プロパティ (Target01)

システム設定編集画面で表示器の詳細を設定できます。

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[Target01] をクリックします。
  2. プロパティウィンドウで、次のプロパティを設定します。

[機能] - [基本]

[シリーズ]

[シリーズ] の横のアイコンをクリックし、表示器のシリーズを選択します。

[シリーズ]

表示器のシリーズを選択します。

[機種]

表示器の機種を選択します。

[解像度]

解像度を選択します。

[方向]

表示器の設置方式、[横型] または [縦型] を選択します。

MEMO:

  • [方向] を [縦型] に設定して GP4100 シリーズを使用する場合は、取り付け時に表示器を時計回りに 90° 回転させてください。

  • その他の表示器で [方向] を [縦型] に設定して使用する場合は、取り付け時に反時計回りに 90° 回転させてください。

  • SP5000 シリーズオープンボックス、IPC シリーズ、または PC/AT で [方向] を [縦型] に設定する場合、Windows ディスプレイ設定も必要です。正しい向きに表示されるようにディスプレイ設定の [画面の向き] を設定してからプロジェクトを転送してください。

[イーサネット1] / [イーサネット 2]

(イーサネット対応機種: SP5000 シリーズパワーボックス、SP5000X シリーズ、ST6000 シリーズ、STM6000 シリーズ、GP-4100 シリーズ)

[イーサネット設定の転送]

転送中に表示器のイーサネット設定を再設定するには、このチェックボックスにチェックを入れます。このチェックボックスにチェックを入れると、以下のイーサネット設定プロパティが有効になります。

MEMO: ファイルシステムを使用してプロジェクトファイルを転送する場合、表示器の [ファイルシステム転送時にランタイムデータを保持] で、[イーサネット設定] を無効にしてください。詳細については、以下を参照してください。

転送後のランタイムデータの保持

[DHCP 設定]

DHCP を使用してイーサネットを設定するには、このチェックボックスにチェックを入れます。

[IP アドレス]

DHCP 設定のチェックボックスがチェックされていない場合、表示器に新しい IP アドレスを設定します。

[サブネットマスク]

DHCP 設定のチェックボックスがチェックされていない場合、表示器に新しいサブネットマスクを設定します。

[デフォルトゲートウェイ]

DHCP 設定のチェックボックスがチェックされていない場合、表示器に新しいゲートウェイを設定します。

[DNS 設定]

表示器に DNS を設定するには、このチェックボックスにチェックを入れます。

[DNS サーバーの IP アドレス]

DNS 設定のチェックボックスにチェックが入っている場合、[DNS サーバーの IP アドレス] を設定します。

[自動ネゴシエーション]

通信効率を最大限にするには、このチェックボックスにチェックを入れます。独自の通信パラメーターを設定する場合は、このチェックボックスのチェックを外します。

[速度設定]

[自動ネゴシエーション] のチェックボックスがチェックされていない場合、通信速度に [10M] または [100M] を選択します。

[デュプレックス設定]

[自動ネゴシエーション] のチェックボックスがチェックされていない場合、[フル] デュプレックスまたは [ハーフ] デュプレックスを選択します。

[転送方法]
[種類]
転送の種類を選択します。

IPsec を使用してイーサネット経由でプロジェクトを転送

USB ケーブル経由によるプロジェクトの転送

ファイルシステムを使用したプロジェクトの転送

イーサネット経由によるプロジェクトの転送

[IP アドレス]

表示器の IP アドレスを設定します。

[パス]
転送の種類が [ファイルシステム] の場合、プロジェクトファイルが保存されているフォルダーを選択します。
[セキュリティー設定]
セキュリティの設定を有効にします。
[セキュリティレベル]
転送に必要なセキュリティレベルを設定します。
[プリファレンス]
[配色 ID]
プロジェクトテーマの配色を表示します。このプロパティに変数を割り当てると、プロジェクトテーマの配色を変更できます。

MEMO: プロジェクトテーマの配色を変更するには、[ツールチェスト] の [配色] からテーマの配色を選択します。

[初期画面 ID]
ランタイム起動後、最初に表示される画面を選択します。
[画面 ID]
表示中の画面 ID を格納します。

[機能] - [オプション]

[エクスポート]
[ファイルフォーマット]
ファイルフォーマットを選択します。

MEMO: 対応している [ファイルフォーマット] は、.txt および .csv です。

[フィールド区切り文字]
区切り文字のフォーマットを選択します。

MEMO: フィールドの区切り文字として、タブ、ピリオドおよびコンマをサポートしています。

[ファイル名]
選択したフォーマットは、アラーム、操作ログ、ロギングなど、すべてのデータエクスポート機能に適用されます。
[日付フォーマット]
変数、操作ログ、言語テーブルなどの機能でエクスポートしたファイル名に使用する日付フォーマットを選択します。

[mm/dd/yyyy (ddd) hh:nn:ss]: 08/15/2017 (Tue) 14:35:23

[yy/mm/dd PP ii:nn]: 17/08/15 PM 05:23

[yyyy/mm/dd]: 2017/08/15

[yy/m/d]: 17/8/22

[mm/dd/yyyy]: 08/15/2017

[mm/dd/yy]: 08/15/17

[dd/mm/yyyy]: 15/08/2017

[dd/mm/yy]: 15/08/17

[mm/dd]: 08/15

[dd/mm]: 15/08

MEMO: フィールドの文字列を編集して、独自のフォーマットを作成することもできます。使用できるフォーマットについては、以下を参照してください。ただし、ダブルクォーテーションで文字列を囲んだ場合、その文字列はファイル名では省略されます。

例: [m/d "YY"]: 8/15

日付と時刻

[時刻フォーマット]
変数、操作ログ、言語テーブルなどの機能でエクスポートしたファイル名に使用する時刻フォーマットを選択します

[hh:nn]: 14:55

[hh:nn:ss]: 14:55:23

[PP ii:nn]: PM 05:23

[pp ii:nn:ss]: am 11:55:36

[ii:nn pp]: 05:23 pm

[ii:nn:ss PP]: 05:23:45 AM

MEMO: フィールドの文字列を編集して、独自のフォーマットを作成することもできます。使用できるフォーマットについては、以下を参照してください。ただし、ダブルクォーテーションで文字列を囲んだ場合、その文字列はファイル名では省略されます。

例: [pp i:n":s"]: pm 2:55

日付と時刻

[コンテンツ]
選択したフォーマットは、アラーム、操作ログ、ロギング、レシピ、変数、言語テーブルなど、すべてのデータエクスポート機能に適用されます。
[日付フォーマット]
ファイル内のエクスポートされたデータに使用する日付フォーマットを選択します。

[mm/dd/yyyy (ddd) hh:nn:ss]: 08/15/2017 (Tue) 14:35:23

[yy/mm/dd PP ii:nn]: 17/08/15 PM 05:23

[yyyy/mm/dd]: 2017/08/15

[yy/m/d]: 17/8/22

[mm/dd/yyyy]: 08/15/2017

[mm/dd/yy]: 08/15/17

[dd/mm/yyyy]: 15/08/2017

[dd/mm/yy]: 15/08/17

[mm/dd]: 08/15

[dd/mm]: 15/08

MEMO: 日付フォーマットについては、以下を参照してください。
日付と時刻

[時刻フォーマット]
ファイル内のエクスポートされたデータに使用する時刻フォーマットを選択します。

[hh:nn]: 14:55

[hh:nn:ss]: 14:55:23

[PP ii:nn]: PM 05:23

[pp ii:nn:ss]: am 11:55:36

[ii:nn pp]: 05:23 pm

[ii:nn:ss PP]: 05:23:45 AM

MEMO: 時刻フォーマットについては、以下を参照してください。
日付と時刻

[起動画面]

[起動画面画像] および [起動時に進行状況バーを表示] を設定できるようにします。

[プリファレンス]
[ユーザー言語 ID]
プロジェクトの言語 ID を設定します。言語およびその ID 一覧については、言語テーブル編集画面を参照してください。
[ジェスチャースイッチ]
スクロールまたはピンチイン/アウトに使用するジェスチャースイッチを画面に表示することができます。
[保存先フォルダー (SD カード)]

このプロパティは、SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用している場合に設定できます。

SD カード上の保存先フォルダーを指定するか、使用するフォルダーのフルパスを指定します。(例: C:\SDCard、D:\) Windows 搭載機器を使用している場合、オペレーティングシステムがインストールされているドライブにライトフィルター (書き込み保護) を設定できます。ライトフィルター設定が有効になっている場合は、ライトフィルターが設定されていないドライブのパスを指定してください。

MEMO: SD カードに対応している機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能

[保存先フォルダー (USB ストレージ)]

このプロパティは、SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用している場合に設定できます。

USB ストレージ (USB メモリー等) の保存先フォルダーを指定するか、使用するフォルダーのフルパスを指定します。(例: C:\USBStorage、D:\) Windows 搭載機器を使用している場合、オペレーティングシステムがインストールされているドライブにライトフィルター (書き込み保護) を設定できます。ライトフィルター設定が有効になっている場合は、ライトフィルターが設定されていないドライブのパスを指定してください。

MEMO: USB ストレージに対応している機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能

[ハードウェア設定表示]

有効にすると、タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を開くことができます。

ハードウェア設定について

MEMO:

  • この設定が無効の場合、表示器設定を表示および編集するにはハードウェア設定部品を描画します。ただし、ハードウェア設定部品によってイーサネット転送が使用できなくなる場合があります。
  • タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示する場合、この設定が適用されます。この設定は、画面上のハードウェア設定オブジェクトには適用されません。
[セキュリティレベル]
タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示するために必要な [セキュリティレベル] を指定します。タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示するには、このフィールドに設定したレベル以上のセキュリティレベルでログインする必要があります。
ハードウェア設定について

MEMO:

  • プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [セキュリティ] に移動し、[設定] をクリックします。表示されたプロパティウィンドウの [有効] チェックボックスのチェックをはずすと、このフィールドに設定した [セキュリティレベル] は使用されません。
  • タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示する場合、この設定が適用されます。この設定は、画面上のハードウェア設定オブジェクトには適用されません。
[描画モード]
画面/コンテンツを変更したときの表示を変更するタイミングを設定します。

[画面優先]

画面/コンテンツを変更すると、変更先の外部変数およびデバイスアドレスとの通信が確立するのを待たずに変更先が表示されます。変更先のスクリプトは、通信が確立された後に実行されます。

[通信優先]

画面/コンテンツを変更すると、変更先の外部変数およびデバイスアドレスとの通信が確立した後にのみ変更先が表示されます。変更先のスクリプトは、通信が確立された後に実行されます。

MEMO: 画面やコンテンツを切り替えたときの表示遷移については、以下を参照してください。
画面やコンテンツを切り替えた後の表示遷移

[詳細] - [設定]

[プリファレンス]
[デバッグモード]
スクリプト編集画面で [デバッグ表示] ブロックを有効にします。
デバッグ表示
[デバッグメッセージのフォントの種類]

デバッグメッセージのフォントの種類を選択します。

[ファイルシステム転送時にランタイムデータを保持]
[確認ダイアログ]

選択すると、表示器のユーザー管理またはイーサネット設定が保持されず、上書きされる場合に確認のメッセージボックスが表示されます。

MEMO: [確認ダイアログ] のチェックボックスにチェックが入っていない場合、ユーザー管理またはイーサネット設定の変更の保持を選択していても、ファイルシステムの転送中に何らかの理由でこれらの設定を保持できない場合に警告なしで設定が上書きされます。

[ユーザー管理]

この設定が有効なプロジェクトファイルを表示器に転送すると、表示器のユーザー情報およびパスワードがその後のファイルシステム転送で保持されます。

MEMO: この設定は表示器でも変更できます。

[イーサネット設定]

この設定が有効なプロジェクトファイルを表示器に転送すると、表示器のイーサネット設定がその後のファイルシステム転送で保持されます。

MEMO: この設定は表示器でも変更できます。

[イーサネット転送を常に許可]

この設定が無効の場合は、ハードウェア設定画面でプロジェクト転送をスタンバイに設定して転送を実行してください。(推奨)

重要: アプリケーションのデバッグ時など頻繁に転送する必要がある場合は、この設定を有効にします。転送の度にハードウェア設定を開いてイーサネットダウンロードを有効にする必要がなくなります。この設定を有効にすると、表示器は常にイーサネット転送用に開いているためセキュリティ上のリスクが高くなります。
この設定を無効にすることを推奨します。

[画面説明の転送]

画面およびコンテンツの [説明] プロパティに設定したテキストを表示器で表示する場合、この設定を有効にします。

初期設定は無効です。
[入力言語]

入力言語を設定します。

このプロパティは、表示器の [シリーズ] が [IPC or PC/AT] 以外の場合に表示されます。

[日本語]

表示器で日本語入力を行う場合に選択します。

[保存先]

日本語入力に使用する IME の保存場所を選択します。

[ウィンドウ設定]

ウィンドウの設定を行います。

このプロパティは、表示器の [シリーズ] が [IPC or PC/AT] の場合に表示されます。

[起動モード]
起動時にウィンドウ画面のサイズを選択します。

MEMO: フルスクリーンモードを選択すると、ウィンドウ画面のサイズは実際の解像度とは異なり、[機能] タブ - [基本] タブの [シリーズ] で設定した解像度になります。

[ウィンドウ幅] / [ウィンドウ高さ]
ウィンドウ画面の幅と高さを設定します。

MEMO: 選択した解像度よりも大きい値を設定した場合、ウィンドウ画面のサイズは解像度のサイズと同じままです。

[表示位置]
ウィンドウ画面の表示位置を選択します。

MEMO:

デュアルモニターの動作:

    • [以前の位置] を選択すると、セカンダリモニターのウィンドウ画面の位置は、メインモニターの以前の位置と同じになります。
    • [カスタム] を選択すると、セカンダリモニターのウィンドウ画面の位置を X-Y 位置に変更できます。
    • [中央] を選択すると、ウィンドウ画面の位置がメインモニターの中央になります。
[X 座標] / [Y 座標]
ウィンドウ画面の X / Y 軸位置を設定します。

[詳細] - [データアクセス]

[OPC UA サーバー]
[有効]
OPC UA サーバーを有効にします。
[転送プロトコル]
転送プロトコルを選択します。
[ポート番号]
データ通信用ポート番号を設定します。
[データフォーマット]
データフォーマットを選択します。
[セキュリティーポリシー]

必要な [セキュリティーポリシー] を選択します。セキュリティーなしで OPC UA サーバーと通信するには [セキュリティーなし] を選択します。セキュリティーポリシーを設定すること推奨します。

次のセキュリティーポリシーに対応しています。

  • セキュリティーなし
  • Aes256Sha256RsaPssSignAndEncrypt
  • Aes256Sha256RsaPssSign
  • Aes128Sha256RsaOaepSignAndEncrypt
  • Aes128Sha256RsaOaepSign
  • Basic256Sha256SignAndEncrypt
  • Basic256Sha256Sign
  • Basic256SignAndEncrypt
  • Basic256Sign
  • Basic128Rsa15SignAndEncrypt
  • Basic128Rsa15Sign
[信頼された証明書] / [発行者証明書]

以下から必要なオプションを選択し、[証明書数] および [CRL の数] を設定します。

[信頼された証明書]: 自己署名証明書または検証が必要な CA 証明書用にはこのオプションを使用します。  

[発行者証明書]: CA チェーンでの検証が必要な CA 証明書にはこのオプションを使用します。

[証明書数] [証明書数] を設定し、[証明書ファイルパス] から証明書ファイルを選択します。[セキュリティーポリシー] でセキュリティーなしが選択されている場合は、[証明書数] を設定する必要はありません。

MEMO:

  • 証明書ファイルの数は、最大 100 ファイルです。
  • [信頼された証明書] または [発行者証明書] の他の[証明書ファイルパス] で既に使用されているファイルは使用できません。ファイルの名前が異なっていても、コンテンツが他と同じである場合はファイルを使用することはできません。
[CRL の数] [CRL の数] を設定し、[証明書ファイルパス] から CRL (Certificate Revocation List、証明書失効リスト) ファイルを選択します。

MEMO:

  • CRL ファイルの数は、証明書のファイル数以下です。
  • [信頼された証明書] または [発行者証明書] の他の[証明書ファイルパス] で既に使用されているファイルは使用できません。ファイルの名前が異なっていても、コンテンツが他と同じである場合はファイルを使用することはできません。
[セキュリティー設定]

OPC UA のユーザーアクセスレベルによってユーザーを制限する場合は、[有効] を選択して、セキュリティーレベルを設定してください。

ユーザーのアクセスレベルは次のとおりです。
ユーザーアクセスレベル 説明
[参照セキュリティーレベル] ユーザーはサーバーのプロパティと変数名を見ることができます。
[読み込みセキュリティーレベル] ユーザーには参照レベルの権限と、変数値を見ることができます。
[読み書きセキュリティーレベル] ユーザーは変数値の読み込み/書き込みができます。読み込みレベルの権限が含まれます。
 
[ノード ID 名のフォーマット]

OPC UA サーバーがネットワーク上の接続機器と共有する変数の命名形式を選択します。

[標準]: (デフォルト) OPC UA の命名規則と一致する命名形式。

[互換]: 画面編集ソフトウェア 3.3 Service Pack 1 以前と互換性のある命名形式。

MEMO:

  • バインディングやスクリプトを使用して、このプロパティの値を動的に変更することはできません。

変数名

ノード ID 名のフォーマット

[互換] バージョン 3.3 Service Pack 1 以前

[標準] バージョン 3.4 以降

Var1[0]

Target01.Var1.Var1[0]

Target01.Var1[0]

Var1[1.1]

Target01.Var1.Var1[1.1]

Target01.Var1[1.1]

Var2.BOOL1

Target01.Var2.Var2.BOOL1

Target01.Var2.BOOL1

Folder1.Var1[0]

Target01.Folder1.Var1.Folder1.Var1[0]

Target01.Folder1.Var1[0]

  • [ノード ID 名のフォーマット] を変更すると、ネットワーク上の他の機器からの参照ができなくなる可能性があります。

[保存先] / [保存先フォルダー]

OPC UA クライアントの事前登録に使用する OPC UA サーバー証明書のエクスポート先を設定します。

[保存先]: エクスポート先として外部ストレージまたはローカルストレージを選択します。

[保存先フォルダー]: エクスポート先のパスを最大 256 文字で指定します。パスには、以下の特殊文字を除き、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。

* ? " < > |

MEMO: OPC UAサーバ証明書はハードウェア設定画面からエクスポートします。

ハードウェア設定画面 で[OPC UA Server] を開き、[Certificate: Export Certificate] フィールドから [Export] ボタンをタッチします。

OPC UA サーバー証明書が有効期限切れなどの理由で再生成が必要な場合は、[Regenerate Certificate] フィールドから [Generate and Reboot] ボタンをタッチします。証明書を再生成すると、以前にエクスポートした OPC UA サーバー証明書は無効になります。

[Web 機能設定]
[Web サーバーを有効にする]

Web サーバー を使用する場合に選択します。

[ウェブサーバーの設定]
[セキュリティー設定]

Web サーバーのユーザーアクセスレベルによってユーザーを制限する場合は、[セキュリティー設定] を有効にしてセキュリティレベルを設定してください。

[読み込みセキュリティーレベル]

ユーザーはサーバーのプロパティ、変数名、変数値、システムエラー、およびアラームを表示できます。

[Web Viewer を有効にする]

Web Viewer を使用する場合に選択します。

Web Viewer は、Web Viewer サーバー (表示器) から Web ブラウザーで実行されている Web Viewer クライアントに画面情報を配信する機能です。

この機能にサポートしている機種のみで設定可能です。

MEMO: この機能をサポートしている機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能

 
[Web Viewer 設定]
[セキュリティー設定]

Web Viewer クライアント用の画面のログを設定するために選択します。

このチェックボックスにチェックを入れると、ログイン画面の動作を設定するフィールドが有効になります。

MEMO: ログインページの詳細については、以下を参照してください。
ログインページをカスタマイズしたい

 
[試行回数]

サーバーがロックアウトされる前に、クライアントから指定された期間 (試行の期間) 内に失敗したログイン試行回数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 10

[試行期間 (秒)]

サーバーをロックするために指定されたクライアントのログイン失敗試行回数 (試行回数) をカウントするための試行期間を秒で設定します。

設定可能範囲: 1 - 600

[ロックアウト時間 (秒)]

クライアントからのログイン失敗によりサーバーがロックアウトされた際に、ロックが解除されるまでの時間を秒単位で設定します。

設定可能範囲: 1 - 600

[ページレイアウト]
[ヘッダー画像の表示]

チェックボックスにチェックを入れると、[ヘッダー画像] プロパティで選択された画像、またはデフォルトの画像 ([ヘッダー画像] プロパティで画像が設定されていない場合) を表示します。

[ヘッダー画像]

[...] をクリックして、Web Viewer ログインぺージのヘッダーに表示させる png 画像ファイルを選択します。

画像は 1 MB 未満にしてください。画像を挿入すると、画像の縦横比 (幅と高さの比率) が保持されたままヘッダーに合うように挿入されます。

画像が選択されていない場合は、デフォルトの画像がヘッダーに使用されます。

[ノード名]

Web Viewer ログインページに表示させるサーバーの名前を入力します。ヘッダーの下にノード名が表示されます。

[ノード名] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。

ノード名はウェブブラウザーのタイトルバーの一部として使用されます。

[タイトル]

Web Viewer ログインページに表示させるタイトルを入力します。

[タイトル] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。

タイトルはウェブブラウザーのタイトルバーの一部として使用されます。

[スローガン]

Web Viewer ログインページのタイトルの下に表示させるスローガンを入力します。

3 行までのテキストを表示することができます。3 行を超えるものは、(...) が表示され切り捨てられます。

[スローガン] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。

[フッター画像の表示]

チェックボックスにチェックを入れると、[フッター画像] プロパティで選択された画像、またはデフォルトの画像 ([フッター画像] プロパティで画像が設定されていない場合) を表示します。

[フッター画像]

[...] をクリックして、Web Viewer ログインぺージのフッターに表示させる png 画像ファイルを選択します。

画像は 1 MB 未満にしてください。画像を挿入すると、画像の縦横比 (幅と高さの比率) が保持されたままフッターに合うように挿入されます。

画像が選択されていない場合は、デフォルトの画像がフッターに使用されます。

[テーマ]
[メインカラー]
[プライマリー]

Web Viewer インターフェイスのタイトル、ボタン、ヘッダー用のテーマ配色のパレットカラープロパティです。

[プライマリーバリアント]

Web Viewer ログインページのヘッダー下部に影を付けるテーマ配色のパレットカラープロパティです。

[機能カラー]
[エラー]

Web Viewer インターフェイスのエラーのテーマ配色のパレットカラープロパティです。

[文字列]

Web Viewer インターフェイスのテキストのテーマ配色のパレットカラープロパティです。

[占有オペレーション]
[タッチによるロックのタイムアウト (秒)]

画面タッチにより操作占有が開始し、タッチが解除された後、指定時間が経過してから操作占有は解除されます。タイムアウト時間が経過する前に再度画面をタッチすると、ロックタイムはリセットされます。

クライアントがタッチを離した直後にロックを解除するには、値を 0 に設定します。

設定可能範囲: 0 - 30

[アイコン位置]

タッチ操作がロックアウトされていることを示すアイコンの位置を設定します。なし、右下、右上、左下、または左上。

[非アクティブ時のタイムアウト (分)]

クライアントが自動的にログアウトされるまでの時間を分単位で設定します。設定した時間内に配信先画面上で操作がない場合、クライアントは自動的にログアウトされます。この設定は操作モードでのみ適用されます。ブラウザーメニューの選択やインターネットの閲覧などのウェブブラウザーの操作はこのタイムアウトをリセットすることはありません。

設定可能範囲: 0 - 60

0 はこの設定を無効にします。

[タッチアンドホールドのタイムアウト(秒)]

クライアントの長押し操作を監視する時間を設定します。クライアントが長押し操作を続けている間、クライアントは定期的にサーバーへ通知を送信します。ネットワーク異常またはその他の理由で、サーバーが設定された時間内に通知を受信しなかった場合、サーバーは長押しを強制的に解除します。この設定により、サーバーとクライアント間の通信中断による意図しない操作を防止します。

設定可能範囲: 2 - 60 秒

[転送方法]
[Pro-face Connect]

Pro-face Connect の使用を有効にします。

Pro-face Connect の設定