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システムのパフォーマンスは、ランタイム仕様のガイドラインに従って管理してください。 上記の指示に従わないと、死亡、重傷、または物的損害を負う可能性があります。 |
スクリプトを使用して簡単なプログラムを作成できます。表示器上のオペレーションを実行したり、接続機器と通信するためにスクリプトを使用します。
次の 2 種類のスクリプトが設定できます。
スクリプトのオーサリング形式には、ブロックモードとテキストモードの 2 種類があります。
スクリプトを設定した画面が表示されている間にスクリプトのトリガー条件が満たされると、定義された処理が実行されます。
画面/コンテンツの設定で [スクリプト] をクリックしてスクリプトを設定します。

スクリプトの処理中、画面は切り替わりません。スクリプト処理中に画面を切り替えた場合は、スクリプト処理完了後に画面が切り替わります。
コンテンツ表示器またはスライドコンテンツ表示器のオブジェクトが非表示 ([可視] プロパティが [非表示] または [縮小] に設定) の場合、そのコンテンツ用に設定されたスクリプトの実行は停止します。
コンテンツ表示器またはスライドコンテンツ表示器のオブジェクトをレイアウトオブジェクトの上に描画すると、以下のように動作します。

[1]: コンテンツ表示器またはスライドコンテンツ表示器
[2]: コンテンツ表示器またはスライドコンテンツ表示器
| [1] の [可視] プロパティ | [2] の [可視] プロパティ |
[2] のコンテンツ表示器のスクリプト |
[表示] |
[表示] |
Run |
[表示] |
[非表示] または [縮小] |
Stop |
[非表示] または [縮小] |
[表示] |
Stop |
[非表示] または [縮小] |
[非表示] または [縮小] |
Stop |

[1]: 上記以外のレイアウトオブジェクト
[2]: コンテンツ表示器またはスライドコンテンツ表示器
| [1] の [可視] プロパティ | [2] の [可視] プロパティ |
[2] のコンテンツ表示器のスクリプト |
[表示] |
[表示] |
Run |
[表示] |
[非表示] または [縮小] |
Stop |
[非表示] または [縮小] |
[表示] |
Run |
[非表示] または [縮小] |
[非表示] または [縮小] |
Stop |
表示されている画面にかかわらず、表示器の動作中にスクリプトのトリガー条件が満たされると、定義された処理が実行されます。
[グローバルスクリプト] にスクリプトを設定します。

スクリプト編集画面を使用して、トリガー、オペレーション、条件を付けたスクリプトを作成します。