システム設定編集画面で表示器の詳細を設定できます。
| [イーサネット1] / [イーサネット 2] |
(イーサネット対応機種: SP5000 シリーズパワーボックス、SP5000X シリーズ、ST6000 シリーズ、STM6000 シリーズ、GP-4100 シリーズ) |
| [イーサネット設定の転送] |
転送中に表示器のイーサネット設定を再設定するには、このチェックボックスにチェックを入れます。このチェックボックスにチェックを入れると、以下のイーサネット設定プロパティが有効になります。 |
ファイルシステムを使用してプロジェクトファイルを転送する場合、表示器の [ファイルシステム転送時にランタイムデータを保持] で、[イーサネット設定] を無効にしてください。詳細については、以下を参照してください。
| [転送方法] |
| [プリファレンス] |
| [配色 ID] |
| プロジェクトテーマの配色を表示します。このプロパティに変数を割り当てると、プロジェクトテーマの配色を変更できます。 |
プロジェクトテーマの配色を変更するには、[ツールチェスト] の [配色] からテーマの配色を選択します。 |
| [エクスポート] |
| [ファイル名] |
| 選択したフォーマットは、アラーム、操作ログ、ロギングなど、すべてのデータエクスポート機能に適用されます。 |
| [日付フォーマット] |
| 変数、操作ログ、言語テーブルなどの機能でエクスポートしたファイル名に使用する日付フォーマットを選択します。 [mm/dd/yyyy (ddd) hh:nn:ss]: 08/15/2017 (Tue) 14:35:23 [yy/mm/dd PP ii:nn]: 17/08/15 PM 05:23 [yyyy/mm/dd]: 2017/08/15 [yy/m/d]: 17/8/22 [mm/dd/yyyy]: 08/15/2017 [mm/dd/yy]: 08/15/17 [dd/mm/yyyy]: 15/08/2017 [dd/mm/yy]: 15/08/17 [mm/dd]: 08/15 [dd/mm]: 15/08 |
フィールドの文字列を編集して、独自のフォーマットを作成することもできます。使用できるフォーマットについては、以下を参照してください。ただし、ダブルクォーテーションで文字列を囲んだ場合、その文字列はファイル名では省略されます。 例: [m/d "YY"]: 8/15 |
| [時刻フォーマット] |
| 変数、操作ログ、言語テーブルなどの機能でエクスポートしたファイル名に使用する時刻フォーマットを選択します [hh:nn]: 14:55 [hh:nn:ss]: 14:55:23 [PP ii:nn]: PM 05:23 [pp ii:nn:ss]: am 11:55:36 [ii:nn pp]: 05:23 pm [ii:nn:ss PP]: 05:23:45 AM |
フィールドの文字列を編集して、独自のフォーマットを作成することもできます。使用できるフォーマットについては、以下を参照してください。ただし、ダブルクォーテーションで文字列を囲んだ場合、その文字列はファイル名では省略されます。 例: [pp i:n":s"]: pm 2:55 |
| [コンテンツ] |
| 選択したフォーマットは、アラーム、操作ログ、ロギング、レシピ、変数、言語テーブルなど、すべてのデータエクスポート機能に適用されます。 |
| [日付フォーマット] |
| ファイル内のエクスポートされたデータに使用する日付フォーマットを選択します。 [mm/dd/yyyy (ddd) hh:nn:ss]: 08/15/2017 (Tue) 14:35:23 [yy/mm/dd PP ii:nn]: 17/08/15 PM 05:23 [yyyy/mm/dd]: 2017/08/15 [yy/m/d]: 17/8/22 [mm/dd/yyyy]: 08/15/2017 [mm/dd/yy]: 08/15/17 [dd/mm/yyyy]: 15/08/2017 [dd/mm/yy]: 15/08/17 [mm/dd]: 08/15 [dd/mm]: 15/08 |
日付フォーマットについては、以下を参照してください。 |
| [時刻フォーマット] |
| ファイル内のエクスポートされたデータに使用する時刻フォーマットを選択します。 [hh:nn]: 14:55 [hh:nn:ss]: 14:55:23 [PP ii:nn]: PM 05:23 [pp ii:nn:ss]: am 11:55:36 [ii:nn pp]: 05:23 pm [ii:nn:ss PP]: 05:23:45 AM |
時刻フォーマットについては、以下を参照してください。 |
| [プリファレンス] |
| [保存先フォルダー (SD カード)] |
このプロパティは、SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用している場合に設定できます。 SD カード上の保存先フォルダーを指定するか、使用するフォルダーのフルパスを指定します。(例: C:\SDCard、D:\) Windows 搭載機器を使用している場合、オペレーティングシステムがインストールされているドライブにライトフィルター (書き込み保護) を設定できます。ライトフィルター設定が有効になっている場合は、ライトフィルターが設定されていないドライブのパスを指定してください。 |
SD カードに対応している機種については、以下を参照してください。 |
| [保存先フォルダー (USB ストレージ)] |
このプロパティは、SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用している場合に設定できます。 USB ストレージ (USB メモリー等) の保存先フォルダーを指定するか、使用するフォルダーのフルパスを指定します。(例: C:\USBStorage、D:\) Windows 搭載機器を使用している場合、オペレーティングシステムがインストールされているドライブにライトフィルター (書き込み保護) を設定できます。ライトフィルター設定が有効になっている場合は、ライトフィルターが設定されていないドライブのパスを指定してください。 |
USB ストレージに対応している機種については、以下を参照してください。 |
| [ハードウェア設定表示] |
有効にすると、タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を開くことができます。 |
ハードウェア設定について
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| [セキュリティレベル] |
| タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示するために必要な [セキュリティレベル] を指定します。タッチジェスチャーでハードウェア設定画面を表示するには、このフィールドに設定したレベル以上のセキュリティレベルでログインする必要があります。 |
ハードウェア設定について
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| [描画モード] |
| 画面/コンテンツを変更したときの表示を変更するタイミングを設定します。 |
画面/コンテンツを変更すると、変更先の外部変数およびデバイスアドレスとの通信が確立するのを待たずに変更先が表示されます。変更先のスクリプトは、通信が確立された後に実行されます。
画面/コンテンツを変更すると、変更先の外部変数およびデバイスアドレスとの通信が確立した後にのみ変更先が表示されます。変更先のスクリプトは、通信が確立された後に実行されます。 画面やコンテンツを切り替えたときの表示遷移については、以下を参照してください。 |
| [プリファレンス] |
| [デバッグモード] |
| スクリプト編集画面で [デバッグ表示] ブロックを有効にします。 |
| デバッグ表示 |
| [ファイルシステム転送時にランタイムデータを保持] |
| [確認ダイアログ] |
選択すると、表示器のユーザー管理またはイーサネット設定が保持されず、上書きされる場合に確認のメッセージボックスが表示されます。 |
[確認ダイアログ] のチェックボックスにチェックが入っていない場合、ユーザー管理またはイーサネット設定の変更の保持を選択していても、ファイルシステムの転送中に何らかの理由でこれらの設定を保持できない場合に警告なしで設定が上書きされます。 |
| [イーサネット転送を常に許可] |
この設定が無効の場合は、ハードウェア設定画面でプロジェクト転送をスタンバイに設定して転送を実行してください。(推奨) |
アプリケーションのデバッグ時など頻繁に転送する必要がある場合は、この設定を有効にします。転送の度にハードウェア設定を開いてイーサネットダウンロードを有効にする必要がなくなります。この設定を有効にすると、表示器は常にイーサネット転送用に開いているためセキュリティ上のリスクが高くなります。 |
| [起動モード] |
| 起動時にウィンドウ画面のサイズを選択します。 |
フルスクリーンモードを選択すると、ウィンドウ画面のサイズは実際の解像度とは異なり、[機能] タブ - [基本] タブの [シリーズ] で設定した解像度になります。 |
| [表示位置] |
| ウィンドウ画面の表示位置を選択します。 |
デュアルモニターの動作:
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| [OPC UA サーバー] |
| [セキュリティーポリシー] |
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必要な [セキュリティーポリシー] を選択します。セキュリティーなしで OPC UA サーバーと通信するには [セキュリティーなし] を選択します。セキュリティーポリシーを設定すること推奨します。 次のセキュリティーポリシーに対応しています。
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| [信頼された証明書] / [発行者証明書] | ||||
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以下から必要なオプションを選択し、[証明書数] および [CRL の数] を設定します。 [信頼された証明書]: 自己署名証明書または検証が必要な CA 証明書用にはこのオプションを使用します。 [発行者証明書]: CA チェーンでの検証が必要な CA 証明書にはこのオプションを使用します。 |
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| [セキュリティー設定] | ||||||||
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OPC UA のユーザーアクセスレベルによってユーザーを制限する場合は、[有効] を選択して、セキュリティーレベルを設定してください。 |
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ユーザーのアクセスレベルは次のとおりです。
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| [ノード ID 名のフォーマット] | |||||||||||||||||
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OPC UA サーバーがネットワーク上の接続機器と共有する変数の命名形式を選択します。 [標準]: (デフォルト) OPC UA の命名規則と一致する命名形式。 [互換]: 画面編集ソフトウェア 3.3 Service Pack 1 以前と互換性のある命名形式。
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| [保存先] / [保存先フォルダー] |
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OPC UA クライアントの事前登録に使用する OPC UA サーバー証明書のエクスポート先を設定します。 [保存先]: エクスポート先として外部ストレージまたはローカルストレージを選択します。 [保存先フォルダー]: エクスポート先のパスを最大 256 文字で指定します。パスには、以下の特殊文字を除き、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。 * ? " < > | OPC UAサーバ証明書はハードウェア設定画面からエクスポートします。 ハードウェア設定画面 で[OPC UA Server] を開き、[Certificate: Export Certificate] フィールドから [Export] ボタンをタッチします。 OPC UA サーバー証明書が有効期限切れなどの理由で再生成が必要な場合は、[Regenerate Certificate] フィールドから [Generate and Reboot] ボタンをタッチします。証明書を再生成すると、以前にエクスポートした OPC UA サーバー証明書は無効になります。 |
| [Web 機能設定] |
| [ウェブサーバーの設定] |
| [Web Viewer を有効にする] |
Web Viewer を使用する場合に選択します。 Web Viewer は、Web Viewer サーバー (表示器) から Web ブラウザーで実行されている Web Viewer クライアントに画面情報を配信する機能です。 |
この機能にサポートしている機種のみで設定可能です。 この機能をサポートしている機種については、以下を参照してください。 |
| [Web Viewer 設定] |
| [セキュリティー設定] |
Web Viewer クライアント用の画面のログを設定するために選択します。 このチェックボックスにチェックを入れると、ログイン画面の動作を設定するフィールドが有効になります。 |
ログインページの詳細については、以下を参照してください。 |
| [ページレイアウト] |
| [ヘッダー画像の表示] |
チェックボックスにチェックを入れると、[ヘッダー画像] プロパティで選択された画像、またはデフォルトの画像 ([ヘッダー画像] プロパティで画像が設定されていない場合) を表示します。 |
| [ヘッダー画像] |
[...] をクリックして、Web Viewer ログインぺージのヘッダーに表示させる png 画像ファイルを選択します。 画像は 1 MB 未満にしてください。画像を挿入すると、画像の縦横比 (幅と高さの比率) が保持されたままヘッダーに合うように挿入されます。 画像が選択されていない場合は、デフォルトの画像がヘッダーに使用されます。 |
| [ノード名] |
Web Viewer ログインページに表示させるサーバーの名前を入力します。ヘッダーの下にノード名が表示されます。 |
[ノード名] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。 ノード名はウェブブラウザーのタイトルバーの一部として使用されます。 |
| [タイトル] |
Web Viewer ログインページに表示させるタイトルを入力します。 |
[タイトル] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。 タイトルはウェブブラウザーのタイトルバーの一部として使用されます。 |
| [スローガン] |
Web Viewer ログインページのタイトルの下に表示させるスローガンを入力します。 |
3 行までのテキストを表示することができます。3 行を超えるものは、(...) が表示され切り捨てられます。 [スローガン] を空白にするとログインページでその部分が折りたたまれます。 |
| [フッター画像の表示] |
チェックボックスにチェックを入れると、[フッター画像] プロパティで選択された画像、またはデフォルトの画像 ([フッター画像] プロパティで画像が設定されていない場合) を表示します。 |
| [フッター画像] |
[...] をクリックして、Web Viewer ログインぺージのフッターに表示させる png 画像ファイルを選択します。 画像は 1 MB 未満にしてください。画像を挿入すると、画像の縦横比 (幅と高さの比率) が保持されたままフッターに合うように挿入されます。 画像が選択されていない場合は、デフォルトの画像がフッターに使用されます。 |
| [テーマ] |
| [メインカラー] |
| [機能カラー] |
| [占有オペレーション] |
| [タッチによるロックのタイムアウト (秒)] |
画面タッチにより操作占有が開始し、タッチが解除された後、指定時間が経過してから操作占有は解除されます。タイムアウト時間が経過する前に再度画面をタッチすると、ロックタイムはリセットされます。 クライアントがタッチを離した直後にロックを解除するには、値を 0 に設定します。 設定可能範囲: 0 - 30 |
| [非アクティブ時のタイムアウト (分)] |
クライアントが自動的にログアウトされるまでの時間を分単位で設定します。設定した時間内に配信先画面上で操作がない場合、クライアントは自動的にログアウトされます。この設定は操作モードでのみ適用されます。ブラウザーメニューの選択やインターネットの閲覧などのウェブブラウザーの操作はこのタイムアウトをリセットすることはありません。 設定可能範囲: 0 - 60 0 はこの設定を無効にします。 |
| [タッチアンドホールドのタイムアウト(秒)] |
クライアントの長押し操作を監視する時間を設定します。クライアントが長押し操作を続けている間、クライアントは定期的にサーバーへ通知を送信します。ネットワーク異常またはその他の理由で、サーバーが設定された時間内に通知を受信しなかった場合、サーバーは長押しを強制的に解除します。この設定により、サーバーとクライアント間の通信中断による意図しない操作を防止します。 設定可能範囲: 2 - 60 秒 |
| [転送方法] |
| [Pro-face Connect] |
Pro-face Connect の使用を有効にします。 |
| Pro-face Connect の設定 |