オブジェクトの位置とサイズを自動的に調整するドックパネル、スタックパネル、およびユニフォームグリッドを使用して、オブジェクトの可視性アニメーション (Visibility) を設定する場合、オペレーション中にオブジェクトの配置を変更できます。
このセクションでは、ドックパネル、スタックパネル、およびユニフォームグリッドを使用して、オブジェクトの可視アニメーション (Visibility) を設定する際のランタイムでのオペレーションについて説明します。
ドックパネルでは、最後に配置したオブジェクト以外のすべてのオブジェクトを縮小すると、最後に配置したオブジェクトがそのスペースを埋めるように拡大します。
スタックパネルでは、オブジェクトを縮小すると、以降のオブジェクトが前に詰めるように動作します。
ユニフォームグリッドでは、行数/列数を指定していない場合と指定した場合で、オブジェクトを縮小した際の動作が異なります。
変数に接続機器アドレスを割り当てることで接続機器からの操作も可能です。
例: TextBox1
タブ |
サブタブ |
プロパティ |
値 |
[図形] |
[サイズ / 位置] |
[可視] |
[名前]: Var1 |
例: TextBox1
タブ |
サブタブ |
プロパティ |
値 |
[図形] |
[サイズ / 位置] |
[可視] |
[ソースオブジェクト]: TextBox1 [ソースプロパティ]: 可視 |