操作ログの表示

ハードウェア設定画面に、表示器または外部ストレージに保存されている操作ログ (バイナリーデータ) を表示できます。

操作ログ表示器を使用して操作ログを表示することができます。操作ログ表示器オブジェクトで表示する項目や表示のソート順序を指定することができます。詳細情報については、以下を参照してください。

プロパティ (操作ログ表示器)

操作ログで確認できる情報

操作ログを取得することで、以下の情報を確認できます。

項目 説明

Date

操作日が表示されます。日付のフォーマットは 「mm/dd/yyyy」 です。

MEMO:

  • Web Viewer クライアントによる操作は、HMI クロックに基づくタイムスタンプでログに記録されます。

Time

操作時刻が表示されます。時間のフォーマットは 「hh:nn:ss」 です。

MEMO:

  • Web Viewer クライアントによる操作は、HMI クロックに基づくタイムスタンプでログに記録されます。

User

セキュリティー機能が有効な場合、ログインしているユーザーのユーザー名が表示されます。

Screen

画面 ID のみ、または画面 ID と画面名の両方が表示されます。

Object/Action

オブジェクト名またはオブジェクトオペレーションが表示されます。

Trigger

トリガーとして機能したユーザーオペレーションが表示されます。

Function

機能名が表示されます。
Destination 設定先のオブジェクトまたは変数、およびプロパティ名が表示されます。

MEMO:

  • ローカル変数は、変数名の前に Screen <画面 ID> または Content <コンテンツ ID> が接頭辞として表示されます。例: Screen1.Var1.Value

Sub Information

機能またはオペレーションの補足情報が表示されます。

Previous Value

値が変更されたときに、前の値が表示されます。

例: 番号、日付/時刻、画面 ID、言語 ID、ユーザー名などの変更前の値。

Changed Value

設定値または値の変化によって生じた結果が表示されます。

MEMO:

  • 操作ログのエクスポート時の Date および Time のフォーマットは、プロジェクトエクスプローラー - [システム設定] - [Target01] プロパティで指定した [日付フォーマット] および [時刻フォーマット] が使用されます。
  • Screen 以下の項目では、情報がない場合にハイフン (-) が表示されます。
  • 各項目に表示できる最大文字数は以下のとおりです。情報が最大文字数を超えている場合、超えた文字は切捨てられ、アンダースコア (_) が追加されます。

UserScreenObject/ActionTrigger: 半角 15 文字

FunctionDestinationPrevious ValueChanged Value: 半角 20 文字

Sub Information: 半角 30 文字

Object/Action

Object/Action 説明

(オブジェクト名)

このオブジェクトで実行されたオペレーション。

_NavigationSwi

画面を変更するために左ナビゲーションまたはナビゲーションスイッチアイコンが使用されました。

Slide Navigat_

画面を変更するためにスライドナビゲーションスクロールジェスチャーが使用されました。

S_Next

画面を変更するためにスライドナビゲーションスイッチ [Next] が使用されました。

S_Prev

画面を変更するためにスライドナビゲーションスイッチ [Prev] が使用されました。

Trigger

Trigger 説明

Click

画面またはオブジェクトで使用するタッチ操作。

Press

Release

Hold

DoubleClick

Flick

  • 画面を変更するために使用するスクロールジェスチャー。
  • スライドコンテンツ表示器オブジェクトのコンテンツを変更するために使用するスクロールジェスチャー。

MEMO:

  • タッチトリガースクリプトが設定されると、プレス、リリース、ホールド、ダブルクリックが表示されます。各オペレーションについては、以下を参照してください。
    タッチ

  • タッチトリガーに [Hold] が指定されている場合、設定されたタッチ時間が経過するたびにログが記録されます。例えば、タッチ時間を 1000 ミリ秒に設定した場合、ユーザーがオブジェクトに 5 秒間タッチすると合計 6 つのログが記録されます。

Function/Destination/Sub Information

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [オブジェクトタッチ] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

ValueChange

(対象オブジェクト) (定義されたオペレーションまたは条件) 例: Set, Reset, Toggle, Add, Subtract, Multiplication, Division, AND, OR, XOR, NAND, NOR

以下のオブジェクトの値を変更します。

  • [オペレーション] - [種類] が [ビット]、[ワード]、または [文字列] に設定されているオブジェクト。
  • [値の変更]、[BOOL 値の変更]、または [文字列の変更] スクリプトオペレーションが設定されているオブジェクト。
  • 値の変更
  • BOOL 値の変更
  • 文字列の変更

MEMO:

  • オペレーションが [ビット] または [BOOL 値の変更] の場合、Changed Value フィールドには「True」または「False」が表示されます。
  • オペレーションが [ワード] または [値の変更] の場合、Changed Value フィールドには、[フォーマット] 設定に準じた値が表示されます。

 

ContentChange - ChangePreviousNext

コンテンツ表示器オブジェクトのコンテンツを変更するために使用する以下のオブジェクト。

  • [オペレーション] - [種類] プロパティが [コンテンツ切替] に設定されているオブジェクト。
  • スクリプトに [コンテンツ切替] オペレーションが設定されたオブジェクト。
  • コンテンツ切替

MEMO: Sub Informationに「Previous」と表示されていて前のコンテンツがない場合、Changed Value フィールドには「0」が表示されます。

ScreenChange - ChangePreviousNext

画面を変更するために使用する以下のオブジェクト。

  • ナビゲーションスイッチ
  • [オペレーション] - [種類] プロパティが [画面切替] に設定されているオブジェクト。
  • スクリプトに [画面切替] オペレーションが設定されたオブジェクト。
  • 画面切替

MEMO: Sub InformationPrevious」と表示されていて前の画面がない場合、Changed Value フィールドには「0」が表示されます。

CheckBox (対象オブジェクトまたは変数) -

チェックボックスオブジェクトが使用されました。

MEMO: Changed Value フィールドには「True」または「False」が表示されます。

ToggleSwitch (対象オブジェクトまたは変数) -

切り替えスイッチオブジェクトが使用されました。

MEMO: Changed Value フィールドには「True」または「False」が表示されます。

RadioButton (対象オブジェクトまたは変数) -

ラジオボタンオブジェクトが使用されました。

MEMO: Changed Value フィールドには「True」または「False」が表示されます。

DropdownList (対象オブジェクトまたは変数、プロパティ名) (インデックスまたは選択)

ドロップダウンリストオブジェクトで選択された項目。

RecipeDropdownList レシピファミリー (レシピファミリー ID)

レシピドロップダウンリストオブジェクトで選択されたレシピファミリー。

レシピグループ (レシピグループ ID)

レシピドロップダウンリストオブジェクトで選択されたレシピグループ。

レシピ (レシピ ID)

レシピドロップダウンリストオブジェクトで選択されたレシピ。

IngredientViewer (レシピデータ名) -

レシピデータ表示器オブジェクトが使用されました。

NumericDisplay (対象オブジェクトまたは変数)

(指定されたフォーマット)

例: DecOctBinHexBCDFloatFixed

数値表示器オブジェクトが使用されました。

StringDisplay (対象オブジェクトまたは変数) -

文字列表示器オブジェクトが使用されました。

DateTimeDisplay (対象オブジェクトまたは変数)

(指定されたフォーマット)

例: mm/dd/yyyy (ddd) hh:nn:ss

日付/時間表示器オブジェクトが使用されました。

Array (表示器変数) SetCopy

[配列] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して値を配列変数にセット、または配列変数をコピーします。

配列

MEMO: Changed Value フィールドにはソースの値が表示されます。複数の要素またはメンバーがコピーされた場合は、先頭の要素またはメンバーのみが表示されます。最初の要素のデータ型が 「array」または「struct」の場合、値は記録されません。

Initialize Variable - -

[変数値初期化] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して初期化された変数値。

変数値初期化

Convert Num to Str ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: 123 (Var1)

[数値から文字列に変換] オペレーションで数値 (10 進数または 16 進数) から文字列に変換します。

数値から文字列に変換

Convert Float to Str ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: 123.45 (Var1)

[浮動小数から文字列に変換] オペレーションで実数から文字列に変換します。

浮動小数から文字列に変換

Convert Str to Num ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: 123 (Var1)

[文字列から数値/浮動小数に変換] オペレーションで文字列を整数 (10 進数、16 進数) または実数に変換します。

文字列から数値/浮動小数に変換

Get String Length ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: abcd (Var1)

[文字列の長さを取得] オペレーションで文字列の長さを取得します。

文字列の長さを取得

Extract String (L/R) ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: abcd (Var1)

[文字列抽出 (左/右)] オペレーションで左端または右端から文字列を抽出します。

文字列抽出 (左/右)

Extract String (mid) ([Destination Data] の名前)

([Source Data] の名前と値)

例: abcd (Var1)

[文字列抽出 (中央)] オペレーションで文字列を抽出したい位置から抽出します。

文字列抽出 (中央)

Search String ([Destination Data] の変数名)

([Source Data] の変数名と値)

例: abcd (Var1)

以下のオペレーションで文字列を検索します。

文字列検索

ChangePictureDisplay (オブジェクト名) Set

[画像表示器の画像切替] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してイメージを変更します。

画像表示器

MEMO: Changed Value フィールドには「Next」または「Previous」が表示されます。

ChangeSlideContentDisplay (オブジェクト名) NextPrevious

[スライドコンテンツ表示器の切替] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して表示されたコンテンツを変更します。

スライドコンテンツ表示器の切替

DisplayInputModeChange (オブジェクト名) -

[データ表示器入力モードの変更] オペレーションが設定された数値表示器オブジェクト、文字列表示器オブジェクト、または日付/時間表示器オブジェクトを使用して、入力モードの有効/無効を切り替えます。

データ表示器入力モードの変更

MEMO: Changed Value フィールドには「Disable」または「Enable」が表示されます。

TrendGraph (オブジェクト名)

Mode changeMove CursorMove Graph plot

[トレンドグラフ] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、トレンドグラフのモードを変更、またはカーソルの位置を移動させます。

トレンドグラフ

MEMO: カーソル位置が変更すると、 Changed Value フィールドにその結果のデータポイントが表示されます。

BlockTrend (オブジェクト名)

Clear And DrawClearDraw

[ブロックトレンド] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、ブロックグラフのモードを変更、またはカーソルの位置を移動させます。

ブロックトレンド

WebBrowser - ForwardBackRefreshHome

[ウェブブラウザー] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、ブラウザーのページを移動または変更します。

ウェブブラウザー

Color Blink (対象オブジェクトまたはプロパティ) -

[色ブリンク] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、点滅を開始させます。

色ブリンク

Cancel Blink (対象オブジェクトまたはプロパティ) -

[ブリンクのキャンセル] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、点滅を停止させます。

ブリンクのキャンセル

Alarm Summary (オブジェクト名) AckDeleteSet Hide

[アラーム表示器] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、アラームの確認や削除などをします。

アラーム表示器

MEMO: Changed Value フィールドには変数名が表示されます。

Alarm Group (アラームグループまたはシステムエラーグループの名前) AckDeleteSet HideReset HideDelete HideReset Counter

[アラームグループ] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、表示されたアラームグループの状態を変更します。

アラームグループ

OperationLogData - ExportLogData

[操作ログをエクスポート] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、操作ログをエクスポートします。

操作ログをエクスポート

ClearOperationLogData

[操作ログクリア] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、操作ログのデータを削除します。

操作ログクリア

LogCustomMessage - -

[カスタムメッセージ記録] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、操作ログのカスタムメッセージを記録します。

カスタムメッセージ記録

MEMO: Changed Value フィールドにはカスタムメッセージまたは関連する値が表示されます。

ExportLogdata (エクスポートしたロググループの名前) -

[ログデータをエクスポート] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、ロギンググループをエクスポートします。

ログデータをエクスポート

DataLogging (ロギンググループ名) StartStopRecordLoggingClearLogging

[データロギング] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、ロギングを開始、停止、保存、クリアします。

データロギング

Recipe AllRecipe Family Recipe GroupRecipe CreateDeleteSaveLoadSendSnapshotCompareExportImport

[レシピ] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、レシピの送信や保存などをします。

レシピ

MEMO: Changed Value フィールドにはレシピファミリー/レシピグループ/レシピ ID が表示されます。

Security -

Logout, Login, ExportSecurity, ImportSecurity, PopupLoginDialog, PopupAddUserDialog, PopupDeleteUserDialog

[セキュリティー] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して、ログインやログアウトなどをします。

セキュリティー

LanguageIDChange (言語 ID) Value

[言語切替] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して言語を切り替えます。

言語切替

Equipment (機器名) Save (Success/Fail)

[機器] オペレーションで設定した機器の IP アドレスやユニット ID を変更します。

機器

Runtime Application - ShutdownReboot

[ランタイムアプリケーション] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してランタイムをシャットダウンまたは再起動します。

ランタイムアプリケーション

ExternalDevice

USBSD EjectUploadDownload

[外部ストレージ] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して外部ストレージの取り外しや、外部ストレージへの転送などをおこないます。

外部ストレージ

ExternalDevice

Ethernet1Ethernet2 Azbil BackupAzbil Restore

[アズビル] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してデータのバックアップまたは復元をします。

アズビル

Beep - OnOffOneShot

[ブザー音] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してブザー音を鳴らしたり、停止したりします。

ブザー音

PCApplication (実行パスとパラメーター) LaunchApplication

[アプリケーションの起動] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してアプリケーションを起動します。

アプリケーションの起動

ControlPanel

[コントロールパネルの起動] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してコントロールパネルを起動します。

コントロールパネルの起動

Delay - -

[遅延] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用して次のオペレーションを実行する前に一時停止させます。

遅延

MEMO: Changed Value フィールドには遅延の長さ (秒) が表示されます。

FileManager From (USB/SD/Local Storage) to (USB/SD/Local Storage)

Copy&Paste

Success, Fail

ファイルマネージャーオブジェクトでファイルをコピー、貼り付けします。

Cut&Paste

Success, Fail

ファイルマネージャーオブジェクトでファイルを切り取り、貼り付けします。

(USB/SD/Local Storage)

Delete

Success, Fail

ファイルマネージャーオブジェクトでファイルを削除します。

FileManagement From (USB/SD/Local Storage) to (USB/SD/Local Storage)

Copy&Paste

Success, Fail

[ファイル管理] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してファイルをコピー、貼り付けします。

ファイル管理

Cut&Paste

Success, Fail

[ファイル管理] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してファイルを切り取り、貼り付けします。

ファイル管理

(USB/SD/Local Storage)

Delete

Success, Fail

[ファイル管理] オペレーションが設定されたオブジェクトを使用してファイルを削除します。

ファイル管理

RemoteFileManagement

FTP:<ID> To USB

FTP:<ID> To Local

FTP:<ID> To SD

Download successful (コピーされたファイル数 / [遠隔ファイル管理] オペレーションで処理されたファイル数)

[遠隔ファイル管理] オペレーションで FTP サーバーからファイルをコピーしました。

MEMO: Previous Value フィールドはソースパスを、Changed Value フィールドは設定先パスを示します。

Failed

FTP サーバーからのファイルコピーに失敗しました。または、ファイル数が制限を超えたためコピー操作が中止されました。

USB To FTP:<ID>

Local To FTP:<ID>

SD To FTP:<ID>

Upload successful (コピーされたファイル数 / [遠隔ファイル管理] オペレーションで処理されたファイル数)

[遠隔ファイル管理] オペレーションで FTP サーバーにファイルをコピーしました。

MEMO: Previous Value フィールドはソースパスを、Changed Value フィールドは設定先パスを示します。

Failed

FTP サーバーへのファイルコピーに失敗しました。または、ファイル数が制限を超えたためコピー操作が中止されました。

*1 スクリプトの設定とオペレーションについては、以下を参照してください。
    オペレーション一覧

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [画面切替] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明
ScreenChange - Change 画面切替オペレーションが発生しました。
Previous 前画面へ変更オペレーションが発生しました。
Next 次画面へ変更オペレーションが発生しました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [ユーザーログイン状態] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

SecurityStatus

-

Login ユーザーがログインしました。
Logout ユーザーがログアウトしました。
Login Error ログインできません。
Lock User ユーザーアカウントがロックされました。
Unlock User ユーザーアカウントのロックが解除されました。
success Change Password パスワードが変更されました。
Export Security セキュリティーデータがエクスポートされました。
Import Security セキュリティーデータがインポートされました。
Add User ユーザーが追加されました。
Delete User ユーザーが削除されました。
fail Change Password パスワードを変更しようとしましたが、失敗しました。
Export Security セキュリティーデータをエクスポートしようとしましたが、失敗しました。
Import Security セキュリティーデータをインポートしようとしましたが、失敗しました。
Add User ユーザーを追加しようとしましたが、失敗しました。
Delete User ユーザーを削除しようとしましたが、失敗しました。
自動ログアウト - セキュリティー機能の [自動ログアウト] フィールドに設定した時間が経過したため自動的にログアウトされました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [日付/時間の変更] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

DateTimeChange

-

- 表示器の時刻データ (日付/時刻) が変更されました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [言語切替] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

LanguageChange

-

- 言語テーブルが変更されました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [起動/シャットダウン/再起動] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

RuntimeAction

-

Boot 表示器が起動しました。
Shutdown ランタイムがシャットダウンしました。
Reboot ランタイムが再起動しました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [ハードウェア設定] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

ShowConfigScreen

-

- ハードウェア設定画面が表示されました。

ChangeConfigSetting

DateTime

- ハードウェア設定画面の表示器時刻データ (日付/時刻) が変更されました。

Touch

- ハードウェア設定画面のタッチ音 (有効/無効) が変更されました。

Brightness

- ハードウェア設定画面の輝度が調整されました。

Ethernet1, Ethernet2

(プロパティ名) ハードウェア設定画面のイーサネット設定が変更されました。

Drivers

(ドライバー名) ハードウェア設定画面の通信設定が変更されました。

(スキャンレート名)

- ハードウェア設定画面でスキャンレートが変更されました。

(FTP 接続名)

IP Address ハードウェア設定画面で FTP サーバーの IP アドレスが変更されています。

ConfigOperation

Eject

(外部ストレージ) ハードウェア設定画面で実行されている外部ストレージ処理を解放します。

Download

(外部ストレージ) ハードウェア設定画面で外部ストレージから表示器へのプロジェクトファイルのダウンロードが実行されました。

Upload

(外部ストレージ) ハードウェア設定画面で表示器から外部ストレージへのプロジェクトファイルのアップロードが実行されました。

Shutdown

- ハードウェア設定画面でランタイムのシャットダウンが実行されました。

Reboot

- ハードウェア設定画面でランタイムが再起動されました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [プロジェクト転送] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

TransferProject

Download

(ユーザー名) プロジェクトファイルが表示器に転送されました。

Upload

(ユーザー名) 表示器からプロジェクトファイルが転送されました。

USB memory

(ユーザー名) プロジェクトファイルが USB メモリーに転送されました。

via SD card

(ユーザー名) プロジェクトファイルが SD カードに転送されました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [Web Viewer ログイン/ログアウト/失敗] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

RemoteAccessStatus

-

ログイン (クライアント IP アドレス) ユーザーがサーバーにログインしました。

MEMO: Changed Value フィールドにはユーザー名が表示されます。

-

ログアウト (クライアント IP アドレス) ユーザーがサーバーからログアウトしました。

MEMO:

  • ユーザーが切断されると、ログアウトオペレーションとして記録されます。
  • Changed Value フィールドにはユーザー名が表示されます。

-

ログインエラー (クライアント IP アドレス) ユーザーのログインエラーが発生しました。

MEMO:

  • ロックアウト中のログインエラーは操作ログに記録されません。
  • Changed Value フィールドにはユーザー名が表示されます。ユーザーにアクセス権がない場合、またはユーザーが存在しない場合は、Changed Value フィールドには「-」が表示されます。

-

ロックアウト ユーザーがサーバーからロックアウトされました。

MEMO: Changed Value フィールドにはユーザー名が表示されます。ユーザーにアクセス権がない場合、またはユーザーが存在しない場合は、Changed Value フィールドには「-」が表示されます。

-

ロックアウトの復旧 ロックアウトが終了し、ユーザーはサーバーへのログインを試みることができます。

MEMO: Changed Value フィールドにはユーザー名が表示されます。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [占有オペレーション] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

MonopolizeTouch

-

ロック (*) * セキュリティー機能が有効でユーザーがロックしている場合、ログインしているユーザーの名前が表示されます。サーバーがロックを取得すると、「HMI」が表示されます。

セキュリティー機能が無効の場合、「ロック」のみを表示します。

クライアントまたはサーバーがタッチを占有していて画面をロックしています。

-

ロック解除 (*) * セキュリティー機能が有効でユーザーがロックを解除した場合、ログインしているユーザーの名前が表示されます。サーバーがロックを解除すると、「HMI」が表示されます。セキュリティー機能が無効の場合、「ロック解除」のみを表示します。 クライアントまたはサーバーがタッチ占有を解除しました。

 

プロジェクトエクスプローラーの [アラーム/イベント] - [操作ログ] で [機器プロパティの変更] が設定されている場合

Function Destination Sub Information 説明

EquipPropertyChange

(機器プロパティ名)

- 機器プロパティの値を変更します。

MEMO: Changed Value フィールドには新規の値が表示されます。