[マウスエミュレーションソフトウェア] マウスエミュレーションソフトウェア(UPDD)

概要

最終更新日:2011/08/18
GP3000シリーズ + VMユニットをご利用の場合

詳細

    
タイトルマウスエミュレーションソフトウェア(UPDD)
バージョンVer. 3.08.46P
ファイルの内容マウスエミュレーションソフトウェア(旧PL-TD000)です。本ソフトウェアをインストールすることによりタッチ操作を有効にします。
動作環境
  • Windows NT Service Pack6a
  • Windows 2000 Professional
  • Windows XP Professional

ただし、PL、PSシリーズはそれぞれの機種の対応OSに準じます。

その他
  • タッチパネルとの通信方式はシリアル、USBのいずれかとなります。各機種の出荷時設定等は画面下部の表を参照してください。
    ※GP3000シリーズ+VMユニット利用時はUSBに対応していません。
  • GP3000 + 画像ユニット(VMユニット、DVIユニット)と、FP2000シリーズのシリアルケーブル接続でマウスエミュレーションソフトウェアを使用した場合、以下の症状が発生いたします。
    • タッチ操作が動作しない。
    • Windows の [ スタート ] → [ プログラム ] → [ UPDD ] → [ 動作設定 ] の [ 状態 ] タブにある[初期状態]が”タイムアウト”になっている。
    この場合、[ 詳細設定 ] タブにある”初期化”項目のチェックを外して動作状態を”不要”に切り替えていただくことで正常に動作いたします。
 

インストール方法(このファイルは自己解凍ファイルです)

上記の対応ソフトウェアがインストールされていることを確認し、常駐ソフトを含む全てのアプリケーションを 終了させてください。
  1. ページ下のファイル名をクリックし、任意のフォルダにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてファイルを解凍します。
  3. 解凍後生成されるフォルダ内のSetup.exeをダブルクリックしてインストールを行います。
  4. インストール時に「タッチパネルドライバの選択」画面が表示され、タッチパネルとの通信方式を設定します。タッチパネルとの通信方式がシリアルの場合は“Digital, TSC-1310D Series Serial”を、USBの場合は“Digital, TSC-1310D Series USB”を選択します。
    各機種のタッチパネルとの通信方式の設定については以下の表を参照してください。
機種名タッチパネルとの通信方式
出荷時 設定シリアル ←→ USBの切り替え方法
PL-5900シリーズ

シリアル (COM4)

切り替えできません。
PL-5910シリーズシリアル (COM4)フロントメンテナンスハッチのスイッチを切り替えます。
PL-X920シリーズシリアル (COM4)フロントメンテナンスハッチのスイッチを切り替えます。
PL-X930シリーズUSB本体内部の基板上にあるタッチパネル切り替えスイッチを切り替えます。
PSシリーズ AタイプPS-3710AUSB本体内部の基板上にあるタッチパネル切り替えスイッチを切り替えます。
PS-3711AUSB切り替えできません。
PS-3700AUSB本体内部の基板上にあるタッチパネル切り替えスイッチを切り替えます。
PS-3701AUSB切り替えできません。
PS-3650A/3651AUSB切り替えできません。
PS-3450A/3451AUSB切り替えできません。
FP2000シリーズシリアル本体背面のディップスイッチを切り替えます。
FP3000シリーズシリアル本体背面のディップスイッチを切り替えます。
UF7811シリーズシリアル本体背面のディップスイッチを切り替えます。
GP3000シリーズ+VM/DVIユニット
(GP3000-VM01、GP3000-DVI01)
シリアル切り替えできません。

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