[通信ドライバー] オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP ドライバー

概要

最終更新日:2026/1/16

詳細

ご注意

Windows Vista以降でドライバーを追加インストールする際の注意事項

タイトルオムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP ドライバー
バージョンVer. 1.18.27
対応ソフトウェア本ドライバーのインストーラーが対応するソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GP-Pro EX Ver4.09.000 以上、V5.01.000未満
Pro-Server EX Ver. 1.30.000以上

※バージョン情報の確認は「ヘルプ」→「バージョン情報」でご確認ください。
サポート機器
  • CS1 シリーズ
  • CJ2 シリーズ
  • NJ シリーズ
  • NX1P シリーズ / NX1 シリーズ / NX7 シリーズ
サポート機種

機種によって対応バージョンが異なります。
GP-Pro EXの対応バージョンは、「GP-Pro EX 対応機種/バージョン」をご覧ください。

ドライバーの対応バージョンは以下の通りです。

サポート機種ドライバー対応バージョン
GP3000シリーズVer. 1.00.00以上
LT3000シリーズVer. 1.15.01以上
GP4100シリーズGP4104Ver. 1.11.00以上
GP4114Ver. 1.16.09以上
GP4000MシリーズVer. 1.14.00以上
GP4000シリーズVer. 1.13.00以上
LT4000MシリーズVer. 1.15.02以上
SP5000シリーズVer. 1.16.05以上
SP5000XシリーズVer. 1.17.16以上
ST6000シリーズVer. 1.17.17以上
STM6000シリーズVer. 1.17.17以上
STC6000シリーズVer. 1.17.22以上
ET6000シリーズVer. 1.17.23以上
GP6000シリーズVer. 1.17.26以上
WinGP対応のIPCシリーズVer. 1.10.00以上
WinGP対応の一般PCVer. 1.10.00以上
機器接続マニュアルご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。
アップデート内容

[Ver. 1.18.27] (2026/1/16)

以下の対応を行いました。

  • ネイティブ文字列の対応
  • CIP接続を維持するための自動ポーリングを対応
  • 再接続時のリカバリーの改善
  • コミュニケーションパフォーマンスの改善
  • 一部のビットアクセス異常を改善
  • GP6000シリーズに対応

インストール方法(このファイルは自己解凍ファイルです)

上記の対応ソフトウェアがインストールされていることを確認し、常駐ソフトを含む全てのアプリケーションを 終了させてください。

  1. ページ下のファイル名をクリックし、任意のフォルダにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし起動させてください。
  3. セットアップが始まりますので、指示どおりにインストールを行ってください。
  4. インストール後、GP-Pro EXを起動してください。
  5. 接続機器のメーカー「オムロン(株)」の「CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP」を選択してください。

ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。

ご利用条件 / 注意事項

ダウンロード ご利用条件 / 注意事項に同意いただいたうえで、ご利用ください。

ダウンロード

document
Installer
4.11 MB (4,311,320 Byte)
document
機器接続マニュアル
1.73 MB (1,810,333 Byte)

更新履歴

[Ver. 1.18.27] (2026/1/16)

以下の対応を行いました。

  • コミュニケーションパフォーマンスの改善
  • 一部のビットアクセス異常を改善

 

[Ver. 1.18.26] 

以下の対応を行いました。

  • 再接続時のリカバリーの改善

 

[Ver. 1.18.25] 

以下の対応を行いました。

  • GP6000シリーズに対応

 

[Ver. 1.18.24] 

以下の対応を行いました。

  • ネイティブ文字列の対応
  • CIP接続を維持するための自動ポーリングを対応

 

[Ver. 1.18.23] (2023/12/22)

以下の不具合を修正しました。

  • 通信エラーが発生したまま継続して使用するとフリーズする場合がありました

 

[Ver. 1.18.22] (2023/08/31)

以下の対応を行いました。

  • GP-Pro EX上で変数を扱う際の操作パフォーマンスを改善しました

 

[Ver. 1.17.19] (2022/02/25)

以下の不具合を修正しました。

  • Pro-Server EXにて、個別機器設定UIが正常に動作しない

 

[Ver. 1.17.18] 

以下の不具合を修正しました。

  • HMIの起動が遅い場合がある

 

[Ver. 1.17.17]  (2021/3/8)

下記不具合を修正しました。

  • ST6000シリーズが起動しない

 

[Ver. 1.17.16]  

下記機能を対応しました。

  • アドレス入力画面にて、タグの入力時の絞り込み表示機能に対応しました

  下記不具合を修正しました。

  • タグデータを使用するとデータ表示器のデータ形式とタグのデータのサイズが異なるとRAAA101エラーが発生する場合がありました
  • タグのインポート時に時間がかかる場合がありました

 

[Ver. 1.16.14]  (2017/5/17)

下記不具合を修正しました。

  • タグデータが複数インポートされているプロジェクトをダウンロードすると表示器が起動しない場合があります

 

[Ver. 1.16.13]  (2017/3/24)

下記不具合を修正しました。

  • 構造体を含んだタグファイルがインポートできない

 

[Ver. 1.16.12]  (2017/1/19)

下記機能を対応しました。

  • タグ検索機能のサポート
  • タグ配列要素の0制限解除オプションのサポート
  • LREALタグタイプのサポート(内部では32ビットFloatタイプにて処理制限)(NJシリーズのみ)

 

[Ver. 1.16.11] 

下記機能を対応しました。

  • タグエクスポート機能のサポート(クリップボードへの出力のみ)

 

[Ver. 1.16.10] 

以下の不具合を改修しました。

  • タグ名を変更すると正常に動作しない場合がありました

 

[Ver. 1.16.08] 

以下の不具合を改修しました。

  • Pro-Server EXでタグ入力画面が表示されない場合がある
  • タグが削除できない場合がある

 

[Ver. 1.16.07] 

以下の機能をサポートしました。

  • NJシリーズのマルチバイト文字列

  以下の不具合を改修しました。

  • 起動時間が遅くなる

 

[Ver. 1.16.06] 

以下の不具合を改修しました。

  • 文字列が正しく表示されない場合がある

 

[Ver. 1.16.05] 

以下の不具合を改修しました。

  • 複数接続の片方のPLCデータが表示されない

  以下の機能を追加しました。

  • SP5000シリーズに対応しました
    ※SP5000シリーズを使用するには GP-Pro EX Ver. 4.00.000 以上が必要です。

 

[Ver. 1.15.04]  (2013/9/5)

下記不具合を修正しました。

  • NJシリーズと接続時に、ラダーツールからNJへの転送を行うと表示器が通信復旧しなくなる
  • 表示器のリセット、電源の入り切り、もしくは画面の転送を繰り返すと通信ができなくなる場合がある

 

[Ver. 1.15.03]  (2013/5/14)

下記不具合を修正しました。

  • Ver. 1.15.02の通信ドライバ使用時に、NJシリーズで、構造体のメンバーにBOOL型のタグがあると、表示器がハングアップする場合がある

 

[Ver. 1.15.02]  (2013/2/5)

下記不具合を修正しました。

  • NJシリーズのBOOLタグにI/Oを割り付けると、そのタグにアクセスできない

 

[Ver. 1.15.01]  (2012/9/25)

以下の機能を追加しました。

  • LT3000に対応

  下記不具合を修正しました。

  • NJシリーズのByteの配列をランダムに使用すると、正しい値が表示されない場合がある
  • NJシリーズを使用した場合、短い文字列の変数を連続で83個以上登録すると、通信開始時にエラーとなり通信を開始できない
  • CJ2シリーズを使用した場合、長い文字列の変数を連続で多数登録すると、通信開始時にエラーとなり通信を開始できない
    (例) 48文字の変数を連続で39個以上登録した場合

 

[Ver. 1.14.00]  (2011/8/29)

通信ドライバー名を「CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP」に変更
以下の機能を追加しました。

  • NJシリーズに対応
  • GP4000Mシリーズに対応
    ※GP4000Mシリーズを使用するには GP-Pro EX Ver. 2.71.000 以上が必要です。

 

[Ver. 1.13.00] 

以下の機能を追加しました。

  • GP4000シリーズに対応
    ※GP4000シリーズを使用するには GP-Pro EX Ver. 3.00.000 以上が必要です。

 

[Ver. 1.12.00] 

以下の機能を追加しました。

  • GP4104に対応
    ※GP4104を使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.70.000以上が必要です。

 

[Ver. 1.11.00]  (2010/7/29)

以下の機能を追加しました。

  • “他プロジェクトからのコピー”機能に対応
    ※本ドライバーを使用して“他プロジェクトからのコピー”機能を使用するにはGP-Pro EX Ver. 2.60.000以上が必要です。
  • アドレスの自動割当に対応
  • タグの自動合わせ機能に対応
  • タグ不一致エラー表示タイミングの変更
  • タグチェックエラー一覧の出力に対応

 

[Ver. 1.10.00]  (2009/8/20)

新規公開