表示器と接続機器の接続

このセクションでは、接続機器と通信させるための表示器の設定手順を説明します。

MEMO:

  • 1 つのプロジェクトに追加できる表示器は 1 台のみです。

  • 利用可能なドライバーの数は機種に応じて異なります。
    機種の詳細については、対応機種/機能を参照してください。

  • 利用可能な接続機器はドライバーによって異なります。機器接続マニュアル

  • 各COMポートに異なるドライバーを割り付けることができます。1 つのドライバーをすべての COM ポートに割り当てることもできます。

  • 表示器を SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、SP5000 シリーズパワーボックスから他の表示器に変更した場合、追加ポートは使用できません。

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] > [Target01] に移動し、[ドライバー] をクリックします。

  2. プロジェクトエクスプローラーウィンドウのツールバーから [ドライバー] をクリックします。
    → ドライバーの追加ウィンドウが開きます。

  3. ドライバーを選択し、[OK] クリックします。

  4. MEMO: [Target01] をクリックすると、システム設定編集画面に追加されたドライバーが表示されます。

  5. 初期状態では、接続機器が追加されています。複数の接続機器を 1 つのドライバーで接続するには、システム設定編集画面ツールバーから [機器] をクリックし、接続機器を追加します。

  6. ドライバーと機器を追加後、プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[ドライバー] をクリックします。

  7. システム設定編集画面で各ドライバーの [表示器インターフェイス] を選択します。

  8. MEMO:

    • 機器接続マニュアルの通信設定を参照し、設定を確認してください。

    • 表示器と接続機器のポートプロトコルおよび通信方式が異なる場合は接続できません。

    • 表示器と接続機器のポートで使用できる文字とルールは、接続の互換性に影響しません。表示器の COM1 を機器の COM2 に接続することもできます。

  9. プロパティウィンドウの [基本] タブに移動し、ドライバーのプロパティを設定します。

  10. MEMO: 機器接続マニュアルの通信設定を参照し、必要に応じて設定してください

  11. システム設定編集画面でドライバツリーを展開し、各デバイスを選択して、プロパティウィンドウでプロパティを設定します。

  12. MEMO: 機器接続マニュアルの通信設定を参照し、必要に応じて設定してください

  13. 手順 4 を繰り返し、複数のドライバーおよび接続機器を追加します。