WinGPをユーザー権限でご使用中のお客様へ重要なお知らせ

掲載日:2022/06/03

 

 

平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、WinGPをユーザー権限でご使用した場合に、以下の症状発生が確認されましたのでご報告させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

症状の内容

WinGPをユーザー権限でご使用した場合に転送ツールまたはメモリローダからプロジェクト転送を行うとシステムがバージョンアップしない場合があります。

発生条件:
次の条件を全て満たしたとき

  • WinGPがC:\Program Files(x86)配下にインストールされている
  • WinGPがユーザー権限で動作している。
  • 下記対象製品でのご使用の場合

 

対象製品

以下製品の組み合わせでのご使用が対象となります。

WinGPのプリインストールモデル:

対象シリーズ PSシリーズ、SP5000シリーズ(オープンボックス)
対象機種 [PS6000シリーズ]WinGPプリインストールモデル
[SP5000シリーズ オープンボックス]SP5B412
対象システムバージョン 4.9.72以上4.9.89以下
バージョンの確認方法 [ヘルプ(H)] → [バージョン情報(A)]にてご確認をお願いいたします。

 

お客様がWinGPを直接パソコンやIPCにインストールされた場合:
(下記GP-Pro EXに入っているWinGPをインストールされた方)

対象バージョン GP-Pro EX Ver. 4.09.300以上Ver. 4.09.350以下
対象システムバージョン 4.9.72以上4.9.89以下

 

対策

プロジェクト送信の完了後、管理者権限でWinGPを再起動してください。
WinGPを管理者権限で再起動する手順については、「WinGPを管理者権限で再起動する手順」を参照してください。

お問い合わせ

本件に関しましてご不明な点がございましたら、以下リンク先までお問い合わせください。
シュナイダーエレクトリック カスタマーケアセンター お問い合わせ先.