大阪工業大学「シュナイダーARアドバイザー」を研究室ゼミで活用

掲載日:2018/8/21

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  • 最先端の技術を取り入れた学びを行う、ロボティクス&デザイン工学部の研究室ゼミにて採用
  • AR専用の開発用ソフトウェア「シュナイダーARビルダー」を活用し、ARシステムを構築し卒業論文やオープンキャンパス等での発表も予定
 

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科が、当社が提供する拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxureTM Augmented Operator Advisor」(エコストラクチャー オーグメンテッド オペレーター アドバイザー)(以下略称、シュナイダーARアドバイザー)の導入を決定したことを発表します。

大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部は、技術とデザインを融合した新しい学びによるイノベーション人材育成をめざしてしています。今回「シュナイダーARアドバイザー」の導入が決定したのは、「ロボット工学科」の本田幸夫教授の研究室です。同教授が担当する「アクチュエータ研究室」では、産学共同でのサービスロボットの実用化の研究や、イノベーションを創出する新しい方法論であるデザイン思考を活用したデザインドリブンな研究開発など、最先端の技術や考え方を取り入れた取組みを行っています。

シュナイダーエレクトリックでは2年前から、同教授のゼミで使用されるロボット用にプログラマブル表示器(HMI)やプログラマブル ロジック コントローラー(PLC)を含むさまざまな機器を提供しています。ARのような話題の技術を活用したソリューションを授業に取り入れることで、学生達が自身の研究分野の幅を広げるとともに、既存の研究内容に新たな発見や気づきを生み出すことが期待できるため、今回の採用に至りました。

今後、学生達はAR専用の開発用ソフトウェア「シュナイダーARビルダー」を使ったARシステムの構築を行い、その成果を卒業研究やオープンキャンパス等で発表することも予定されています。

 

お問い合わせ

本件に関しましてご不明な点がございましたら、シュナイダーエレクトリック カスタマーケアセンターまでお問い合わせください。



 

このページの情報は、2018年8月現在のものです。内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

シュナイダーエレクトリックについて

シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)は、全ての人がエネルギーとデジタルにアクセスできる環境を提供したいと考えています。
少ない労力で最大限の効果を得る「Do more with less」により、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。
世界をリードするエネルギー技術、リアルタイムオートメーション、ソフトウェアとサービスを「ビル、データセンター、電力インフラ、工場」向けに統合し、効率化と持続性を可能にするエネルギーとオートメーションのデジタルソリューションを提供しています。

私たちは、意義深い目標と包括的で実行力を伴う価値観をもって、オープン、グローバル、そして革新的なコミュニティの発展に尽力します。

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