| プロパティ | 説明 | データの種類 | 最小値 | 最大値 | 読み出し | 書き込み | 保持 |
ErrorFlag | 通信エラーが発生すると、このフラグに真がセットされます。 エラーを確認した後に手動でフラグをリセットしてください。 |
ブール |
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![]() |
- |
ErrorStatus | 通信エラー状態がセットされます。 0: エラーなし 1: エラーあり 2: 未使用 (通信スキャンオフ時) 通信エラーが復旧した場合、デッドバンドに設定した時間が経過してから [ErrorStatus] に 0 がセットされます。 デッドバンドはドライバーの [機器] プロパティウィンドウの [エラーステータスデッドバンド (秒)] で設定してください。 |
整数 |
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- | - |
IPAddress.CurrentValue*2 | 機器の現在の IP アドレス |
DWORD |
1 | 4294967295 | ![]() |
- | ![]() |
IPAddress.OverWriteValue*2 | 機器に設定する IP アドレス。スクリプトで [機器] オペレーションを使用して保存が実行されたとき、この値は関連する機器の IP アドレスに適用されます。 |
DWORD |
1 | 4294967295 | ![]() |
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- |
ScanOffStatus*1 | 現在の機器の通信スキャン状態。 True: 通信スキャンが停止しています。 False: 機器の通信スキャンが実行されています。 機器の通信スキャンをオフにすると、その機器に関連する変数のクオリティが「bad」となり、その変数を使用しているオブジェクトに通信エラーを示す赤枠が表示されます。 ブロックスクリプトでクオリティが「bad」の変数が使用されていると、そのブロックスクリプトは実行されません。クオリティが「bad」の変数を使用するブロックスクリプトの動作については、以下を参照してください。 |
ブール | - | - | ![]() |
- | - |
ScanOffControl*1 | 保存や再起動せずに機器の通信スキャンを ON / OFF します。 False: 通信スキャンをオンにします。 True: 通信スキャンをオフにします。 |
ブール | - | - | ![]() |
![]() |
![]() |
UnitId.CurrentValue*2 | 現在のユニット ID を表示します。 (Modbus SIO マスタードライバー / Modbus SIO ASCII マスタードライバー) |
UINT |
1 | 247 |
|
- |
|
現在のユニット ID を表示します。 (Modbus TCP マスタードライバー) |
UNIT |
0 |
255 |
|
- |
|
|
UnitId.OverWriteValue*2 | 機器に必要なユニット ID を設定します。スクリプトで [機器] オペレーションを使用して保存が実行されたとき、この値は関連する機器のユニット ID に適用されます。 (Modbus SIO マスタードライバー / Modbus SIO ASCII マスタードライバー) |
UNIT |
1 | 247 |
|
|
- |
機器に必要なユニット ID を設定します。スクリプトで [機器] オペレーションを使用して保存が実行されたとき、この値は関連する機器のユニット ID に適用されます。 (Modbus TCP マスタードライバー) |
UNIT |
0 |
255 |
|
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- |
*1 以下のドライバーの機器ではソースプロパティはサポートされていません。
*2 以下のドライバーの機器でソースプロパティがサポートされています。
Modbus TCP マスター
Modbus TCP マスター