データロギング

指定したデータロギンググループのデータをロギングします。

MEMO:

命名規則とスクリプトキーワードの詳細については、以下を参照してください。
使用できる文字とルール
ブロック
テキスト

recordLoggingGroup(LOGGINGGROUP);
         2              1

1: ロギンググループ

2: オペレーション

[RecordLogging]
ブロック
[RecordLogging]
テキスト

'recordLoggingGroup($DataLogging.LoggingGroup1);'

データが保存されます。
[ClearLogging]
ブロック
[ClearLogging]
テキスト

'clearLoggingGroup($DataLogging.LoggingGroup1, false);'

データベースを最適化するには、[Optimize DB] オプションを使用します。

[Optimize DB]

ブロック

未チェック

チェック

テキスト

'false'

'true'

チェックを外すと、ロギングデータを消去します。データベースのサイズは変わりません。

チェックを入れると、ロギングデータを消去しデータベースを最適化します。


MEMO:

  • ロギングデータは消去されると復元できません。必要に応じてロギングデータをエクスポートします。
  • ロギングデータの消去中にランタイムパフォーマンスが低下することがあります。表示器の起動時、終了時、またはシステム停止中に削除を行います。
  • ロギングデータが消去されると、ロギング元プロパティ [LogCount] は 0 にリセットされます。
  • ロギングデータが消去されると、トレンドグラフはリアルタイムモードに切り替わります。[トレンドグラフ] オペレーションでモードを切り替えます。