Web サーバーの設定
Web サーバーによって、変数値、数量、およびアラーム/システムエラー通知をリモートで受け取ることができます。
Web サーバー設定の指定
表示器に Web サーバーを設定する手順について説明します。
Web サーバー に対応している機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能
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プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[Target01] をクリックします。
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プロパティウィンドウで、[詳細] タブを クリックし [データアクセス] タブをクリックします。
- [Web 機能設定] に移動し、[Web サーバーを有効にする] チェックボックスにチェックをいれます。
- 以下のプロパティを設定します。
プロパティプロパティ
Web サーバーのユーザーアクセスレベルによってユーザーを制限する場合は、[セキュリティー設定] を有効にしてセキュリティレベルを設定してください。 |
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ユーザーはサーバーのプロパティ、変数名、変数値、システムエラー、およびアラームを表示できます。
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このプロパティは HTTPS/WSS をサポートしている機種で設定できます。
対応バージョン
HTTPS/WSS をサポートしている機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能一覧
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この設定は [暗号化通信] が有効の場合に設定できます。
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サーバー証明書をエクスポートする保存場所を指定します。
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サーバー証明書をエクスポートするフォルダー名を指定します。指定しない場合、証明書はルートディレクトリーにエクスポートされ保存されます。
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対応プロトコル
以下のプロトコルに対応しています。
[暗号化通信] を有効にすると、HTTPS および WSS の安全な接続のみが許可されます。
不正アクセスを防ぐ安全なネットワークを構築する
不正アクセスを防ぐ安全なネットワークを構築するには、以下を参照してください。
サイバーセキュリティー
特に以下を推奨します。
- 暗号化された通信を使用した通信環境を構築してください。(例: VPN)
- 表示器は信頼できる安全なネットワークに設置し、ファイアウォールで保護してください。