[通信ドライバー] 株式会社安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク ドライバー

概要

最終更新日:2023/8/31

詳細

ご注意
Windows Vista以降でドライバーを追加インストールする際の注意事項
タイトル株式会社安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク ドライバー
バージョンVer. 1.19.14
対応ソフトウェア本ドライバーのインストーラーが対応するソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GP-Pro EX Ver. 2.10.000以上
Pro-Server EX Ver. 1.30.000以上

※バージョン情報の確認は「ヘルプ」→「バージョン情報」でご確認ください。
サポート機器
  • MP3000シリーズ
  • MP2000シリーズ
  • Σ-Ⅴシリーズ)*1
  • Σ-7シリーズ)*1
  • A1000シリーズ*2
  • V1000シリーズ*2
  • R7G4HML3-6-LC2(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • K1G(I/O:アズビル(株))*3
  • AZ(ステッピング:オリエンタルモーター(株))*3
  • R7G4HML3-6-STYVS1(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • R7G4HML3-6-LC2A(I/O:(株)エム・システム技研)*3
  • Σ-7Cシリーズ
  • Σ-Xシリーズ*3

*1MP3000/MP2000シリーズ経由MECHATROLINKⅡ/MECHATROLINKⅢ接続となります。

*2MP3000/MP2000シリーズ経由MECHATROLINKⅡ接続となります。

*3MP3000/MP2000シリーズ経由MECHATROLINKⅢ接続となります。

サポート機種機種によって対応バージョンが異なります。
GP-Pro EXの対応バージョンは、「GP-Pro EX 対応機種/バージョン」をご覧ください。
 
ドライバの対応バージョンは以下の通りです。
サポート機種ドライバ対応バージョン
GP3000シリーズVer. 1.10.00以上
LT3000シリーズVer. 1.12.00以上
GP4100シリーズGP4104Ver. 1.14.01以上
GP4114Ver. 1.19.08以上
GP4000MシリーズVer. 1.14.01以上
GP4000シリーズVer. 1.14.02以上
LT4000MシリーズVer. 1.17.03以上
SP5000シリーズVer. 1.19.04以上
SP5000XシリーズVer. 1.19.13以上
ST6000シリーズVer. 1.19.13以上
WinGP対応のIPCシリーズVer. 1.11.00以上
WinGP対応の一般PCVer. 1.10.00以上
サポートツール
  • 接続機器データコピーツール Ver. 1.00.00以降
※サポート機器によって必要となる接続機器データコピーツールのバージョンは異なりますのでご注意ください。
機器接続マニュアルご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。
アップデート内容

[Ver. 1.19.14] (2023/8/31)

以下の機能を追加しました。
  • Σ-Xシリーズ対応
 

インストール方法(このファイルは自己解凍ファイルです)

上記の対応ソフトウェアがインストールされていることを確認し、常駐ソフトを含む全てのアプリケーションを 終了させてください。
  1. ページ下のファイル名をクリックし、任意のフォルダにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし起動させてください。
  3. セットアップが始まりますので、指示どおりにインストールを行ってください。
  4. インストール後、GP-Pro EX(またはPro-Server EX)を起動してください。
  5. 接続機器のメーカー「(株)安川電機」の「MP Ethernet/メカトロリンク」を選択してください。
ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください
安川電機社製MP3000シリーズなど製品の詳細についてはこちらをご覧ください。

ご利用条件 / 注意事項

ダウンロード ご利用条件 / 注意事項に同意いただいたうえで、ご利用ください。
資料をダウンロードいただくには、Web会員登録が必要です。登録がお済みでない方は、新規Web会員登録をお願いいたします。

Web会員特典
  • 各種資料ダウンロード
  • 輸出に関する資料PDF(EAR/該非判定書)ダウンロード
  • 最新ソフトウェアアップデート、各種ドライバーのダウンロード
  • 修理依頼

ダウンロード

updates
インストーラー
2.26 MB (2,369,973 Byte)
updates
機器接続マニュアル
2.71 MB (2,845,239 Byte)

更新履歴

[Ver. 1.19.14] (2023/8/31)

以下の機能を追加しました。
  • Σ-Xシリーズ対応
 

[Ver. 1.19.12] (2016/12/16)

以下の機能を追加しました。
  • Σ-7Cシリーズ対応
    ※接続機器データコピーツールでΣ-7C(Controller部)を使用する場合は、接続機器データ転送機能のVer. 1.08.03以上をご使用ください。
 

[Ver. 1.19.11] (2016/4/8)

以下の機能を追加しました。
  • 株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-LC2Aに対応
  • 株式会社エム・システム技研のリモート I/Oの仮想メモリ空間デバイスに対応
 

[Ver. 1.19.10]

オリエンタルモーター株式会社のAZに対応
 

[Ver. 1.19.09]

株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-STYVS1に対応
 

[Ver. 1.19.08] (2015/10/2)

ドライバ名を「MP/インバータ/サーボ Ethernet」から「MP Ethernet/メカトロリンク」へ変更

以下の内容を追加しました。
  • 株式会社エム・システム技研のR7G4HML3-6-LC2に対応
  • アズビル株式会社のK1Gに対応
 

[Ver. 1.19.06] (2015/4/2)

以下の内容を改修しました。
  • ドライババージョンがVer. 1.19.05の場合、WinGPにて接続機器データ転送機能が正常に動作しない
 

[Ver. 1.19.05] (2014/9/22)

以下の機能を追加しました。
  • Σ-7シリーズに対応
 

[Ver. 1.18.04] (2014/3/20)

以下の機能を追加しました。 以下の内容を修正しました。
  • UDP通信の場合に送信ウェイトが設定時間通り動作しない場合がある
 

[Ver. 1.17.03] (2012/4/6)

以下の内容を改修しました。
  • 接続機器データ転送機能のVer. 1.02.00以下が正常に動作しない
    ※接続機器データコピーツールを使用する時は、接続機器データ転送機能のVer. 1.04.02以上、もしくはVer. 1.02.00以下をご使用ください。Ver. 1.03.01は使用できません。
 

[Ver. 1.17.02] (2012/3/9)

以下の機能を追加しました。
  • 接続機器データ転送機能でMP3000に対応
    ※接続機器データ転送機能でMP3000を使用するには、接続機器データ転送機能のVer. 1.04.02以上が必要です。
 

[Ver. 1.16.02] (2011/12/20)

以下の機能を追加しました。
  • MP3000に対応
  • MP2000/3000を経由してΣ-V/A1000/V1000シリーズにアクセス可能
  • ドライバ名を「MP/サーボ Ethernet」から「MP/インバータ/サーボ Ethernet」へ変更
 

[Ver. 1.14.02]

以下の機能を追加しました。
  • GP4000シリーズに対応
    ※GP4000シリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 3.00.000以上が必要です。
 

[Ver. 1.14.01]

以下の機能を追加しました。
  • GP4000Mシリーズに対応
    ※GP4000Mシリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.71.000以上が必要です。
  • GP4100シリーズに対応しました。
    ※GP4100シリーズを使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.70.000以上が必要です。
 

[Ver. 1.13.01] (2010/7/27)

以下の機能を追加しました。
  • MP2000シリーズを経由してΣ-Ⅴシリーズにアクセス可能
  • ドライバ名を「MP シリーズ イーサネット(拡張)」から「MP/サーボ Ethernet」へ変更
 

[Ver. 1.12.01] (2009/3/24)

以下の内容を改修しました。
  • PLCを接続していない状態が続くとオフラインに移行できなくなる