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STW6000 / ブラウザで設定できる機能を教えてください。

ブラウザーで設定できる各種機能は以下のとおりです。

Screen

Brightness1 (明るい)- 16 (暗い)の範囲で輝度を調整します。初期値は[1] です。
Screen SaverTimer で設定した時間が経過したあとのスクリーンセーバーの状態を設定します。
初期値は[None] です。
None: スクリーンセーバーなし
Backlight Off: バックライトをオフします。
Timer最後の画面入力からスクリーンセーバーが起動するまでの時間を入力します。
1 - 30 分まで入力可能です。

Interface

Buzzerタッチパネル操作時のブザー音の有効 [Enable] / 無効 [Disable] を設定します。
初期値は [Enable] です。
Touch Calibration[Enable] を選択すると、次回本製品起動時にキャリブレーション設定画面が表示されます。
画面の指示に従ってキャリブレーションを行ってください。
キャリブレーションを完了すると、本製品が再起動します。初期値は [Disable] です。
Keyboard TypeUSB キーボードのタイプを選択します。初期値は [101] です。
101: 英数字のみのキーボード
106: 日本語入力用キーボード

Boot

Mode起動時の画面状態を設定します。任意のイメージを表示させる場合は、[Image]を、
イメージ表示なしの場合は、[None] を選択します。初期値は [Image] です。
DataMode が [Image] の場合、Load ボタンをタッチし、表示させるイメージを USB ストレージから選択します。
イメージは以下の条件を満たす必要があります。
ファイルサイズ: 最大 12 MB
ファイルフォーマット: png
画像解像度: 最大 2048 x 2048。使用するディスプレイサイズの解像度に合わせて作成してください。
注記: イメージ「BootImg.png」というファイル名で、USB ストレージのルートフォルダーに保存しておく必要があります。
Delay Time本体起動後、Server → Start Page (85 ページ参照) で設定したページが表示されるまでの時間を入力します。
0 - 60 秒まで入力可能です。
Delay Time を設定すると、Web サーバーが立ち上がるまで、本製品を起動中の状態にしておくことができます。
Show Progress Bar 起動画面に表示される進捗バーの有効 [Enable] / 無効 [Disable] を設定します。
初期値は [Enable] です。

Server

Start Page起動後表示される Web サーバー画面を選択します。初期値は [Configuration] です。
Server list同一イントラネット上で接続されている機器の Web サーバーを登録することができます。最大 10 件登録できます。
Name: 最大 32 文字
URL: 最大 256 文字
Software keyboard: ソフトウェアキーボードの有効 [Enable] / 無効 [Disable] を設定します。
注記: HTTPS 通信はサポートしていません。

Network

DHCP同一イントラネット上の DHCP サーバーより自動的に本製品の IP アドレスを取得する場合は、[Enable] を選択します。
固定 IP アドレスを指定する場合は、[Disable] を選択します。初期値は [Disable] です。
IP Address
Subnet Mask
固定 IP アドレスおよびサブネットマスクを設定します。
この場合、本製品とイントラネットのネットワークアドレスが同じである必要があります。
例: 太字数字部分が同じ

イントラネット
ネットワークアドレス: 192.168.0.0
サブネットマスク: 255.255.255.0

STW6000 シリーズ
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0

接続機器
IP アドレス: 192.168.0.101
サブネットマスク: 255.255.255.0
Default Gatewayデフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力します。
DNS Settings
DNS Server
DNS サーバーからの IP アドレス取得方法を設定します。[Auto] の場合は IP アド
レスを自動取得します。[Manual] の場合は DNS Server で DNS サーバーの IP ア
ドレスを入力します。初期値は [Manual] です。
注記: [Auto] を選択する場合は、DHCP を [Enable] にしておく必要があります。
MAC Address本製品の MAC アドレスが表示されます。

System

Passwordパスワードを変更します。
使用可能文字は以下の通りです。空白は不可です。

文字数: 6 文字以上、32 文字以内
使用可能文字
小文字: a ~ z
大文字: A ~ Z
数字: 0 ~ 9
記号: - _

注記: パスワードは紛失しないでください。紛失した場合は、弊社カスタマーケアセンターまでご連絡ください。
Load Default工場出荷状態の設定に戻します。
注記: パスワードと Boot で設定した起動イメージは保持されます。
Backup ConfigurationUSB ストレージに設定を保存します。USB (Type A) ポートにストレージを挿入し、ボタンをタッチしてください。
設定は USB ストレージのルートフォルダーに「WTCONF0D.DAT」というファイル名で保存されます。
Restore ConfigurationUSB ストレージに保存されている設定を復元します。USB (Type A) ポートにストレージを挿入し、
このボタンをタッチしてください。
設定は USB ストレージのルートフォルダーに「WTCONF0D.DAT」というファイル名で保存されている必要があります。
Update SystemUSB ストレージに保存されているシステムファイルからシステムを更新します。
最新システムファイルは弊社ウェブサイトからダウンロードできます。
http://www.pro-face.com/trans/ja/manual/1001.html
システムアップデート用ファイルは、以下です。
WEBOS0D.SYS、BOOTLD0D.SYS
これらのファイルが、USB ストレージのルートフォルダーに保存されている必要があります。

Login Statistics

Current Usage初めて本製品の電源を投入した時間から、今回設定メニューにログインした時間までの累積時間が表示されます。
Previous Usage初めて本製品の電源を投入した時間から、前回設定メニューにログインした時間までの累積時間が表示されます。
No. of failed login前回のログインから今回のログインまでの間に、ログインに失敗した回数が表示されます。
Export Log Dataログデータを保存します。USB (Type A) ポートにストレージを挿入し、ボタンをタッチしてください。
ログデータは、USB ストレージのルートフォルダーに「WTLOG0D.CSV」というファイル名で保存されます。
Check Export Log DataUSB ストレージに保存されたログデータには、データ改ざん防止用のコードが入っています。
このボタンを押すことで、データ保存されたログデータに改ざんが行われていないかを確認することができます。
ボタン押下後、
[Good] と表示された場合は、データの改ざんは行われていません。
[Invalid] と表示された場合は、データの改ざんが行われた可能性がありま
す。御社内でのデータ管理状況をご確認ください。

Information

Version/Network/License information本製品のシステムバージョン、IP アドレス等のネットワーク情報、および製品内部で使用されているソフトウェアのライセンス情報が表示されます。


詳細については、STW6000シリーズ ハードウェアマニュアル 第7章 ディスプレイ / ブラウザ-設定を参照ください。

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