GPH6000-MM01-JA.00

Network Rate Limiter

有効にすると、ネットワークインターフェイスを経由して送信されるパケットの最大数を制限するルールを作成できます。特定の時間内で送信できる要求数を制限することで、ネットワークの過負荷を防止できます。これは、DDoS 攻撃やスパムなどの意図しない過剰な通信を抑制するサイバーセキュリティー対策としても効果的です。

初期値:OFF

注記: 設定を変更するには、画面右上の EDIT ボタンをタッチして編集モードに入ります。編集モードでこの機能を有効にした後の画面は以下のとおりです。

項目

説明

Active

ルールの有効 / 無効を切り替えます。

初期値:無効

Name

ルールを識別するためのラベルを設定します。

Source Interface

ルールの対象となるネットワークインターフェイスを指定します。

Type

ネットワークパケットのフィルター対象として、以下のデータタイプを選択します。ETHERIP, SYN または UNI

Rate

時間単位で許可されるデータ量またはパケット数を設定します。

Measure

測定単位を選択します。

Pcks/sec:毎秒のパケット数

Pcks/min:毎分のパケット数

Mbps:毎秒のメガビット数

Port or Range

TCP または UDP プロトコルのフィルター対象となるポートまたはポート範囲を設定します。

ポート範囲の設定例:20-40

Protocol

データタイプに一致するプロトコルタイプを選択します。

ETHER: IPV4, ARP

IP: IPV4, TCP, UDP, ICMP

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