefix' / '(オブジェクト名).Suffix'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語文字列 ID] [ 言語テーブル ID] [ 言語テーブルローカル ID] [ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[選択時の色]

オブジェクトを選択したときの反転方法を指定します。

-[色を反転]: ランタイムでオブジェクトが選択されると色が反転します。[文字色] は [塗り込み] に適用され、[塗り込み] の色は [文字色] に適用されます。

-[色と透過を反転]: ランタイムでオブジェクトが選択されると色と透過率が反転します。[文字色] と [透過] は [塗り込み] に適用され、[塗り込み] の色と [透過] は [文字色] に適用されます。

MEMO: [文字色] と [塗り込み] のいずれかにブリンクが設定されたオブジェクトに [色を反転] を使用すると、オブジェクトが選択されて色が反転したときに、最初に設定した透過率がブリンクの色に適用されます。

  表示時の色/透過率 選択時の色/透過率
前面の色

(1)

値: ID1

透過率: 50%

(2)

値: ID2

透過率: 80%

値: ID9

透過率: 50%

塗り込み

値: ID9

透過率: 0%

(1)

値: ID1

透過率: 0%

(2)

値: ID2

透過率: 0%

[図形] - [文字列]

[文字色]
文字の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).TextColor.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).TextColor.Color1.Value' / '(objectname).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'
'(オブジェクト名).TextColor.Color2.Value' / '(objectname).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO:

  • [種類] に [ブリンク] を設定した場合、2 色設定します。
  • 配色の詳細については以下を参照してください。
    配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).TextColor.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[フォント]
フォントを設定します。
[サイズ] '(オブジェクト名).Font.Size'

フォントサイズを設定します。

設定可能範囲: 6 - 512

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Size'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[種類] '(オブジェクト名).Font.Type'

フォントの言語を選択します。

MEMO:

  • 表示する内容に言語テーブルを使用している場合、文字列は言語テーブルに設定されたフォントタイプが [種類] プロパティとして使用されます。その結果、[種類] プロパティの値は無視されます。
  • 選択したフォントがサポートしていない言語の文字を使用した場合、表示器でその文字は空白文字または四角い記号として表示されます。対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Type'

各選択項目をソースプロパティで指定する場合の設定値は以下のとおりです。
[English_Gothic]: 0000 hex
[French_Gothic]: 0010 hex
[German_Gothic]: 0020 hex
[Italian_Gothic]: 0030 hex
[Portuguese_Gothic]: 0040 hex
[Spanish_Gothic]: 0050 hex
[Albanian_Gothic]: 0060 hex
[Croatian_Gothic]: 0070 hex
[Czech_Gothic]: 0080 hex
[Hungarian_Gothic]: 0090 hex
[Slovenian_Gothic]: 00D0 hex
[Polish_Gothic]: 00E0 hex
[Romanian_Gothic]: 00A0 hex
[Serbian_Gothic]: 00B0 hex
[Slovak_Gothic]: 00C0 hex
[Russian_Gothic]: 00F0 hex
[Greek_Gothic]: 0100 hex
[Turkish_Gothic]: 0110 hex
[Chinese_Simplified_GB2312_Gothic]: 0120 hex
[Chinese_Simplified_GB18030_Gothic]: 0130 hex
[Chinese_Traditional_Gothic]: 0140 hex
[Korean_Gothic]: 0150 hex
[Japanese_Gothic]: 0160 hex
[Thai_Gothic]: 0170 hex
[Hindi_Gothic]: 0180 hex
[Hebrew_Gothic]: 0190 hex
[Arabic_Gothic]: 01A0 hex

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[属性]
[属性]

文字飾りを設定します。(太字・斜体・下線・影)

[影]
文字の影の色を設定します。
[色]
[値] '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列のレイアウト]
文字列のレイアウトを設定します。
[行間隔]

文字列が複数行にわたる場合の行間隔を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[方向]

文字列の方向を選択します。

MEMO: [垂直] を選択した場合、日本語、簡体字、繁体字、および韓国語は縦書きで表示されます。

[折り返し]

チェックボックスを選択すると、文字列を折り返して表示します。

[リッチテキスト]

チェックボックスを選択すると、文字列に書式を設定できます。

リッチテキストの書き方は以下を参照してください。
リッチテキスト

[左右に整列]

文字列の水平方向の表示位置を左揃え、中央揃え(左右)、右揃えから選択します。

[上下に整列]

文字列の垂直方向の表示位置を上揃え、中央揃え(上下)、下揃えから選択します。

[左余白] / [上余白] / [右余白] / [下余白]

オブジェクトの左端・上端・右端・下端と文字列の間の余白を設定します。

設定可能範囲: -100 - 1000

[HiHi] / [Hi] / [Normal] / [Lo] / [LoLo]

それぞれの表示色は、アラームの種類ごとに設定できます。[アラームカラー] に [アラーム範囲を使用する] を選択した場合に設定します。

設定は、[図形]-[文字列] または [図形]-[基本] の設定と同じです。ただし、'HiHi' / 'Hi' / 'Normal' / 'Lo' / 'LoLo' は、ソースプロパティの接頭辞として追加されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(ソースプロパティ)'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[入力範囲外]

値が範囲外になったときの表示色を設定します。[アラームカラー] に [入力範囲を使用する] を選択した場合に設定します。

設定は、[図形]-[文字列] または [図形]-[基本] の設定と同じです。ただし、'InputOutOfRange' は、ソースプロパティの接頭辞として追加されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(ソースプロパティ)'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[図形] - [基本]

[塗り込み]
塗り込み色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

2 つの表示色が切り替わる速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' /  '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).Fill.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠線]
枠線の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Border.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Border.Color1.Transparency' /  '(オブジェクト名).Border.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).Border.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠幅] '(オブジェクト名).Thickness'

枠の線幅を設定します。

設定可能範囲: 1 - 9

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Thickness'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[画像の表示]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに画像が表示されます。

MEMO: [画像ファイル] プロパティで画像を設定します。

[画像]

表示させたい画像を選択します。
[...]ボタンをクリックし、ファイルを選択します。
使用できる画像フォーマットはPNGファイルです。

[画像のレイアウト]
[表示モード]

画像の表示方法を選択します。

-[なし]: オブジェクトのサイズにかかわらず、画像は拡大・縮小されません。画像の本来のサイズで表示されます。

-[伸張]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されます。画像の縦横比は維持されません。

-[均一]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されますが、画像の縦横比は維持されます。

[左右に整列] / [上下に整列]

[表示モード]で[伸張]以外を選択した場合に設定します。画像の表示位置を左右および上下で設定します。

[透過] '(オブジェクト名).Transparency'

オブジェクト全体の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

MEMO: 表示色に対する透過を設定している場合、両方の透過率が反映されるため、より透過率が高くなります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[影]
文字の影の色を設定します。
[有効]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに影が付きます。

[縦幅] / [横幅]

オブジェクトと影の距離を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[プリセット]

影の向きを選択します。

[色]
[値] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[HiHi] / [Hi] / [Normal] / [Lo] / [LoLo]

それぞれの表示色は、アラームの種類ごとに設定できます。[アラームカラー] に [アラーム範囲を使用する] を選択した場合に設定します。

設定は、[図形]-[文字列] または [図形]-[基本] の設定と同じです。ただし、'HiHi' / 'Hi' / 'Normal' / 'Lo' / 'LoLo' は、ソースプロパティの接頭辞として追加されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(ソースプロパティ)'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[入力範囲外]

値が範囲外になったときの表示色を設定します。[アラームカラー] に [入力範囲を使用する] を選択した場合に設定します。

設定は、[図形]-[文字列] または [図形]-[基本] の設定と同じです。ただし、'InputOutOfRange' は、ソースプロパティの接頭辞として追加されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(ソースプロパティ)'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[図形] - [サイズ / 位置]

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ドック] '(オブジェクト名).Location.Dock'

オブジェクトをドックする方向を選択します。

(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です。)

-[左] (0)

-[上] (1)

-[右] (2)

-[下] (3)

設定可能範囲: 0 - 3

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Dock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[角度]

オブジェクトの回転角度を設定します。回転角度は時計回りで設定します。

設定可能範囲: -360 - 360

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[アニメーション]
[水平オフセット] / [垂直オフセット] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

オブジェクトの上下または左右への移動量を設定します。
[水平オフセット] には、オブジェクトを"左"から"右"方向に移動させる正の値、または"右"から"左"方向へ移動させる負の値を設定できます。
[垂直オフセット] には、オブジェクトを"上"から"下"方向に移動させる正の値、または"下"から"上"方向へ移動させる負の値を設定できます。
設定入力欄右横の四角をクリックして、移動量を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -5000 - 10000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[水平アンカー] / [垂直アンカー] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

拡大/縮小するオブジェクトの基点 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの左上から何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、基点を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: 0 - 100

[⽔平アンカー] = 25、[垂直アンカー] = 75 の場合、基点は以下のようになります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[横軸目盛り] / [縦型目盛り] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

拡大または縮小後のオブジェクトのサイズをパーセントで設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、オブジェクトサイズのパーセントを格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転軸 (X座標)] / [回転軸 (Y座標)] '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

オブジェクトの回転軸 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの幅と高さの何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転軸を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -1000 - 1000

[回転軸 (X座標)] = 50、[回転軸 (Y座標)] = 500 の場合、回転軸は以下のようになります。

MEMO: 0 はオブジェクトの左端または上端に位置し、100 はオブジェクトの右端または下端に位置します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転角度] '(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

オブジェクトの回転角度を設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転角度を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング