GPH6000-MM01-JA.00

Logs

本製品は 2 種類のシステムログを記録します。

注記: 設定を変更するには、画面右上の EDIT をタッチし、編集モードに入ります。編集モードのログ画面は以下のとおりです。

項目

説明

OS Logs

製品の電源が ON になってから OFF になるまでの、操作に関連するすべての情報が収集されています。

このログは製品が正しく機能しているかどうかを確認したり、不具合を診断したりするために使用されます。

Persistent (debug)

有効にすると、本製品の電源を切った後でも製品内のログファイルが保持されます。

初期値:無効

Size (MB)

ログファイルのサイズを表示します。システムマネージャーは、このサイズの 3 つのファイルに周期的に書き込みます。

Security Logs

製品にログインしたユーザーと実行された操作の情報が収集されます。

Persistent

本製品に保存されたログファイルは、本製品の電源がオフになっても保持されます。

初期値:有効 (固定値)

Size (MB)

ファイルサイズを表示します。システムマネージャーは、このサイズの 3 つのファイルに周期的に書き込みます。

Remote Logging

有効にすると、IP アドレスとポート番号を指定して、リモート Rsyslog サーバーにログを保存できます。

初期値:無効

Get をタッチすると、収集したテキストベースのログファイルを .gz ファイルに圧縮してダウンロードします。messages ファイルには主要なシステム情報が含まれ、audit フォルダーにはセキュリティー関連のデータが保存されます。

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