GP-Pro EX Ver. 4.08.100関連ソフトウェアモジュールを公開

ご注意

Ver. 4.00.000~Ver. 4.07.300をお使いの方が、Ver. 4.08にアップデートされる場合、GP-Pro EX Ver. 4.08 Limited Edition(フルインストール)のDisc 1をダウンロードして、お使いのシリアルナンバーとキーコードを入力して新規にインストールしてください。

以下のフルインストールモジュール/アップデートモジュールを公開

以下の体験版ソフトウェア/フリーソフトウェアを公開

以下の関連マニュアルを公開・更新

主なアップデート内容

<新機能対応>

  • GP-4201TM(Modular Type)、GP-4301TM(Modular Type)機種で、今後の表示器の部品変更のためにランタイムを更新しました。
  • アップデートドライバ同梱
    - Beckhoff Automation GmbH TwinCAT ADS/AMS
    ・Build Version.4016.28で作成されたTPYファイルのインポートに対応しました。

    - Siemens AG TIA Portal Ethernet
    ・TIA Portal V15に対応しました。

    - Crouzet Millenium 3 FBD
    ・WinGPに対応しました。

    - ODVA EtherNet/IP Explicit Messaging
    ・Real Time Formatの選択機能に対応しました。
    ・Customer Explicit Messageの設定項目を追加しました。

    - Schneider Electric SA MODBUS SIO マスタ

    - Schneider Electric SA MODBUS TCP マスタ
    ・Modicon M221シリーズに対応しました。

<改修不具合>

作画エディター
  • SP5B40、SP5B41において、本来動作しない「時刻更新設定」が設定出来ていました。
  • 作画エディタの言語設定と文字セットが一致していない場合、部品を切り取り&貼り付けをすると、貼り付けができない場合がありました。
ストレージ
  • SDカード、USBストレージアクセスに失敗した場合、エラーメッセージを表示するようになりました。
ロジックプログラム
  • LT3000において、PLS命令実行中に電源を切ると、再起動後のPLSY命令に失敗することがありました。
COMポート
  • SP5B10にて、Remote HMI機能とRS485通信を同時に使用した場合、通信エラーが発生する場合がありました。
  • XON/XOFFフロー制御設定にて、受信したデータがフレーミングエラーやパリティエラーであるにも関わらずXON/XOFFの値を示している場合、エラーを無視してフロー制御していました。
その他不具合の改修など、詳細はダウンロードページにあるReadmeファイルをご参照ください。