このセクションでは、接続機器と通信させるための表示器の設定手順を説明します。
プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] > [Target01] に移動し、[ドライバー] をクリックします。
プロジェクトエクスプローラーウィンドウのツールバーから [ドライバー] をクリックします。
→ ドライバーの追加ウィンドウが開きます。
ドライバーを選択し、[OK] クリックします。
[Target01] をクリックすると、システム設定編集画面に追加されたドライバーが表示されます。
初期状態では、接続機器が追加されています。複数の接続機器を 1 つのドライバーで接続するには、システム設定編集画面ツールバーから [機器] をクリックし、接続機器を追加します。
ドライバーと機器を追加後、プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[ドライバー] をクリックします。
システム設定編集画面で各ドライバーの [表示器インターフェイス] を選択します。
機器接続マニュアルの通信設定を参照し、設定を確認してください。
表示器と接続機器のポートプロトコルおよび通信方式が異なる場合は接続できません。
表示器と接続機器のポートで使用できる文字とルールは、接続の互換性に影響しません。表示器の COM1 を機器の COM2 に接続することもできます。
プロパティウィンドウの [基本] タブに移動し、ドライバーのプロパティを設定します。
機器接続マニュアルの通信設定を参照し、必要に応じて設定してください
システム設定編集画面でドライバツリーを展開し、各デバイスを選択して、プロパティウィンドウでプロパティを設定します。
機器接続マニュアルの通信設定を参照し、必要に応じて設定してください
手順 4 を繰り返し、複数のドライバーおよび接続機器を追加します。