プロパティ (コンテンツ表示器)

[機能] - [基本]

[コンテンツ ID] '(オブジェクト名).ScreenID'

コンテンツ表示器に表示するコンテンツのコンテンツIDを設定します。

設定可能範囲: 1 - 19999

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).ScreenID'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[パラメーター]

コンテンツのソースプロパティ '(コンテンツ名).Parent.Parameter’ に格納する値を設定します。

このソースプロパティをいずれかのコンテンツプロパティと関連付けることにより、関連付けられたプロパティから [パラメーター] の値が参照されます。

設定値範囲: -2147483648 - 2147483647

'(コンテンツ名).Parent.Parameter' ソースプロパティを [ズームキャンバス] の [ズーム率] に関連付けた場合、コンテンツ表示器、またはスライドコンテンツ表示器オブジェクトの [パラメーター] 設定で拡大率を指定することができます。

コンテンツのプロパティ

名前 [画面の種類] [ズーム率]
Content1 [ズームキャンバス] [ グラフィックオブジェクト] [ソースオブジェクト]: Content1 [ソースプロパティ]: Parent.Parameter  

コンテンツ表示器オブジェクト、またはスライドコンテンツ表示器オブジェクトのプロパティ

[名前] [パラメーター]
ContentDisplay1、または SlideContentDisplay1 100
ContentDisplay2、または SlideContentDisplay2 200

同じコンテンツが ContentDisplay1 (または、SlideContentDisplay1) では 100%、ContentDisplay2 (または、SlideContentDisplay2) では 200% の拡大率で表示されます。

MEMO:

  • '(コンテンツの名前).Parent.Parameter' ソースプロパティをバインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
    Parent.Parameter
    データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
    データバインディング
  • '(コンテンツの名前).Parent.Parameter' ソースプロパティは読み取り専用のため、プロパティと関連付ける場合は [方向] を [単方向] に設定してください。

[図形] - [サイズ / 位置]

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[角度]

オブジェクトの回転角度を設定します。回転角度は時計回りで設定します。

設定可能範囲: -360 - 360

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[アニメーション]
[水平オフセット] / [垂直オフセット] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

オブジェクトの上下または左右への移動量を設定します。
[水平オフセット] には、オブジェクトを"左"から"右"方向に移動させる正の値、または"右"から"左"方向へ移動させる負の値を設定できます。
[垂直オフセット] には、オブジェクトを"上"から"下"方向に移動させる正の値、または"下"から"上"方向へ移動させる負の値を設定できます。
設定入力欄右横の四角をクリックして、移動量を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -5000 - 10000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[水平アンカー] / [垂直アンカー] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

拡大/縮小するオブジェクトの基点 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの左上から何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、基点を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: 0 - 100

[⽔平アンカー] = 25、[垂直アンカー] = 75 の場合、基点は以下のようになります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[横軸目盛り] / [縦型目盛り] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

拡大または縮小後のオブジェクトのサイズをパーセントで設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、オブジェクトサイズのパーセントを格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転軸 (X座標)] / [回転軸 (Y座標)] '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

オブジェクトの回転軸 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの幅と高さの何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転軸を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -1000 - 1000

[回転軸 (X座標)] = 50、[回転軸 (Y座標)] = 500 の場合、回転軸は以下のようになります。

MEMO: 0 はオブジェクトの左端または上端に位置し、100 はオブジェクトの右端または下端に位置します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転角度] '(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

オブジェクトの回転角度を設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転角度を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング