アラームグループ

アラームグループオペレーションは、アラームグループのアラームの状態を変更します。

MEMO:

命名規則とスクリプトキーワードの詳細については、以下を参照してください。
使用できる文字とルール

ブロック
テキスト

acknowledgeAlarmsInAlarmSummary($Enums.AlarmGroup.All);
               2                          1

1: グループ

2: オペレーション

グループ

グループ
ブロック

[All]

[AlarmGroup1]

[SystemErrorGroup]

テキスト

'$Enums.AlarmGroup.All'

'$AlarmGroup.AlarmGroup1'

'$SystemErrorGroup'

アラームグループまたはシステムエラーグループを選択します。

オペレーション

[Acknowledge]
ブロック
[Acknowledge]
テキスト

acknowledgeAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All);

アラームデータベースの選択したアラームグループ内のすべてのアラームが確認されます。
[Delete]
ブロック
[Delete]
テキスト

deleteAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All);

選択したアラームグループ内のすべてのアラームがアラームデータベースから削除されます。
[SetHideFlag]
ブロック
[SetHideFlag]
テキスト

setHideFlagForAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All,$Enums.ShowAlarmMode.Manual);

選択したアラームグループ内のすべてのアラームが非表示になり、非表示フラグが設定されます。非表示後のアラームの動作は、アラーム表示器オブジェクトのアラームモード設定によって異なります。

[アクティブ]
アラームが再度発生したときに、[It should appear again when] オプションで新しいアラームを表示させるかを選択します。

[Manual]
ブロック

[Manual]

テキスト

'$Enums.ShowAlarmMode.Manual'

非表示フラグを削除しない限り、アラームが再度発生しても表示されません。[ResetHideFlag] を使用して非表示フラグを削除できます。
[Next Alarm]
ブロック

[Next Alarm]

テキスト

'$Enums.ShowAlarmMode.NextAlarm'

アラームが再度発生すると、非表示フラグが削除され新しいアラームが表示されます。

どちらの場合も、アラームステータスの変化などアラームの発生以外ではアラームは表示されません。

[ヒストリカル]
アラームが再度発生すると、非表示フラグが削除され新しいアラームが表示されます。アラームステータスの変化などアラームの発生以外ではアラームは表示されません。
[It should appear again when] オプションは無効です。

[ログ]
アラームステータスが変化するたびに、新しいアラームが表示されます。
[It should appear again when] オプションは無効です。

[ResetHideFlag]
ブロック
[ResetHideFlag]
テキスト

resetHideFlagForAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All);

アラーム表示器で選択したアラームグループの非表示のアラームが表示され、非表示フラグが削除されます。
[DeleteHiddenLog]
ブロック
[DeleteHiddenLog]
テキスト

deleteHiddenLogForAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All);

選択したアラームグループ内の非表示のアラームがアラームデータベースから削除されます。
[ResetCounter]
ブロック
[ResetCounter]
テキスト

resetCounterForAlarmsInAlarmGroup($Enums.AlarmGroup.All);

選択したアラームグループのアラーム発報累計数がリセットされます。