可視アニメーション設定時の動作

オブジェクトの位置とサイズを自動的に調整するドックパネル、スタックパネル、およびユニフォームグリッドを使用して、オブジェクトの可視性アニメーション (Visibility) を設定する場合、オペレーション中にオブジェクトの配置を変更できます。

このセクションでは、ドックパネル、スタックパネル、およびユニフォームグリッドを使用して、オブジェクトの可視アニメーション (Visibility) を設定する際のランタイムでのオペレーションについて説明します。

MEMO:

  • ドックパネル、スタックパネル、ユニフォームグリッドで画面を作画する際の操作についての詳細は、以下を参照してください。
    画面の種類
  • 可視アニメーションは、オブジェクトの [可視] プロパティに値を設定し、オブジェクトの表示をコントロールします。
    0: 表示
    1: 非表示
    2: 縮小
    可視アニメーションについての詳細は、以下を参照してください。
    アニメーションとは

ドックパネルでの可視アニメーション動作例

ドックパネルでは、最後に配置したオブジェクト以外のすべてのオブジェクトを縮小すると、最後に配置したオブジェクトがそのスペースを埋めるように拡大します。

スタックパネルでの可視アニメーション動作例

スタックパネルでは、オブジェクトを縮小すると、以降のオブジェクトが前に詰めるように動作します。

ユニフォームグリッドでの可視アニメーション動作例

ユニフォームグリッドでは、行数/列数を指定していない場合と指定した場合で、オブジェクトを縮小した際の動作が異なります。

可視アニメーション設定例

変数を使用して設定する

変数に接続機器アドレスを割り当てることで接続機器からの操作も可能です。

例: TextBox1

タブ

サブタブ

プロパティ

[図形]

[サイズ / 位置]

[可視]

[変数]

[名前]: Var1

変数を使用せずに設定する

例: TextBox1

タブ

サブタブ

プロパティ

[図形]

[サイズ / 位置]

[可視]

[グラフィックオブジェクト]

[ソースオブジェクト]: TextBox1

[ソースプロパティ]: 可視