操作ログは外部ストレージにエクスポートできます。

操作ログは次の方法でエクスポートします。
また、以下のような場合にも自動的に操作ログがエクスポートされます。
エクスポートファイルには最大 3000 のログを保存することができます。エクスポートファイルに保存されたログが 3000 件になると、新しいエクスポートファイルが作成されます。
エクスポートフォルダーにエクスポートできるファイルの上限は 1000 ファイルです。
エクスポートしたファイルがリストになったインデックスファイルが、エクスポートフォルダーに自動的に作成されます。
エクスポートされた操作ログは、以下のファイルフォーマットに対応しています。
ファイルフォーマットについては、以下を参照してください。
エクスポートしたファイルは、Microsoft Excel などのソフトウェアプログラムを使用して表示することができます。
[操作ログ] のプロパティウィンドウで、[データのエクスポート] の [変更の検出] を有効にすると、エクスポートファイルの最初の行に英数字の文字列が追加されます。この英数字の文字列は、Export File Validation Tool でファイルデータの変更を検出するために使用されます。このツールを使用する場合は、英数字の文字列を削除または変更しないでください。

Export File Validation Tool については、以下を参照してください。
エクスポートファイル内の変更確認
出力データのフォーマットは以下のとおりです。
Export File Validation Tool を使用して、エクスポートされたファイルに変更があるかどうかを確認することができます。
Export File Validation Tool を起動します。
このツールは、次のパスにインストールされています。
スタートメニュー > BLUE *.*> BLUE *.*Export File Validation Tool
Export File Validation Tool の […] をクリックし、ファイルを選択します。
[Check] をクリックし、エクスポートされたファイルの変更を検出します。
変更がない場合、[OK] が表示されます。
変更がある場合、[NG] が表示されます。
エクスポートデータの設定は、[操作ログ] プロパティウィンドウの [データのエクスポート] エリアで行います。詳細については、以下を参照してください。
エクスポート処理のステータスを保存することができます。
エクスポートステータスの設定は、[操作ログ] プロパティウィンドウの [エクスポートステータス] エリアで行います。詳細については、以下を参照してください。