動作環境

画面編集ソフトウェアのシステム要件

画面編集ソフトウェアの動作環境は次の表のとおりです。

  最小仕様 コメント

PC

Windows PC/AT 互換マシン

-

CPU

第 8 世代 Intel(R) CoreTM i3/i5 プロセッサー以上

-

メモリー

8 GB 以上

-

ハードディスクスペース

30 GB 以上

-

表示器

1280 x 720

-

OS

Windows 10 Pro (64-bit) with latest update

Windows 11 Pro, Pro for Workstations, Pro Education, and Education with the latest updates

Windows Server 2022 with the latest updates*1

-

オペレーティングシステム以外のプログラム

.NET Framework 4.8.0 full *2

-

*1 Windows Server 2022 にインストールされている画面編集ソフトウェアは、複数ユーザーの同時接続に対応していません。

*2 画面編集ソフトウェアのインストールの際、.NET Framework Ver.4.8.0 full が自動的にインストールされます。ディスク容量の要件につきましては、Microsoft のウェブサイトをご参照ください。

 

MEMO:

  • 本製品は、アドミニストレーター権限のあるユーザーアカウントでインストールの上、ご使用ください。
  • ソフトウェアのインストールファイルには、電子署名が設定されています。インストール中に電子署名に関する問題が発生した場合は、インストールを中止し、カスタマーサポートに問い合わせてください。
  • 画面編集ソフトウェアの対応機種については、以下を参照してください。
    対応機種/機能一覧

 

ランタイムアプリケーション (BLUE Runtime) のシステム要件

ランタイムアプリケーション (BLUE Runtime) の動作環境は以下の表のとおりです。BLUE Runtime の設定についての詳細は、以下を参照してください。

ランタイムアプリケーション設定

重要:

  • バージョン 3.4 Service Pack 1 以降の BLUE Runtime は Windows 10 で動作します。
    そのため、Windows 10 未満の OS で動作している BLUE Runtime にプロジェクトを転送すると、BLUE Runtimeがバージョンアップされることにより、起動しなくなります。
    BLUE Runtime が起動しなくなった場合、以下の方法で復旧してください。
    • SP5000 シリーズを使用する場合:
      システムのリカバリーを実行してください。
    • IPC または PC/AT を使用する場合:
      BLUE Runtime をアンインストール後、古いバージョンの BLUE Runtime インストーラーで再インストールしてください。
  • IPC シリーズの対応機種の中には、オペレーティングシステムを除き、以下の推奨仕様を満たしていないものがあります。ただし、IPC シリーズの機種でも BLUE Runtime が正常に動作することは確認済みです。
    IPC シリーズの対応機種については、以下を参照してください。
    対応機種/機能一覧
  推奨仕様 コメント

PC

Windows PC/AT 互換マシン

-

CPU

第 8 世代 Intel(R) CoreTM i3/i5 プロセッサー以上

-

メモリー

8 GB 以上

-

ハードディスクスペース

30 GB 以上

-

OS

Windows 10 Pro (32-bit/64-bit) with latest update

Windows 11 Pro, Pro for Workstations, Pro Education, and Education with the latest updates

Windows Server 2022 with the latest updates*1

-

オペレーティングシステム以外のプログラム

Visual C++ Redistributable Packages for Visual Studio 2015-2022*2

-

*1 Windows Server 2022 にインストールされているランタイムは、複数ユーザーの同時接続に対応していません。

*2 BLUE Runtime をインストールする際、Visual Studio 2010、2013 および 2015-2022 の Visual C++ 再頒布可能パッケージが自動的にインストールされます。ディスク容量の要件につきましては、Microsoft のウェブサイトをご参照ください。

ライセンス

画面編集ソフトウェアおよびランタイムアプリケーションを使用するにはライセンスが必要です。購入可能なライセンスの種類については、以下のウェブサイトを参照してください。
BLUE

次のライセンスの種類が利用できます。

画面編集ソフトウェアまたはランタイムアプリケーションの永続的な使用を許可します。画面編集ソフトウェアまたはランタイムアプリケーションのメジャーバージョンは、永続ライセンスと同じである必要があります。

画面編集ソフトウェアを月単位または年単位で使用できます。サブスクリプションライセンスは、サブスクリプション期間内であれば、どのバージョンの画面編集ソフトウェアでも使用できます。アプリケーションツールバーの [BLUE について] から有効期限をご確認ください。

MEMO: ライセンスはライセンス認証ソフトウェア (HMI License Manager) によって承認される必要があります。ライセンス認証ソフトウェアのマニュアルを参照してください。