このセクションでは、接続機器と通信させるための表示器の設定手順を説明します。
1 つのプロジェクトに追加できる表示器は 1 台のみです。
利用可能なドライバーの数は機種に応じて異なります。
機種の詳細については、対応機種/機能を参照してください。
利用可能な接続機器はドライバーによって異なります。機器接続マニュアル
各COMポートに異なるドライバーを割り付けることができます。1 つのドライバーをすべての COM ポートに割り当てることもできます。
IPC シリーズまたは PC/AT システムを使用する場合、COM1 ~ COM9 のポートを設定できます。
表示器を SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、SP5000 シリーズパワーボックスから他の表示器に変更した場合、追加ポートは使用できません。
プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] > [Target01] に移動し、[ドライバー] をクリックします。
プロジェクトエクスプローラーウィンドウのツールバーから [ドライバー] をクリックします。
→ ドライバーの追加ウィンドウが開きます。
ドライバーを選択します。シリアルドライバーの場合は、ポートも選択してください。その後 [OK] をクリックします。
初期状態では、接続機器が追加されています。複数の接続機器を 1 つのドライバーで接続するには、システム設定編集画面ツールバーから [機器] をクリックし、接続機器を追加します。
ドライバーと機器を追加後、プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[ドライバー] をクリックします。
システム設定編集画面で各ドライバーの [表示器インターフェイス] を選択します。
機器接続マニュアルの通信設定を参照し、設定を確認してください。
表示器と接続機器のポートプロトコルおよび通信方式が異なる場合は接続できません。
表示器と接続機器のポートで使用できる文字とルールは、接続の互換性に影響しません。表示器の COM1 を機器の COM2 に接続することもできます。
プロパティウィンドウの [基本] タブに移動し、ドライバーのプロパティを設定します。
機器接続マニュアルの通信設定を参照し、必要に応じて設定してください
システム設定編集画面でドライバツリーを展開し、各デバイスを選択して、プロパティウィンドウでプロパティを設定します。