レシピ (各レシピグループ) は、表示器から外部ストレージにエクスポートできます。また、画面編集ソフトウェアからエクスポートすることもできます。

レシピのインポートとエクスポートは、以下のファイルフォーマットに対応しています。
エクスポートしたファイルは Microsoft Excel などのソフトウェアプログラムで表示でき、画面編集ソフトウェアまたは表示器にインポートできます。
出力データのフォーマットは以下のとおりです。
エクスポートしたファイルを Excel で開くと、以下のデータが含まれています。

1: レシピグループ
2: レシピデータ
3: レシピ
4: レシピデータ値
レシピコントロールプロパティの [レシピデータの方向] で、レシピデータ値の行と列を入れ替えることができます。
上記は、[レシピデータ_レシピ] を選択した場合の例です。下記は、[レシピ_レシピデータ] を選択した場合の例です。

| レシピグループの行 | |
| Name | レシピグループの名前です。 |
| Label | レシピグループのラベルです。 |
| ID | レシピグループの ID です。 |
| レシピデータの行 | |
| Name |
レシピデータの名前です。 |
| Variable | 変数名です。 |
| Data Type |
変数のデータタイプです。 以下の変数を含むレシピデータをエクスポートすると、変数のデータタイプが置き換わります。
BYTE: USINT に置き換え |
| IsEditable |
[入力モード] が有効か無効かを示します。 TRUE: 表示器上でレシピデータを編集できます。 FALSE:表示器上でレシピデータを編集できません。 |
| UseVariableInputRange |
[変数入力範囲を使用] が有効か無効かを示します。 TRUE: 変数の [範囲設定] で設定された入力範囲の上限値と下限値を使用します。 FALSE: レシピで設定された範囲の [最小入力] および [最大入力] を使用します。 |
| Min & Max |
レシピデータの最小および最大値を示します。 |
| Label | レシピデータのラベルです。 |
| レシピの行 | |
| Name | レシピの名前です。 |
|
ID |
レシピの ID です。 |
| Label | レシピのラベルです。 |
| レシピデータ値の行 | |
| Name | レシピの名前です。 |
| Name of Variable | レシピデータです。 |
エクスポートしたファイルを編集してインポートできます。インポート方法によって、編集できる項目は異なります。
フォーマットを変更するとインポートできません。
下図の青い文字で表示されている値を編集することができます。
レシピデータやレシピを追加または削除するときは、行単位で編集してください。レシピデータとレシピの整合性を保つようにレシピデータ値を編集してください。

下図の青い文字で表示されている値 (レシピとレシピデータ値) を編集することができます。レシピグループやレシピデータを編集することはできません。
レシピを追加するときは、行単位で編集してください。
レシピを削除することはできません。レシピを削除したファイルをインポートしても、レシピデータからレシピは削除されません。
レシピデータとレシピの整合性を保つようにレシピデータ値を編集してください。
