安川情報システム社との協業によるワンストップのIoTソリューションを提供

掲載日:2017/7/28

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株式会社デジタル(代表取締役:ジャンフランソワ・マソー)は、先進的な技術力でIoTの普及を推進する安川情報システム株式会社(以下、安川情報システム社と称する)と協業し、ワンストップのIoTソリューションを提供開始します。

HMIのスペシャリストであるPro-faceは、業界トップクラスの接続性を誇るハードウェア、ソフトウェアや通信ドライバーを、お客様のベストなインターフェイスとしてリリースしてきました。また昨今では、新規・既存の設備はもちろん、将来導入予定の設備まで、製造現場のスマート工場造りに貢献しております。この度、IoT、AI(人工知能)、ビッグデータ、クラウドなどの技術で様々な課題解決を支援する安川情報システム社との協業提案により、クラウド接続に至るまでの製造現場のIoT化をワンストップでご提案できるようになりました。

今回の協業により、安川情報システム社が提供するクラウドサービス「MM Cloud」と表示器を通信させるための専用ドライバーをPro-faceが開発し、プログラムレスな接続を実現します。このご提案は、Pro-faceの画面作成ソフトウェア「GP-Pro EX」と専用ドライバーを活用することで、難しいイメージを持たれがちなクラウド接続が簡単3ステップで設定できるようになり、クラウドサービス導入を後押しします。さらに、AI・機械学習の技術を活用した故障予知サービス「MM Predict」を併用すると、「MM Cloud」で蓄積したデータを機械学習し、故障予知を可能にします。
また、協業提案はクラウドサービスのみに留まらず、安川情報システム社が提供するIoT/M2M通信機器「MM Link-3G」とPro-faceのHMIで構成する遠隔監視ソリューションもご提案します。

安川情報システム社との新たな試みにより、Pro-faceのHMIで実現するIoT化の可能性を広げ、製造業のIoTへの取り組みに貢献します。

 

*1 「MMCloud Ready」: プログラミング不要ですぐにクラウドサービス「MMCloud」と通信ができるものとして、安川情報システムから認定を受けた機器のこと。

 

Pro-face by Schneider Electricは、「for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

 

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