Web サーバーの設定

Web サーバーによって、変数値、数量、およびアラーム/システムエラー通知をリモートで受け取ることができます。

Web サーバー設定の指定

表示器に Web サーバーを設定する手順について説明します。

MEMO: Web サーバー に対応している機種については、以下を参照してください。

対応機種/機能

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[Target01] をクリックします。
  2. プロパティウィンドウで、[詳細] タブを クリックし [データアクセス] タブをクリックします。
  3. [Web 機能設定] に移動し、[Web サーバーを有効にする] チェックボックスにチェックをいれます。
  4. 以下のプロパティを設定します。

プロパティプロパティ

[Web 機能設定]
[Web サーバーを有効にする]

Web サーバー を使用する場合に選択します。

[ウェブサーバーの設定]
[セキュリティー設定]

Web サーバーのユーザーアクセスレベルによってユーザーを制限する場合は、[セキュリティー設定] を有効にしてセキュリティレベルを設定してください。

[読み込みセキュリティーレベル]

ユーザーはサーバーのプロパティ、変数名、変数値、システムエラー、およびアラームを表示できます。

[ポート番号]

データ通信用ポート番号を設定します。

[暗号化通信]

このプロパティは HTTPS/WSS をサポートしている機種で設定できます。

対応バージョン

  • TLS 1.3
  • TLS 1.2

MEMO: HTTPS/WSS をサポートしている機種については、以下を参照してください。

対応機種/機能一覧

[証明書のエクスポート]

この設定は [暗号化通信] が有効の場合に設定できます。

[データストレージ]

サーバー証明書をエクスポートする保存場所を指定します。 

[フォルダー名]

サーバー証明書をエクスポートするフォルダー名を指定します。指定しない場合、証明書はルートディレクトリーにエクスポートされ保存されます。

対応プロトコル

以下のプロトコルに対応しています。

MEMO: [暗号化通信] を有効にすると、HTTPS および WSS の安全な接続のみが許可されます。

不正アクセスを防ぐ安全なネットワークを構築する

不正アクセスを防ぐ安全なネットワークを構築するには、以下を参照してください。

サイバーセキュリティー

特に以下を推奨します。