ロボットセルシステムの構築費を大幅に削減!~ロボットセルシステム構築で、無駄にコスト・工数をかけていませんか?~事例

LT4000Mシリーズ設計工数削減コスト削減表示器付きコントローラー(HMI+Control)改善事例
ロボットセルシステムの構築は、『コストが高い』が当たり前だと思われていませんか? 今回は、表示器付きコントローラを採用して、トータルコストの削減に成功された 組立・検査工程システム開発担当者さまの事例をご紹介します。 
私は、ロボットセルシステムを開発しています。 最近の課題は、『コスト削減』。これにつきます。 しかし、今までの発想では、簡単に『コスト削減』なんてできない・・・。 できれば、システム構成も、設計も、配線も、もっともっとシンプルにして、 コスト削減したい。そんないい手がないか、考え続けていました。 標準的なロボットセルシステムイメージ 例)組立・検査工程システム
そんな時、デジタルの営業員にLT4000Mを紹介されました。 採用して納得。PLCが不要で、操作と制御が表示器ひとつでできるから 設計工数と部品点数のどちらもが簡単に削減できました。 その上、安価なケーブルで、表示器とロボットコントローラを ダイレクトに接続できるようになったんです。部品点数も配線コストも 削減できたおかげで、構成コストを144,300円も大幅削減できました!
さらに、ティーチングペンダントがなくても、表示器でロボットの状態を 誰でも簡単に確認できるようになりました。 また、サンプル画面も用意されていたので、一から作画する必要がなく、 設計時間の短縮にもつながりました。 コストも設計工数も予想以上に早く削減できたのは、デジタル営業員の おかげです。これからも、困ったときは相談させてもらいます。