アラームにはブールアラームおよびレベルアラームの 2 種類のアラームがあり、監視する変数、表示するメッセージ、重要度などを設定できます。

| Type | 説明 | 利用可能な変数のデータ型 |
| ブールアラーム | アラームは、監視される変数の値 ON または OFF に応じて発報します。 |
BOOL |
| レベルアラーム | アラームは、監視される変数の格納された値に応じて発報します。 | SINT、USINT、INT、UINT、DINT、UDINT、LINT、ULINT、BYTE、WORD、DWORD、LWORD、REAL、LREAL. |
アラーム表示器オブジェクトにアラームをアラームグループ別に表示できます。
インポート/エクスポート機能を使用すると、 Excel または他の表計算ツールを使用してアラームを編集できます。詳細については、以下を参照してください。
アラームは、指定した [保存先] に保存されます。
[保存先] |
説明 |
| [バックアップメモリー] | データは、表示器のバックアップメモリー (SRAM) に保存されます。 |
| [SD カード] | データは、表示器の SD カードに保存されます。 |
| [USB ストレージ] | データは、表示器の USB ストレージに保存されます。 |
アラームはバイナリ形式で保存されます。
プロジェクトエクスプローラーで [システム設定] をクリックして [すべてのアラーム] を選択するとデータを確認できます。
データサイズの計算については、以下を参照してください。
指定した [最大レコード数] に達したときの動作を以下から選択できます。
アラームステータスは [アラーム動作] プロパティの設定により状態数 3 ([任意確認]) または状態数 4 ([必須確認]) で遷移します。


[アラーム動作] プロパティについては、以下を参照してください。