コンテンツ切替

コンテンツ切替オペレーションは、特定のコンテンツを表示したり、前のコンテンツに戻ります。

ブロック
テキスト

changeContent(EXPRESSION);
                 1

1: コンテンツ ID

特定のコンテンツを変更するには、定数ブロックを追加し、[Int] を選択してコンテンツ ID を設定します。

MEMO:

  • コンテンツ ID が以下の場合、コンテンツ切替オペレーションは無効です。コンテンツは切り替わりません。
    • コンテンツ ID が存在しない (0 またはプロジェクトに存在しないコンテンツ 10000 など)

    • コンテンツ ID を変数で指定しており、その変数のクオリティが「bad」

  • トリガーに連続したコンテンツ切替オペレーションがある場合、中間のコンテンツ切替オペレーションはスキップされ、最後のコンテンツ切替オペレーションのみ実行されます。ただし、実行されるコンテンツ切替オペレーションが無効の場合、1 つ前のコンテンツ切替オペレーションが実行されます。

  • コンテンツ ID にマイナスの値を設定した場合、前に表示したコンテンツに戻ります。たとえば -3 を設定すると、3 つ前のコンテンツが表示されます。ただし、コンテンツを切り替えた回数以上の値を設定した場合、最初のコンテンツが表示されます。

(例: 1)

コンテンツ ID に 3 を設定した場合、以下のスクリプトを実行すると、コンテンツ ID が 3 のコンテンツが表示されます。

ブロック

テキスト

'changeContent(3);'

(例: 2)

コンテンツ ID に -2 が設定されている場合、以下のスクリプトを実行すると、2 つ前に表示されていたコンテンツが表示されます。

ブロック

テキスト

'changeContent(-2);'