このセクションでは、表示器に表示されるキーパッドを設定する方法を説明します。キーパッドで使用する言語を設定できます。
テンキーパッド設定の指定は、次の手順に従います。
プロパティ |
説明 |
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[レイアウト] |
キーパッドのレイアウトを設定します。
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[フォントの種類] |
キーパッドで使用する文字の言語を選択します。 |
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[Detect Keypad Touch] |
キーパッドのタッチを検出するタイミングを選択します。 [Click] キーをタッチした後に離した時点でタッチが検出されます。
Press: キーが押されています Release: キーは押されていません
[Press] キーをタッチした時点でタッチが検出されます。
Press: キーが押されています Release: キーは押されていません |
[システムテンキーパッド] 設定の残りのフィールドは、キーのラベル設定用です。
キーボード設定の指定は、次の手順に従います。
プロパティ |
説明 |
[フォントの種類] |
キーパッドで使用する文字の言語を選択します。 |
[Detect Keypad Touch] |
キーパッドのタッチを検出するタイミングを選択します。 [Click] キーをタッチした後に離した時点でタッチが検出されます。
Press: キーが押されています Release: キーは押されていません
[Press] キーをタッチした時点でタッチが検出されます。
Press: キーが押されています Release: キーは押されていません |
[キーパッドの幅] |
[キーパッドの幅を設定] チェックボックスにチェックを入れると、[システム文字列キーパッド] の幅 (768...3840) を指定できます。キーパッドの幅に対してキーパッドの高さが調整されます。 キーパッドの幅を画面の幅よりも大きく設定した場合、操作時にキーパッドの幅が画面の幅に合うように調整されます。 |
[システム文字列キーパッド] 設定の残りのフィールドは、キーのラベル設定用です。
ポップアップキーパッドでタッチスクリーンを使用してテキストを入力する場合、入力したテキストが選択した変数の [バイト数] の数より少ないと、残り領域に Null (0x00) が格納されます。
SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT のキーパッドで日本語を入力する場合は、以下の Microsoft IME 設定を確認してください。

次の手順で Microsoft IME の設定を変更できます。
