| [ID] |
|
FTP 接続の ID を表示します。 値の範囲: 1 - 999 |
| [暗号化] |
FTP サーバー通信で使用する暗号化方式を選択します。
|
| [サーバー IP アドレス] |
接続する FTP サーバーの IP アドレスを設定します。 設定可能範囲: 0.0.0.0 - 255.255.255.255 信頼できる FTP サーバーと IP アドレスを使してください。 |
| [ポート番号] |
[暗号化] フィールドで選択した、以下の暗号化方法のいずれかを使用して接続する FTP サーバーのポート番号を設定します。
設定可能範囲: 1 - 65535 |
| [タイムアウト] |
FTP サーバーからの応答を待つ時間を秒単位で設定します。設定時間内に応答がない場合、FTP 通信は終了します。 設定可能範囲: 3 - 120 |
| [再開] |
通信エラーで中断した時点からファイル転送を再開する場合は、チェックボックスを選択します。通信エラー後にファイルを最初から転送する場合は、チェックボックスのチェックを外します。 |
| [リトライ] |
FTP サーバーからの応答がない場合に、表示器がコマンドを再送する回数を設定します。 設定可能範囲: 0 - 10 |
| [リトライ間隔 (100 ms)] |
表示器がコマンドを再送信する時間間隔を 100 ミリ秒単位で設定します。 設定可能範囲: 1 - 100 |
| [ログインタイプ] |
FTP サーバーへのログインに使用するアカウント情報の形式を選択します。
|
| [ユーザー名] |
FTP サーバーにログインするためのユーザー名を 512 文字以内で設定します。 空白の場合エラーウィンドウにエラーが表示されます。 |
| [パスワード] |
FTP サーバーにログインするためのパスワードを 512 文字以内で設定します。 |
| [PASV] |
パッシブモードで FTP 通信を行う場合は、チェックボックスを選択します。アクティブモードで FTP 通信を行う場合は、チェックボックスのチェックを外します。 |
| [証明書の検証] |
表示器が FTP サーバーに接続するときに証明書を検証するかどうかを選択します。
[スキップ] を選択するとエラーウィンドウに警告が表示されます。 |
| [ルート証明書] |
ルート証明書ファイルを選択します。「*.cer」(PEM フォーマット) ファイルのみ対応しています。 |