変数とは、データを格納するために名前を付けられたメモリー内の領域です。値を入れる容器として変数をイメージしてください。
必要な変数をすべて作成し、変数を画面上のスイッチ、ランプ、データ表示器およびその他のオブジェクトと関連付けます。
表示器に接続された接続機器と通信するには、変数を作成してデバイスアドレスを割り当てます。変数は設定内容により二通りの分類ができます。
なお、ローカル変数は内部変数としてのみ使用できます。
グローバル変数は内部変数および外部変数として使用できます。
内部変数はデバイスに関連付けられておらず、表示器内のオペレーションにのみ使用されます。
外部変数は、デバイスアドレスに関連付けされています。
ローカル変数は、ローカル変数を設定した画面 / コンテンツ、またはそのスクリプト内でのみ有効な内部変数です。ローカル変数は、該当する画面またはコンテンツに一覧表示されます。
グローバル変数は、プロジェクト全体で有効な内部変数および外部変数です。グローバル変数は、[プロジェクトエクスプローラー] の [すべての変数] に一覧表示されます。
ローカル変数の条件や動作については以下を参照してください。