プロパティ (アラームグループ)

[LoLo ラベル] / [Lo ラベル] / [Hi ラベル] / [HiHi ラベル]

アラーム表示器オブジェクトの [アラームの種類] 列に表示させるラベルを入力します。
アラームの種類ごとにラベルを設定できます (LoLo/Lo/Hi/HiHi)。

MEMO:

  • [プロジェクトエクスプローラー]→[アラーム/イベント]→[すべてのアラーム]→[アラームグループ]→[ブールアラーム] または [レベルアラーム] に移動し、プロパティ画面の [アラームの種類] でアラームの種類を設定します。
  • 言語テーブルと一致しない文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。言語テーブルを使用する場合は、言語テーブル編集画面で言語を選択します。
    対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語テーブル文字列]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[発報ラベル] / [確認ラベル] / [復旧 ラベル] / [未確認ラベル]

アラーム表示器オブジェクトの [アラームステータス] 列に表示させるラベルを入力します。
各アラームステータス (発報 / 確認 / 復旧 / 未確認) のラベルを設定できます。

MEMO: 言語テーブルと一致しない文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。言語テーブルを使用する場合は、言語テーブル編集画面で言語を選択します。
対応言語については、以下を参照してください。
対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語テーブル文字列]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[パラメーター]

アラームグループのパラメーターを設定します。
アラーム表示器オブジェクトで対応するアラームグループが選択されると、設定されたパラメーターがアラーム表示器オブジェクトのソースプロパティ (SelectedParameter) に保存されます。
このメカニズムにより、アラームグループが選択された時に任意のオペレーションを実行できます。

設定可能範囲: 0 - 65535

MEMO:

  • 設定がアラームの [パラメーター] と同じ場合は、アラームの [パラメーター] 設定が優先されます。
  • ソースプロパティ (SelectedParameter) の詳細については、以下を参照してください。
    SelectedParameter
  • 設定の例については、以下を参照してください。
    パラメーターを使用した画面の表示

[アラーム動作]

アラームの動作を選択します。

  • [任意確認]: アラームは発報、確認、復旧の状態を遷移します。アラームの確認は任意で行います。
  • [必須確認]: アラームは発報、確認、未確認、復旧の状態を遷移します。アラームを復旧させるには確認を行うことが必須です。

MEMO:

  • [必須確認] を選択するには、[すべてのアラーム] プロパティウィンドウの [Hi/Lo ステータスの動作] プロパティを [HiHi/LoLo 時に発報を保持] に設定してください。
    [Hi/Lo ステータスの動作]
  • アラームステータスの遷移については、以下を参照してください。
    アラームステータスの遷移