プロパティ (レシピコントロール)

[レシピファミリー ID] 'RecipeControl1.FamilyID'

使用するレシピファミリー ID を選択します。

MEMO: レシピドロップダウンの一覧からレシピファミリー ID を変更することもできます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
RecipeControl1.FamilyID

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[レシピグループ ID] 'RecipeControl1.GroupID'

使用するレシピグループ ID を選択します。

MEMO: レシピドロップダウンの一覧からレシピグループ ID を変更することもできます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
RecipeControl1.GroupID

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[レシピ ID] 'RecipeControl1.RecipeID'

使用するレシピ ID を設定します。

MEMO: レシピドロップダウンの一覧からレシピ ID を変更することもできます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
RecipeControl1.RecipeID

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[エクスポート/インポートデータの場所]

レシピデータのエクスポート/インポート場所を設定します。
-[ローカルストレージ]
-[SD カード]
-[USB ストレージ]

MEMO:

  • [エクスポート/インポートデータの場所] で選択できるストレージは、表示器の機種によって異なります。
  • SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用する場合、[SD カード] または [USB ストレージ] を選択するだけでは、表示器に挿入されている SD カードまたは USB ストレージにエクスポートファイルは保存されません。SD カードまたは USB ストレージにエクスポートファイルを保存したい場合、表示器のプロパティで [保存先フォルダー (SD カード)] または [保存先フォルダー (USB ストレージ)] に SD カードまたは USB メモリーのフォルダーを設定してください。
    [Target01] プロパティウィンドウ > [機能] タブ > [オプション] タブ > [プリファレンス]
    プロパティ (Target01)
[フォルダー名]

エクスポートしたファイルを保存するフォルダーの名前を設定します。(例: \Recipe)
フォルダー名には、以下の記号を除く最大 256 文字を使用できます。
: ; | , * ? " < >

MEMO: IPC シリーズでフォルダー名およびファイル名に特定の言語を使用する場合は、[コントロールパネル] の [システムロケールの変更] を設定してください。

[レシピデータの方向]

エクスポートしたデータの方向を選択します。
-[レシピデータ_レシピ]: エクスポートしたファイルの各行がレシピです。各列がレシピデータです。
-[レシピ_レシピデータ]: エクスポートしたファイルの各行がレシピデータです。各列がレシピです。
この設定は、画面編集ソフトウェアおよび表示器からのエクスポートに適用されます。

[保存先]

レシピデータの場所を以下から選択します。
-[内部] (アプリケーションメモリー)
-[SD カード]
-[USB ストレージ]

重要: レシピデータの保存に外部ストレージを使用している場合は、外部ストレージを取り外す前に表示器の電源を切ってください。

表示器の電源を切る前に外部ストレージを取り外すと、再び外部ストレージを挿入してもレシピデータを保存できなくなります。その場合は、外部ストレージを挿入した後に表示器を再起動してください。

表示器から取り外すことの多い外部ストレージは選択しないことを推奨します。

MEMO:

  • [保存先] で選択できるメモリーやストレージは、表示器の機種によって異なります。
  • SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用する場合、[SD カード] または [USB ストレージ] を選択するだけでは、表示器に挿入されている SD カードまたは USB ストレージにレシピデータは保存されません。SD カードまたは USB ストレージにレシピデータを保存したい場合、表示器のプロパティで [保存先フォルダー (SD カード)] または [保存先フォルダー (USB ストレージ)] に SD カードまたは USB メモリーのフォルダーを設定してください。
    [Target01] プロパティウィンドウ > [機能] タブ > [オプション] タブ > [プリファレンス]
    プロパティ (Target01)
  • アプリケーションメモリーの詳細については、以下を参照してください。
    メモリー / ストレージで使用可能な機能
[暗号化]

レシピデータを暗号化する場合はこのチェックボックスを選択します。このプロパティは、[保存先] で外部ストレージが選択されている場合に選択できます。初期値は有効です。レシピデータを暗号化しない場合はチェックを外してください。