プロパティ (すべてのロギング)

[保存先] に空き容量がないときの操作]

ロギングデータが [最大レコード] 数を超えたときに発生させるオペレーションを選択します。
-[古いデータを上書き]: 最も古いロギングデータを削除し、新しいロギングデータを保存します。
-[ロギングを停止]: 新しいロギングデータの保存を停止します。

MEMO: 各ロギンググループに [最大レコード] を設定できます。各ロギンググループのプロパティ画面で設定します。

[保存先]

ロギングデータの場所を以下から選択します。
-[バックアップメモリー]
-[SD カード]
-[USB ストレージ]

重要: ロギングデータの保存に外部ストレージを使用している場合は、外部ストレージを取り外す前に表示器の電源を切ってください。

表示器の電源を切る前に外部ストレージを取り外すと、再び外部ストレージを挿入してもロギングデータを保存できなくなります。その場合は、外部ストレージを挿入した後に表示器を再起動してください。

表示器から取り外すことの多い外部ストレージは選択しないことを推奨します。

MEMO:

  • [保存先] で選択できるメモリーやストレージは、表示器の機種によって異なります。
  • SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用する場合、[SD カード] または [USB ストレージ] を選択するだけでは、表示器に挿入されている SD カードまたは USB ストレージにロギングデータは保存されません。SD カードまたは USB ストレージにロギングデータを保存したい場合、表示器のプロパティで [保存先フォルダー (SD カード)] または [保存先フォルダー (USB ストレージ)] に SD カードまたは USB メモリーのフォルダーを設定してください。
    [Target01] プロパティウィンドウ > [機能] タブ > [オプション] タブ > [プリファレンス]
    プロパティ (Target01)
[暗号化]

ロギングデータを暗号化する場合はこのチェックボックスを選択します。このプロパティは、[保存先] で外部ストレージが選択されている場合に選択できます。初期値は有効です。ロギングデータを暗号化しない場合はチェックを外してください。