画像表示器を使用して画像の表示および変更をします。
表示器は .png フォーマットのみサポートしています。
画面編集ソフトウェアで他のフォーマットの画像ファイル (.jpg、.bmp、および .gif) を表示器の内部メモリーにインポートすると、画像ファイルは表示器で自動的に .png フォーマットに変換されます。
画面編集ソフトウェアで他のフォーマットの画像ファイルを外部ストレージに保存し、手動で表示器に接続すると、画像ファイルは表示器で .png フォーマットに変換されません。
[保存先] で [内部] を選択します。
[パソコンのデータフォルダー] に表示したいコンピューター上の画像ファイルのパスを入力します。プロジェクトファイルを転送すると、[パソコンのデータフォルダー] パスの画像ファイルが表示器内部メモリの [保存先フォルダー] パスに転送されます。
内部メモリーを使用する場合、画像ファイルの交換または追加はできません。
シミュレーションでは、画像表示器オブジェクトは [パソコンのデータフォルダー] 内の画像ファイルを参照します。
出力先フォルダーに同じイメージファイルが存在する場合、ファイルは上書きされます。
[保存先] で [SD カード] または [USB ストレージ] を選択します。
画像ファイルを [保存先フォルダー] に入力したパスに保存します。
[出力先フォルダー] および、[保存先フォルダー (SD カード)] または [保存先フォルダー (USB ストレージ)] のパスに画像ファイルを保存します。
[保存先フォルダー (SD カード)] および [保存先フォルダー (USB ストレージ)] は、[システム設定] ➞ [Target01] ➞ [機能] タブ ➞ [オプション] サブタブ ➞ [プリファレンス] にあります。
[保存先] で [ローカルストレージ] を選択します。
画像ファイルを [保存先フォルダー] で設定したパスに保存します。
[ローカルストレージ] は ST6000 シリーズ または STM6000 シリーズでのみ使用可能です。
画像ファイルをローカルストレージにコピーするには、[ファイル管理] オペレーションを使用します。
ファイル管理
画像表示器オブジェクトに表示される画像の順序は、各画像ファイル名の最初の文字の順序によって決まります。
画像ファイル名の最初の文字が他の画像ファイル名と同じである場合、画像の表示順序はファイル名の 2 文字目以降に基づいて決められます。
001.png ➞ 002.png ➞ 003.png ➞ 010.png ➞ 100.png ➞ 11.png ➞ 12.png など。
画像表示器オブジェクトの [保存先] フォルダーの画像ファイルを更新しても、画像表示器オブジェクトに表示される画像は更新されません。表示されている画像を更新するには、以下を行い保存先フォルダーから画像ファイルを再読み込みしてください。