※※※※※※※※※※※※※※ GP-Pro EX Ver.5.0 ※※※※※※※※※※※※※※※ 2025年 12月 シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社 はじめに この度は、GP-Pro EXをご利用いただき誠にありがとうございます。 GP-Pro EXは、グラフィック操作パネル用画面データ&ロジックプログラム作成ソフト ウェアです。Windowsの環境を生かした操作性及び高機能を実現しています。 最新情報は、弊社ホームページ(https://www.proface.com/ja/)でご確認ください。 目次 (0) バージョン (1) 対応機能一覧 = V5.01.000 ========== 1-1 新機能対応 1-2 仕様変更 1-3 サポート終了 = V5.00.100 ========== 1-1 新機能対応 = V5.00.000 ========== 1-1 新機能対応 1-2 仕様変更 1-3 サポート終了 (2) 制限事項 2-1 エディタ 2-2 本体 2-3 接続機器 2-4 WinGP (3) ライセンスについて (4) インストールとアンインストール 4-1 インストール 4-2 アンインストール (5) マニュアル (6) 改修不具合一覧 = V5.01.001 ========== 6-1 エディタ 6-2 本体 = V5.01.000 ========== 6-1 エディタ 6-2 本体 6-3 接続機器 = V5.00.101 ========== 6-2 本体 = V5.00.002 ========== 6-1 エディタ 6-2 本体 = V5.00.000 ========== 6-1 エディタ 6-2 本体 6-3 接続機器 (7) オープンソースソフトウェアライセンス 内容 ================================================================================ (0) バージョン エディタ :Ver.5.01.001 システム/ランタイム:Ver.5.1.1 (GP6000シリーズ(Advanced), GP6000シリーズ(Standard), GPH6000シリーズ(OS:V8.0.31), ST6000シリーズ, STM6000シリーズ, STC6000シリーズ, ET6000シリーズ, WinGP, SP5000シリーズ, GP4000シリーズ, LT4000シリーズ) サブシステム/OSコア:V001.002.0017 (GP6000シリーズ(Advanced)) V001.002.0001 (GP6000シリーズ(Standard)) Ver.2.4.4 (ST6000WAシリーズ) Ver.1.3.4 (ST6000TAシリーズ) Ver.1.4.6 (STM6000シリーズ) Ver.1.3.4 (STC6000シリーズ) Ver.2.4.4 (ET6000シリーズ) Ver.5.1.1 (SP5000シリーズ, GP4000シリーズ, LT4000シリーズ) メモリローダ :Ver.5.1.1 HMI License Manager:Ver.2.0.1.367 Readme Rev. 1 (1) 対応機能一覧 = V5.01.000 =================================================================== 1-1 新機能対応 <機種対応> ・GP6000シリーズ(Advanced)に対応しました。 ・GPH6000シリーズ(Handheld)に対応しました。 ・PSA6000シリーズに対応しました。 ・カラー設定においてブリンク表示に対応しました。 ・PDFビューアをサポートしました。 ・Pro-face Remote HMI機能に対応しました。 ・IPsec に対応しました。 ・プロジェクト転送中はLEDを緑/オレンジ点灯するように対応しました。 ・IPsecに対応しました。 ・PS6000シリーズにおいて、タッチブザー音を出力するように対応しました。 <プロジェクトサイズ> ・以下の機種の最大プロジェクトサイズを128MBに拡張しました。 - GP6000シリーズ(Advanced) - GP6000シリーズ(Standard) - GPH6000シリーズ(Handheld) - PC/AT - PS-5000,PS(A)-6000 <部品配置数> ・GP6000シリーズおよびGPH6000シリーズでは、1画面の最大部品配置数が2000個に なりました。 <読込アドレス数(Dスクリプト)> ・GP6000シリーズおよびGPH6000シリーズでは、1画面の最大使用アドレス数が3000個 になりました。 <システム変数> ・IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイをシステム変数で表示、 変更できるように対応しました。 <セキュリティ> ・従来よりもセキュリティの高いUser ID/パスワードを設定できる「ユーザID - 拡張モード」をサポートしました。 <イメージUSB> ・SDカードが使用出来ない機種においてSDカード(イメージSD)の代わりにUSB (イメージUSB)を指定可能となりました。 - 図形表示器 - 画面呼出 <エディタ> ・GP-ProEXの64bit版の提供を開始しました。32bit版より大きなサイズのプロジェクト が編集可能になります。ただし、32bit版と比べてD-Scriptを含むプロジェクトを 編集する際、操作が重くなる場合があります。大きなサイズのプロジェクトを編集 しない場合は32bit版をご使用することをお勧めします。 <イメージフォント> ・"縁を滑らかにする"がONの場合に、背景カラーを透過色として指定して背景を透過 表示できるように対応しました。 <数値表示器> ・プロパティウィンドウから拡張演算の式を編集する画面を呼び出せるように対応し ました。 <表示器変更> ・ハンディタイプモデル同士の機種変更時、ファンクションキーのボタン位置に応じて 移行できるように対応しました。 <部品> ・部品形状を追加しました。 <シミュレーション> ・GP6000シリーズ(Standard)プロジェクト使用時に、アドレスタブに時刻更新設定の 状態監視を出来るように対応しました。 <バージョンリバータ> ・V5.00.000までのバージョンへのリバートを可能にしました。 V4.09.600以前へのリバートは対応を終了しました。 <通信ドライバ> ・新規追加通信ドライバ 下記の機種に対応しました。 - Schneider Electric XV USB Tower Light - Pro-face by Schneider Electric DMリンク通信 ・機能バージョンアップ通信ドライバ 下記の機能に対応しました。 - (株)デジタル 汎用イーサネット - (株)デジタル 汎用SIO - (株)デジタル メモリリンク - (株)デジタル 接続なし ・メーカー名称を変更しました。 (株)デジタル -> Pro-face by Schneider Electric - Schneider Electric SA MODBUS SIO マスタ - Schneider Electric SA MODBUS スレーブ - Schneider Electric SA MODBUS TCP マスタ - Schneider Electric SA Uni-Telway ・メーカー名称を変更しました。 Schneider Electric SA -> Schneider Electric - Schneider Electric MODBUS スレーブ ・各デバイスのアクセス可能なアドレス範囲を拡張しました。 - Siemens AG TIA Portal Ethernet ・GP6000シリーズ、WinGPにおいてセキュアコミュニケーションに対応しました。 WinGPをご使用の場合は、別途W32 OpenSSL V3以上をインストールしてください。 - (株)キーエンス KV-700 ~ 8000, X - イーサ ・インポートにかかる処理時間を改善しました。 - OPC Foundation OPC UA Server/Client ・OPCUAクライアント機能をサポートしました。 ・セキュア通信を行う場合、サーバーの証明書を登録する必要があります。 サーバー証明書は、OPC UA Serverの「Security Configuration」→ 「Certificate Configuration」に登録してください。 ・セキュア通信のため、OPC UA Serverに登録する必要があるHMI内で生成する 証明書(OPC UAクライアント証明書)は、ツールでHMIから認証ファイルを取り 出して、そのファイルをOPC UA Serverに登録する必要があります。 方法の一つとしてHMIを一度OPC UA Server機能を有効として起動し、Unified AutomationのUaExpertを使用して接続してください。接続後以下のフォルダに 証明書が作成されます。 C:\Users\[UserName]\AppData\Roaming\unifiedautomation\uaexpert\PKI\ trusted\certs 1-2 仕様変更 ・本バージョンではSP5B10/90/00機種でPro-face Remote HMI機能を使用することが できません。V5.00以前のバージョンをご使用ください。 ・アラームデータの異常を検知すると電源OFF/ON後もシステムエラーが継続していま したが、異常データを初期化して自動復旧するように変更しました。 <オプション設定> ・言語設定の各言語名は対象の言語の文字で表示されます。 <新規作成> ・サンプルプロジェクトを刷新しました。 そのままのプロジェクトでは転送できませんので、名前を付けて保存をしてから ご使用ください。 ・編集画面を開いた際に構文解析が行われるようになりました。 ・自動構文解析の初期値をOFFにしました。(64bit版のみ) ・WinGPでは使用できません。 1-3 サポート終了 <機種> ・以下の機種のサポートを終了しました。 - GP-4301TM (Modular Type) - GP-4201TM (Modular Type) - GP-4000M (Rear Module Type) - GP-4G01 <機能> ・プロジェクトコンバータの提供を終了しました。 GP-PRO/PBIII C-PackageのプロジェクトファイルをGP-Pro EX用に変換する場合は、 GP-Pro EX V5.00以前のバージョンで提供しているプロジェクトコンバータをご使用 ください。 ・以下の部品においてラダーモニタを起動する機能のサポートを終了しました。 - 特殊スイッチ - セレクタリスト - アラーム ・Camera Viewer EX機能の設定を無効化するようにしました。 = V5.00.100 =================================================================== 1-1 新機能対応 ・Pro-face Remote HMIにおいてセキュア接続に対応しました。 = V5.00.000 =================================================================== 1-1 新機能対応 <機種対応> ・GP6000シリーズ(Standard)に対応しました。 ・新しいライセンス方式に対応しました。 ・従来のキーコードに加えて、新しいライセンス方式に対応しました。 <数値表示器> ・既存の演算処理よりも複雑な式を設定できる、拡張演算処理機能に対応しました。 <スイッチ> ・グループ機能において”間接アドレス指定”が使用できるように対応しました。 ・ST6000, STM6000, STC6000シリーズでXYグラフをサポートしました。 ・ET6000シリーズで以下の機能サポートしました - XYグラフ - FTPサーバー - GP-Viewer EX - E-mail - Pro-Server EX ・TM3モジュール使用時にパフォーマンス調整できる機能を対応しました。Remote HMI 機能で参照するとクライアント側の表示更新が遅くなる場合に使用することで動作 を改善することができます。 <部品> ・部品形状を追加しました。 <転送ツール> ・転送エラーに対応するために、Windows FirewallのStatefulFTP設定を変更できる ようにしました。 <その他> ・表示器の接続キー設定画面に、メモリローダ起動ボタンを配置しました。 <通信ドライバ> ・新規追加通信ドライバ 下記の機種に対応しました。 - OPC Foundation OPC UA Server ・機能バージョンアップ通信ドライバ 下記の機能に対応しました。 - Siemens AG TIA Portal Ethernet ・TIA Portal V20に対応しました。 - Rockwell Automation EtherNet/IP ・RSLogix 5000 V37に対応しました。 - (株)キーエンス KV-700 ~ 8000, X - イーサ ・KV-Studio V12に対応しました。 ・KV-X 新CPUシリーズに対応しました。 ・LREALタグタイプに対応しました。(内部では32ビットFloatタイプとして処理 します) ・タグ検索機能に対応しました。 ・配列タグのツリー表示に対応しました。 ・EtherCATに割り当てたアドレスのインポートに対応しました。 - ODVA EtherNet/IP Target ・Assembly Instanceをマニュアル設定できるモードを追加しました。 - Saia-Burgess Controls Ltd. Saia S-Bus SIO ・ST6000/STM6000シリーズに対応しました。 1-2 仕様変更 <システムパスワード> ・[拡張パスワードを使用する]の初期値が無効から有効に変わりました。 <ポート制御> ・転送ポートの初期値がオープンからクローズに変わりました。 ・以下の機種の日本語FEP表示エリアを拡張しました。 - ST6000シリーズ - STM6000シリーズ - STC6000シリーズ - ET6000シリーズ - GP6000シリーズ <システムキーボード> ・一部の機種のデフォルトキーボードサイズを大きくして操作しやすくしました。 1-3 サポート終了 <機種> ・以下の機種のサポートを終了しました。 - GP3000シリーズ - GP-4100シリーズ(モノクロモデル) - LT3000シリーズ - IPCシリーズ(PLシリーズ、PE4000シリーズ、PS2000シリーズ、PS3000シリーズ、 PS4000シリーズ) - ST3000シリーズ <機能> ・EZ指紋認証ユニットのサポートを終了しました。 ・Camera-Viewer EXのサポートを終了しました。 ・Pro-face Remote HMI Serverのサポートを終了しました。 (2) 制限事項 2-1 エディタ <作画エディタ> ・アドレス設定ウインドウまたはクロスリファレンスにて、#H_ScanOffControl が表示されません。 ・サンプリンググループにアドレス指定を連続かつサンプリングワード数を2以 上に設定したプロジェクトを、バージョンリバータでデータ変換すると、 プロジェクトが作成されない、またはサンプリング設定が削除される場合が あります。 ・部品をドラッグして別の作画エディタにドロップしてもコピーができない 場合があります。 ・パソコンのメモリ使用量が多い際に、プロジェクトデータが最大サイズを 超えるとプロジェクト情報の送信サイズが0バイト(0.0%)で表示されることが あります。 <グラフ> ・画面番号が9000以上のベース画面にXYヒストリカルトレンドグラフまたは XYデータ一括表示グラフを配置すると、本体またはシミュレーションにて、 グラフエリア内が表示されません。 <プロジェクト比較ツール> ・接続機器設定が同じプロジェクトファイルを比較した場合、接続機器設定に 相違が表示される場合があります。 <他プロジェクトからのコピー> ・サイズの大きなプロジェクトのコピー中にエディタが強制終了する場合が あります。その場合は画面を分割してコピーを行ってください。 <転送ツール> ・[GP-Viewer EX機能キーコード設定]を設定する場合は、表示器と作画エディタ のランタイムバージョン(またはシステムバージョン)を合わせてください。 ・環境などによりモデムでの転送ができない場合があります。 ・COM、モデムを使用して転送機能を実行すると、転送処理に失敗する場合が あります。その場合は、再度実行してください。 ・一部のルータ機種を使用している環境において、転送がまれに失敗することが あります。 ・OPC UA Server/Client 通信中に転送ツールの「本体情報」を行うとOPC UAの接続が 切れる場合があります。 ・複数台のGP6000/GPH6000シリーズに同時に転送する場合、転送エラーになる場合が あります。再送するか、1台ずつ転送してください。 ・V5.01.000未満のバージョンが入ったLT4000シリーズへのプロジェクト転送中に電源 を切らないでください。タイミングによっては再起動に失敗することがあります。 <プロジェクト転送> ・V5.00.000以下のGPに対してImageUSBを送信する場合、GPにUSBストレージが挿入 されていない場合は、プロジェクト送信に失敗します。 USBストレージを挿入した状態でプロジェクト送信をおこなうか、転送失敗後に再度 プロジェクト送信をおこなってください。 ・FTPサーバー接続中にプロジェクト転送を行うと転送が失敗することがあります。 <アドレス一括変換> ・桁数の大きいアドレスを指定する場合、入力を許可している最大アドレスより も小さいアドレスしか指定できない場合があります。 <その他> ・Windows10機能の[ベータ:ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を 使用]の設定がONの場合、作画エディタはサポートしていません。 <シミュレーション> ・シミュレーション画面で表示される色は表示器で表示される色と異なる場合が あります。 ・GP6000/GPH6000シリーズでは、シリアルマルチリンク機能を利用できません。 ・EDSファイルの改行コードはCR/LFのみサポートしています。 2-2 本体 (ランタイム) ・GP-4000シリーズにて、USB HUBを使用して同時に5台以上のUSB機器を接続して いる場合、USB機器抜き差しすると全てのUSB機器が使用できなくなる場合が あります。本症状が発生した場合には、表示器をリセットして下さい。 <データ表示器> ・間接指定のデータ表示器が複数ある場合に、ポップアップキーボードを表示 しながらデータ表示器を同時に複数不可視にすると、他のデータ表示器が 不可視にならないことがあります。 ・GP6300, GP6400のカラー設定をブリンクにするとピクチャフォントが正常に表示 されない場合があります。 ・RPAウインドウ表示器のキーボードで[Alt]キーを押下した状態でキーボード を閉じると、再度キーボードを開いたときに[Alt]キーが押されたままの状態 になります。 ・USB/SIO(RS422/485)で接続機器と通信中に、ロジックプログラムを使用しない でください。 その状況でロジックプログラムを使用すると、通信エラーが発生する場合が あります。 <ロジックプログラム> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)、LT4000シリーズにおいて、 メジャー異常発生時のブザー音の鳴り方がランタイムバージョン3.5未満と 異なります。 ・GP-4G01にて、ロジックが停止中に本体の[USB1]取り外しスイッチと [SD]取り外しスイッチを同時に長押しすると、[PWR]LEDの点滅が不規則に なります。 ・ロジックプログラムと他のHMI機能との間でデータをやり取りする場合、相互の データが反映されるタイミングは記述されたプログラムや画面構成などによって 変わります。制御はロジックプログラム、HMI機能の同一機能内で行うように設計 してください。 <オンラインモニタ> ・ロジックモニタの命令表示と、オンラインモニタの命令表示の表示内容が 異なることがあります。 ・表示器の電源をON中に、指紋認証ユニットの抜き挿しを行わないでください。 セキュリティデータと指紋データに不整合が発生し、認証やパスワード設定の 表示が正常に動作しない場合があります。抜き挿し等によりデータに不整合が 発生した場合は、「データベース更新」機能で、指紋認証ユニットの 指紋データの更新をしなおしてください。 <画面転送> ・SP5000シリーズのオープンボックス(SP-5B40)のプロジェクト転送中に転送 ケーブルの抜き挿しを行わないでください。転送中に転送ケーブルが抜かれて もエラーを検出することができません。 ・SP5000シリーズのパワーボックス(SP-5B10)が強制転送モードの場合に、LAN2 を使った転送ができません。 ・プロジェクトの容量が大きく、多数の機能が設定されていると、転送後に 表示器が再起動を繰り返す場合があります。 ・GP-4000シリーズ(GP4000M、GP41**シリーズを除く)及びGP-4G01において、 プロジェクトサイズが大きい場合にプロジェクト送信に失敗することがあり ます。その場合は再度転送してください。 <モーメンタリスイッチ> ・SP5000シリーズのオープンボックス(SP-5B40)ではモーメンタリスイッチの ブザーの鳴り方が他のシリーズと異なります。 <システムメニュー> ・SP5000シリーズのオープンボックス(SP-5B40)のシステムメニュー表示操作 (画面右上→左下押下を繰り返す)を行うと、Windowsタスクバーがちらつい て見えます。 ・2点押しをサポートしている機種にて、1点目をタッチした状態でシステム メニューを操作すると、システムメニューが操作できなくなる場合がありま す。再度システムメニューの表示操作をすることでメニューの操作が可能に なります。 <オフライン> ・SP5000シリーズのオープンボックス(SP-5B40)では、なにも接続していない 場合でも、オフラインの周辺機器設定のUSB画面にUSB機器が表示されます。 ・GP4200シリーズ、GP4300シリーズ、LT4000シリーズでは、Web Server設定を 変更することができません。 ・SP5000シリーズのパワーボックス(SP-5B10)またはWinGPで、起動時に画面の 右上隅または左上隅をタッチしないでください。 通常はオフラインモードへ移行しますが、特定の条件で正常に動作しなく なります。 <メモリローダ> ・GP-4100シリーズ(カラーモデル)では、メモリローダを終了させず異なる CMLファイルを連続でダウンロードすると、再起動後にSRAMが初期化される 場合があります。 <イメージ部品> ・[圧縮をおこなう]を有効にした場合、透過表示されない場合があります。 <拡張レシピ> ・拡張レシピリスト部品でレシピの削除中にシステム変数を使って拡張レシピの 検索を行なうと、検索結果が表示されなくなる場合があります。 本症状が発生した場合には、表示器をリセットして下さい。 ・レシピ数が多い場合に、Ver.4.6.10と比べて拡張レシピのインポートに時間が かかる場合があります。 ・送信サイズが100%に近いプロジェクトデータで拡張レシピを使用している場合 に本体で拡張レシピデータを追加するとプロジェクトの最大サイズ以上保存 できるため、プロジェクト受信後エディタで開くと送信サイズエラーとなり 転送できない場合があります。 ・ラベルの送信先アドレスに32ワード未満の変数を設定すると、拡張レシピが 正常に動作しない場合があります。 <外部ブザー出力> ・GP4000H(ハンディ)シリーズで「本体設定」-「操作設定」 -「外部ブザー端子の出力」を有効の場合、メンテナンスメニューの以下の 操作を行った時にGP3000H専用変換アダプターの外部ブザー出力が 出力されます。 ・表示パターンチェック ・タッチパネルチェック ・タッチパネルキャリブレーション ・COM1/COM2/LANチェック ・メモリ情報 ・ファンクションスイッチチェック <画面切替> ・ワード加算/ワード減算スイッチの読み出し元に接続機器のアドレスを、 書き込み先に画面切替デバイスを指定した状態で、素早く画面切替を行うと、 期待した画面への切替ができないことがあります。 確実に画面切替を行うには、スイッチ機能の画面切替スイッチを 使用してください。 ・GP4621TとGP4521Tにおいて、VMユニット/RGP画像ユニットの画像は、 Remote HMIのクライアント側に表示されません。 ・OpenBoxに接続した場合、まれに画面配信が遅くなることがあります。 ・EZ LANアダプターを用いてPro-face Remote HMIを使用時に、 EZ LANアダプターを抜き挿しすると自動で再接続できない場合があります。 再度サーバーリストに戻り再接続してください。 ・SD/USB起動スイッチをクライアントから操作しないでください。メモリ ローダは表示器本体操作のみ有効で、クライアントからは操作できません。 ・リモートクライアント(GP-Viewer EX、Pro-face Remote HMI)からモーメンタリ スイッチを押している間にHMIとの接続が切れた場合、操作していたビット はONされたままになります。 <ファイルマネージャ> ・ファイルマネージャにて、操作ログの出力ファイルが作成順にソートされない 場合があります。 ・ファイルマネージャで[ALL]ボタンを押して、全ファイル選択中に FTPサーバーとの接続を解除すると、[ALL]ボタンが反転表示されたままに なります。本症状が発生した場合には、ファイルマネージャを閉じて、 開きなおしてください。 ・ファイルマネージャで[DEL]ボタンを押して、「削除しますか?」の メッセージ表示中にUSBメモリを抜き差しすると、USBストレージ内の ファイル名が表示されません。本症状が発生した場合には、 ファイルマネージャを閉じて、開きなおしてください。 ・FTPサーバーと接続中のファイルマネージャで、ファイルを選択していない 場合に、誤ってファイル日時・サイズが表示される場合があります。 本症状が発生した場合には、ファイルマネージャから一旦別ファイルを 選択しなおしてください。 ・FTPサーバーと接続中のファイルマネージャで、[キャンセル]や[NO]を 選択すると、間違ったファイル日時・サイズが表示される場合があります。 本症状が発生した場合には、ファイルマネージャから一旦別ファイルを 選択しなおしてください。 ・FTPサーバーと接続中のファイルマネージャで、ファイルコピーに失敗した 場合に、確認ウィンドウに誤ったファイル名が表示されることがあります。 <画面キャプチャ> ・保存先にPASVが無効に設定されたFTPサーバーを指定すると、ファイルの書き込 みに失敗し、保存先に0バイトのファイルが作成される場合があります。 <機能> ・GP4000Mシリーズ、LT4000Mシリーズにて、表示器を再起動すると記憶していた 日本語FEPの学習情報がクリアされます。 ・SiteManagerに設定したOpenBoxに複数のSiteManager ExtendとLinkManagerを 接続したときに、一部のLinkManagerにおいてPro-Server EXが正しく動作 しない場合があります。 ・容量が大きいプロジェクトをLinkManager経由で転送もしくは 受信すると失敗する場合があります。 ・LinkManagerがインストールされている状態で、再度LinkManagerを インストールすると、既存のショートカットが削除されずに、 ショートカットが2つ作成される場合があります。 ・Site Manager Extendのエージェントに設定した本体に対して、 Link Manager経由でプロジェクトを強制転送すると、転送が失敗する場合が あります。 ・SiteManager Embedded では、転送ツール、GP-Viewer EX、Pro-Server EXの 自動検索で表示器が検出されない場合があります。 ・SiteManager Embeddedでは、Proxy PasswordにASCII文字以外を 設定することはできません。 <輝度> ・GP-4100 シリーズカラーモデルにおいて、USB (mini-B) インターフェイス から電源供給中に、DC電源から電源供給を行うと、画面の輝度が設定値どおり になりません。電源を入れる前に、一旦USB (mini-B) インターフェイスを 取り外してください。 <タイムゾーン> ・SP5B40、SP5B41において、Windowsタイムゾーン設定の ”自動的に夏時間の調整をする”が変更されることがあります。 ・メール本文がない場合、件名が正しく表示されない場合があります。 本文に1文字以上設定することで回避できます。 ・メール機能をご使用の場合は、ネットワークの安全性を確認してご使用くだ さい。 <その他> ・SDカードを挿入した状態で電源をONすると、表示器電源ONから初期画面が 表示されるまでの時間が延びる場合があります。 ・プロジェクトデータをGP-Pro EX V4.09.120未満に下げた場合、 GP-Viewer EX及びRPA機能のキーコードを再入力する必要があります。 <アプリケーション起動> ・この機能は外部アプリケーションを実行するように設計されています。 外部アプリケーションはセキュリティリスクを高め、システムに損害を与える 可能性があります。転送する前にこの機能をどのように使用しているかを 確認してください。 <ポート制御> ・SiteManager Embedded(Pro-face Connect)をポートクローズに設定しても Web-Proxyを設定している場合は接続できることがあります。 ・RS-232CインターフェイスのCI(RI)信号は使用できません。VCCを無効にする 場合は、RIを選択してください。 ・ネットワーク内でIPアドレスが重複している場合に重複エラーが出ない場合が あります。 <イーサネット設定> ・LANの”自動認識”を無効にし、”Duplex設定”をFullに設定した場合、実際 にはHalfで通信することがあります。 Fullで通信する場合は”自動認識”を有効にして使用してください。 ・FTPS接続はパッシブモードのみ動作を確認しています。 ・Internet Information Service(IIS)、Windowsファイアウォールを使用している 場合にPASV=OFF(Activeモード)で接続できない場合があります。 ・EZ LANアダプターで IPsec を使用することはできません。 ・IPsecを使用した場合、IPsecを使用しない場合と比較して通信速度が半分程度 まで低下する場合があります。 ・Etherマルチリンク使用時に IPsec を有効にした場合、表示器の起動時に一度だけ 通信エラーが表示される場合があります。 ・接続機器に OPC UA Server/Client が設定されている場合、IPsecを設定した通信に 失敗する場合があります。 <スイッチ/ランプ> ・間接アドレス指定をビットアドレスに対して使用する場合、8ビット、32ビット デバイスでは使用できません。アドレスをまたぐ時に正しくアドレス加算されま せん。 ・スイッチのベースアドレスに配列シンボル変数を設定し、間接アドレスで範囲外の 配列番号を指定すると正しく動作しません。配列番号の範囲内でご使用ください。 ・SDカード/USBメモリでライトプロテクトを有効にした場合でも書き込み動作を行う 場合があります。(書き込みエラーとなります) ・Windowsで読み取り専用に設定したファイルであっても、表示器では上書き、削除 されます。読み取り専用設定でこれらの操作を制限することはできません。 ・SDカード及びUSBストレージにファイルを保存して使用する場合はファイル名にASCII 文字以外を指定することはできません。 ・ファイル名を設定、表示する機能では、ロングファイル名は使用せずに8.3の長さの ファイル名をご使用ください。ロングファイル名を使用すると期待通りの動作になら ない可能性があります。 ・接続するバーコード/2次元コードリーダによっては正常に動作しない可能性があり ますので、接続確認した上でご使用ください。 ・転送中に表示器の電源をOFFしないでください。転送で復旧できなくなります。 転送できない場合は、SystemSettingより出荷状態に戻してください。 ・サンプリング設定のFTPのリモートディレクトリ機能は動作しません。 ・図形表示器を”ファイル名指定”-”アドレス”指定で使用する場合、サブフォルダ 内のファイルは指定できません。 ・USBキーボードは正しく動作しません。 ・購入直後の表示器に対して転送ツールの「本体情報」を実行して表示器の情報を 取得することはできません。また「CF/SDカード接続」を実行しても正常に動作しま せん。一度プロジェクト転送を行ってから実行してください。 ・電池切れは電源ON時に必ずしも検出されるとは限りません。特に電源OFF後すぐに 再起動した場合や内部的に電源が維持されている場合は、RAAA057検出が行われず、 エラーが表示されないことがあります。確実なバッテリーチェックを行うには、 電源OFF後数分間待ってから再度電源ONしてください。 ・図形表示器を”ファイル名指定”-”アドレス指定"で使用する場合、ファイル名で 使用するアドレス数が通常よりも多く必要になる場合があります。 表示器上でRAAA101などのエラーが出る場合は、指定するアドレスを若い番号に変更 して再確認してください。 ・ストロークフォントを指定したデータ表示器やマーク表示の図形表示器が画面外に 配置されたときに正しく表示されません。画面内に配置してください。 ・一部のUSBストレージでは、挿入するだけでアクセスランプが点滅する場合があり ます。これは空き容量の確認処理によるものであり、実際にデータの読み書きを 行っているわけではありません。 ・GPH6000シリーズではポート番号「8001」および「8080」は使用できません。ポート 番号を設定可能な機能では上記ポート番号を選択しないようにしてください。 ・USBキーボード、USBバーコードリーダー、USB2次元コードリーダーは使用できま せん。 ・PDFファイルのページにサイズの大きい画像データが含まれている場合、PDF Viewer が表示できない場合があります。 大きなサイズの画像を含まないようなPDFファイルを生成し、ご使用ください。 <システム変数> ・システム変数を使ったデフォルトゲートウェイの更新に失敗した場合、デフォルト ゲートウェイは0になる場合があります。正しい値で再度更新してください。 ・ST6000/ET6000シリーズにおいて、操作ロック中はオフラインに移行できない場合が あります。 2-3 接続機器 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・Pro-Server EXのデバイスモニタ機能で配列指定したタグに対して複数ビット 書込みを行った時、正しく書込み出来ない場合があります。 ・32bitタグ(DINT)に対して1ビットの書き込みを行った場合、 16bit目のみ書込みできません。 ・GP-Pro EX 5.00.xxxで作成されたプロジェクトを編集して使用する場合、再度タグ のインポートを行ってから使用してください。 ・Tagデータの最大数を超えるようなコピー/貼り付けを行ってもエラー表示 されません。 ・多数のタグ・データ・ファイルが作成された場合、Tagデータの最大数が 正しくチェックされない場合があります。 ・ST6000シリーズ使用時に頻繁にタッチをすると通信エラーが発生する場合が あります。 <芝浦機械(株) TCシリーズ(TCmini/TC200)> ・Pro-Server EXのデバイスモニタ機能でビットの複数書込みが行えない 場合があります。 <富士電機機器制御(株) MICREX-SX シリーズ SIO> ・Stringタイプに対して間接指定を使用しないで下さい。 正しく表示できない事があります。" ・Pro-Server EXのデバイスモニタでSTRING変数を表示すると2文字しか表示さ れません。 ・英語エラーメッセージの綴りに一部間違いがあります。 ・通信中にエラーが発生する場合があります。リトライ回数を1以上に設定して ください。 <三菱重工業(株) MHI STEP3 イーサネット> ・アラームサマリにビットデバイスを設定した場合、17ビット目以降のアラー ムが正しく表示されません。ワードデバイスを使用してください。 <三菱電機(株) FREQROL インバータ> ・リンクパラメータデバイスを読出す時、通信サイクルタイムが不正な値に なります。 <三菱電機(株) Q シリーズ CPU 直結> ・表示器がPLCと通信していない画面にて、PLCを再起動した後にパススルー機能 でのみPLCにアクセスすると、PLCがパスワードロックをしてしまいます。 表示器がPLCと通信している画面に移行した後にパススルー機能で 接続してください。 ・拡張レシピ機能を使用してビットアドレスを含んだ書込みを行うと、 通信エラーが起きる場合があります。ビットアドレスを含んだ書込みを 行わないで下さい。 <三菱電機(株) Q/QnA シリーズ イーサネット> ・V4.08で作成したプロジェクトを、V1.15.07以前の通信ドライバを 使用しているGP-Pro EXで開くと、プロジェクトファイルが起動できない 場合があります。 個別機器設定で[マルチCPUシステム設定]を有効にすることで回避できます。 <三菱電機(株) QnA シリーズ CPU 直結> ・HMI起動時に一度だけ通信エラーが表示される場合があります。 ・デバイスモニタのアドレス入力でデバイスアドレスに32文字以上の文字を 入力しないでください。 ・I/Oに割りつけられたタグ情報のインポートが正しく出来ない場合が あります。 作画エディタで手動により編集をしてください。 ・Driver Version V1.19.31以前のドライバでインポートできたタグが、インポート できない場合があります。インポートできなかったタグはご使用いただけません。 インポートログによりご確認ください。 ・ビットアクセス可能なワードデバイスまたはワード型のタグに対して、 複数点のビット読み書きを行うと、指定アドレス以外に読み書きする場合が あリます。 ・GP-4G01でゲートウェイモードを使用時に、稀にHMIで応答エラーが発生する場 合があります。 <(株)キーエンス KV-700 ~ 8000 SIO> ・GP-4G01でゲートウェイモードを使用時に、HMIでパススルー機能を 使用できない場合があります。 <(株)キーエンス KV-700 ~ 8000, X - イーサ> ・Wデバイスのビット表記が、HEX(16進数)になります。 ・KV-X接続時のみ、間接指定アドレスを使用できません。 <パススルー機能> ・WinGPとIISのFTPサーバーを同時に使用した場合、パススルー機能が使用できま せん。 ・TwinCAT3からタグをインポートするには TwinCAT 3.1 Version 3.1.4012.0 以前の TwinCAT3 から出力したタグデータを使用してください。" <(株)ジェイテクト TOYOPUC CMP-LINK Ethernet> ・HMIよりも後に接続機器を起動すると、通信できない場合があります。 ・文字列の表示文字数がPLCの文字列サイズと一致しない場合、表示範囲外の文字列に 不定値が入ることがあります。 ・タグの編集インポートを使用した場合、既に割り当て済のタグ情報が変わる場合が あります。 ・証明書設定ダイアログにて、複数の証明書を同時に削除することはできません。 ・OPC UA Serverを使用時は初回に認証ファイルの生成に時間が掛かるため、初めて プロジェクトを転送した場合または強制転送した場合は、起動後画面が表示されて から1分以上経過後に電源をOFFしてください。2回目以降はこの待ち時間は必要あり ません。もし、OPC UA Serverの起動エラーが発生した場合は再度、プロジェクトを 強制転送して前回よりも少し時間をおいてから電源をOFFしてください。 ・Client機能が有効の場合、OPC UA Serverに接続せずに、オフラインに移動しようと すると、HMIの再起動を要求する場合があります。 ・OPC UAサーバーの[Security Configuration]で何も選択していない状態で通信をする と、"No Security"で通信します。 ・OPC UA サーバー機能で、証明書を登録せずにセキュア通信を行う設定にすると システム全体の動作が重たくなります。 ・OPC UA Cient機能において、Server側の設定によっては、配列全体への書き込みのみ が許可されます。この時、表示器が配列の一つの要素に対して書き込みを行うと、 Serverは"0x8073000"エラーを応答します。この場合、Dスクリプトのブロック書き 込みなどを使用して、配列全体への書き込みを行ってください。 ・OPC UA Client機能において、誤った"Password"を設定した場合、 "RHAA129:Connection open error. Target not found." エラーが表示されます。パスワードを修正してください。 <(株)安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク> ・GP6000シリーズで、Data copy tool (Ladder Transfer) は現在ご使用いただけま せん。 <三菱電機(株): FX シリーズ 計算機リンク> ・送信ウェイトの設定が3ms未満の場合、PLCからの応答エラーが発生する場合があり ます。 ・Assembly Instanceをマニュアル設定する場合は、各Node間でInstance IDが重複し ないように設定してください。 ・接続機器から連続して大量のコマンドを送信すると、GP6000が正常に受信できない 場合があります。その場合、接続機器からのコマンド送信の間隔または送信される データサイズを調整してください。 ・COM1、COM2に接続機器を接続している場合、どちらかの機器のケーブルが抜けた場合 にもう片方の通信が止まる場合があります。 ・GP6000/GPH6000シリーズでは、接続機器データ転送機能を使用できません。 ・オフライン画面でフロー制御をXON/XOFFに変更した場合、オンライン移行後すぐには 設定は有効にはなりません。もう一度、オフラインに移行してオンラインに戻る操作 を行ってください。 <デバイスモニター機能> ・GP6000シリーズで、デバイスモニターウインドウの最小サイズ表示を選択すると、 ウインドウ内の表示が正しく表示されません。 ・GPH6000シリーズではRS-422/485(4線式)を使用できません。 <(株)安川電機 MP Ethernet/メカトロリンク> <横河電機(株) パソコンリンク イーサネット> ・GPH6000シリーズにて、パススルー機能を使用できません。 <オムロン(株) CS/CJ シリーズ イーサネット> ・GP6000シリーズにて、イーサネットでパススルー機能を使用できません。 <ドライバ個別インストーラ> ・EX5.01 32Bit版に対して既存のドライバ個別インストーラを適用するとWinGPが 強制終了する症状が発生します。V5.01 32Bit版でWinGPを使用する場合は、従来の ドライバ個別インストーラを使用しないでください。 <シンボル変数インポート > ・エディタの言語が日本語の場合、シンボル変数機能でSTEP7プロジェクトファイルを インポートするとエラーとなります。 2-4 WinGP ・WinGPが提供しているブザー音を鳴らす機能ではブザー音は鳴りません。 <ファイルマネージャ> ・ファイルマネージャで表示しているフォルダ内のデータが更新された場合、 表示フォルダがデフォルトパスに移動してしまいます。 <転送ツール> ・USB転送ケーブル(CA3-USBCB-01)を使用して本体情報を取得した際に、 画面一覧が取得できない場合があります。ベース画面を1つでも追加する ことで回避できます。 ・V4.09.200以降のWinGPに対して、V4.00.000未満のGP-Pro EXから転送しない でください。 ・V4.09.500未満のインストーラを使用してインストールしたWinGPに対して、 V4.09.500以降の転送ツールから転送していた場合、WinGPの再起動時にアプリ ケーションエラーが発生する場合があります。V4.09.500以降のインストーラ を使用してWinGPを再インストールしてください。 <オフライン> ・OSにWindows7以降を使用されている場合、オフラインからハードウェアの 取り外しはできません。本製品からストレージデバイスを取り外す際は、 Windows のハードウェア取り外しツールを使用して安全に取り外して ください。 <スクリプト> ・スクリプトの_FileCopyの引数において、日本語OS以外では日本語パスを 含む機能を使用できません。 <キーコード> ・PC/ATとIPCにおいて、プロジェクトデータをGP-Pro EX V4.09.120未満に 下げた場合、WinGPキーコードを再入力する必要があります。 ・WinGPのセキュリティを強化したため、システムのバージョンアップが 行われた際にはキーコードがクリアされます。再度キーコードを設定してくだ さい。 <その他> ・OS(Windows)インストール直後にWinGPを最大化すると、Windowsの表示色が 256色に変更される場合があります。 ・WinGPのアイコン右下に盾のアイコンが表示されることがあります。 ・SP-5B40/SP-5B41にV4.09.300以降のWinGPをインストールする場合は、 C:\Pro-face\WinGP にインストールしてください。これ以外のフォルダに インストールするとSP-5B40/SP-5B41のランチャーなどからHMIランタイムを 起動することができません。 ・Cドライブ以外にインストール時にアンインストールでエラーになる場合が あります。 ・WinGPとGP-Viewer EXを同じPC上で同時に運用することはできません。 (3) ライセンスについて ・GP-Pro EXにはFree、Trial、Fullのバージョンがあります。 Free :ET6000シリーズ、GP4110(カラーモデル)シリーズ使用時に選択してください。 Trial:インストール後、10日間使用可能です。プロジェクト転送はできません。 Full :Trial/Freeバージョンインストール後、ライセンスを有効化することで 全モデルの作画、転送が可能になります。 ・WinGPにはTrial、Fullのバージョンがあります。 Trial:起動後3時間使用できます。 Full :キーコードを入力するか、ライセンスを有効化することで制限なしに使用 することができます。 ※ ライセンスの有効化はHMI License Managerで行ってください。 (4) インストールとアンインストール 4-1 インストール ・インストール前にはウイルスチェックソフトを含む全てのプログラムを終了させ てください。 ・Administrator権限のあるユーザアカウントでインストールしてください。 ・動作環境については弊社サイト(https://www.proface.com/ja)でご確認くださ い。 ・弊社ダウンロードページからダウンロードしたディスクイメージ(ISOファイル)を Windowsエクスプローラで仮想ディスクとしてマウントします。 仮想ディスクを開き、ProEX_Setup.exeを実行します。 インストーラーの指示にしたがってインストールを行ってください。 ※ ツールによってはライセンスが必要です。 下記の場合はUSB転送ケーブルが正しく認識されていないことがあります。 ・USB転送ケーブルを接続したまま本製品をインストールした場合 ・インストール終了後、パソコンを再起動しなかった場合 ・インターネット未接続時の.NET Framework 3.5 (2.0、3.0含む)インストール方法 1)Windowsのインストールメディアを挿入します。 Windowsのインストールメディアがない場合は,パソコンメーカーにお問い合わ せください。 2)エクスプローラから「コマンドプロンプトを管理者として開く(A)」を選択しま す。 3コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。 Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:x:\sources \sxs /LimitAccess *) x: はDVD ドライブまたは Windowsのインストールメディアのドライブ文字 を指定します。 ・.Net Framework 3.5 SP1, 4.8以上がインストールされていない場合、 .Net Frameworkのインストールが行われます。 ・.Net Frameworkのインストールを行うと、PCの再起動が必要となる場合が あります。 4-2 アンインストール [スタート]-[***]-[アンインストール]を実行します。(***には製品名と バージョン等が入ります) その他のツールは、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]で 削除して下さい。 ただし、プロジェクトファイルやパッケージファイル、エクスポートファイルなど インストール後に作成、出力されたファイルは削除されませんので、内容をご確認 の上、厳重に管理いただくか、削除することをお勧めします。 (5) マニュアル マニュアルを閲覧するには、本製品を起動し「ヘルプ」からマニュアルを選択して ください。マニュアルのみ起動させるには、 [スタート]-[すべてのプログラム]-[Pro-face]-[***]-[マニュアル] を選択してください。(***には製品名とバージョンが入ります) 一部のマニュアルは、弊社サポートサイトからダウンロードしてください。 GP-Pro EXリファレンスマニュアルを印刷すると一部の表で罫線の一部が印字され ない場合があります。 (6) 改修不具合一覧 = V5.01.001 =================================================================== 6-1 エディタ <マニュアル> ・GP6000ハードウェアマニュアルへのリンクが切れていました。 ・XV USB Tower Light Driverの英語版マニュアルが含まれていませんでした。 6-2 本体 <操作ログ> ・セキュリティ設定が無効時に操作ログを有効にして転送すると正常に動作しない 場合がありました。 = V5.01.000 =================================================================== 6-1 エディタ <グラフ> ・形状選択時に強制終了することがありました。 <図形表示器> ・ステート表示でパッケージ画面を使用時、参照するアドレスの値により表示パターン が適切に切り替わらない問題がありました。 <ヒストリカルトレンドグラフ> ・設置方法を縦型に設定しているときに、一部のヒストリカルトレンドグラフ表示が 定義した位置からずれる場合がありました。 <メッセージ表示器> ・テキスト登録でテキストをインポートする時に”複数言語入力”設定を”使用する” に指定して実行すると、テキストを参照しているメッセージ表示器が画面から削除 される場合がありました。 <図形表示器> ・画像表示において、表示画面指定アドレスに設定したアドレスが範囲外エラーと なる場合がありました。 <パッケージ> ・V4.09.600よりも前のGP-Pro EXで作成されたパッケージの部品を使用した時、 部品に設定されているアドレス情報がクリアされていました。 ・Windows 11 (24H2) Homeにおいて、ネットワーク構成の更新でエラーになる場合が ありました。 ・入力機器設定で使用できない5V電源供給の設定が設定可能になっていました。 <画面転送> ・GP-4000シリーズ(GP4000M、GP410*シリーズを除く)にて、プロジェクトを自動転送 すると稀に失敗する場合がありました。 ・転送ツールの転送設定 - [プロジェクト転送] - [初期化の実行] - [変数値]が無効 の場合でも、GP6000シリーズ(Standard)へのプロジェクト送信時に保持変数の値が 初期化されていました。 <シミュレーション> ・ブリンク設定がない機種に変換後のプロジェクトをシミュレーションするとブリンク 表示することがありました。 <シンボルエディタ> ・インポート処理に問題がありました。 ・古いバージョンのエクスポートファイルをインポートできませんでした。 <プロジェクト比較ツール> ・[システム設定]-[本体設定]の一部の設定に相違がある時に、相違なしと表示される 場合がありました。 6-2 本体 ・COM1のVCC出力機能が動作していませんでした。 ・オフライン表示にRI/VCCの選択メニューが表示されていませんでした。 ・オフラインとオンラインの移行を繰り返しているとフリーズする場合がありました。 ・調光状態から復帰した際に輝度が元に戻らない場合がありました。 ・レシピのCSVデータ転送機能を使用し16ビット符号ありのデータをUSBメモリに書き 込むと、符号付きの数値が正しく書き込まれませんでした。 ・図形表示器において、ファイル名指定-アドレス指定で使用する場合、サブフォルダ 内のファイルを表示できませんでした。 ・サンプリングにおいて、FTP設定のリモートディレクトリ機能が正常に動作して いませんでした。 ・システムメニューからUSBメモリの取り外しが正しく行えない場合がありました。 ・複数台のGP6000機種と任意の機器をメモリリンク接続していた場合、正しく通信 できませんでした。 ・ベース画面にはみ出すように固定画・部品を配置した場合、画面が表示できない場合 がありました。 ・ロジックモニタにおいて、リアル実数、リアル変数の値が正しく表示しない場合が ありました。 ・画面転送している際、途中(OS転送中)に本体を電断すると本体がフリーズし、 以後画面転送できなくなる場合がありました。 ・複数台の接続機器を設定し、かつ接続機器に次のいずれかが含まれている場合に 表示器がフリーズする可能性がありました。 - Pro-face by Schneider Electric メモリリンク - Pro-face by Schneider Electric 汎用イーサネット - Pro-face by Schneider Electric 汎用SIO ・特定の接続機器との通信中に、1分以上通信が切断された場合、通信復旧しないこと がありました。 ・SDカード未対応機種で、SDカードに関するエラーメッセージが表示される場合が ありました。 ・"文字列テーブル読み込みを使用する"機能で、読み込み元がUSBストレージかつ "起動時にファイルを読み込む"を有効の時に、USBストレージが未挿入の場合に 表示器が起動できない場合がありました。 ・一部のエラーメッセージが中国語で表示できていませんでした。 ・アナログ入力の応答性を改善しました。 ・エラーコード「RGEE130」が意図しない場合に表示されることがありました。 <拡張レシピ> ・拡張レシピリスト部品をタッチした時にフリーズする場合がありました。 <拡張スクリプト> ・_FileCopyにおいて、USBストレージからSDカードへのファイルコピーが正常に動作 しませんでした。 ・_FileCopyの引数において、ワイルドカード指定した場合に正常に動作しない場合が ありました。 ・GP6000シリーズ(Standard)とそれ以外の対応機種を混在してEtherマルチリンクで 接続すると。画面が止まったり、本体がリセットすることがありました。 ・接続先がWinGPの場合、正常に接続できない場合がありました。 ・Pro-face Remote HMI 設定のポート番号に10000以外を設定している場合、HMIの 起動時にシステムエラーが発生する場合がありました。 ・脆弱性改善のためにセキュリティライブラリを更新しました。 [CVE-2023-38546, CVE-2024-28759, CVE-2024-0727, CVE-2023-5678, CVE-2023-3817, CVE-2023-3446] <セキュリティ> ・脆弱性改善のためにセキュリティライブラリを更新しました。 [CVE-2025-4575] <転送> ・プロジェクト転送で使用しているライブラリの脆弱性に対応しました。 [CVE-2025-49601, CVE-2025-49600, CVE-2025-52496, CVE-2025-47917, CVE-2025-48965, CVE-2025-52497, ​CVE-2025-49087, CVE-2025-27809, CVE-2025-27810] 6-3 接続機器 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・異なるアドレスに書き込みすることがありました。 ・パフォーマンス改善を行いました。 ・一部の構造体タグが正しくインポートできない場合がありました。 ・Micro800シリーズと接続すると、HMIがフリーズする場合がありました。 <(株)キーエンス KV-700 ~ 8000, X - イーサ> ・既存のプロジェクトを新しいバージョンのプロトコルドライバで開いて、再びイン ポートを行うと、作画上のタグが一部"Undefined"になる場合がありました。 ・STRINGタイプの文字列サイズ以上の文字数を表示した場合、文字列の後ろに不定な 文字が表示されることがありました。 ・インポートデータのコメント列に異常があった場合、そのタグがインポートできない 問題がありました。 ・構造体型のメンバー構造を編集してインポートすると、既に使用しているアドレスが "Undefined"になることがありました。 ・機器接続設定を追加した場合、EXエディタ上で、"接続機器設定"画面に入ろうと すると、アプリケーションが強制終了することがありました。 = V5.00.101 =================================================================== 6-1 本体 ・通信中に「不正なパケットを受信しました」というエラーダイアログが表示され、 画面の更新が停止することがありました。 = V5.00.002 =================================================================== 6-1 エディタ <転送ツール> ・GP-6000シリーズ(Standard)に対してプロジェクトの自動転送を行うと、一部の ファイルが毎回転送されていました。 その際にまれに転送エラーが発生し、その後表示器が起動しなくなる場合がありま した。 6-2 本体 ・Default Gatewayを設定できませんでした。 ・DHCP設定時にIP AddressをDHCPサーバーから取得できませんでした。 ・STC-6300と下記4種類のTM3モジュールで「出力電圧(-10~+10V)」を使用している 際、運転時以外の時(オフライン時や転送時)に同出力が -10V になっていました。 これを 0V になるように修正しました。 ・TM3AQ2 ・TM3AQ4 ・TM3TM3 ・TM3AM6 = V5.00.000 =================================================================== 6-1 エディタ <スイッチ> ・スイッチに複数機能設定する場合、特殊スイッチを2番目以降に設定すると プロパティの設定やプロジェクトのオープンに失敗することがありました。 <拡張レシピ> ・インポート時にエラーが発生する場合がありました。 <アニメーション - 条件設定(数値)> ・特定の操作をしたときに、意図せず符号のチェックが外れる場合がありました。 <プロジェクト> ・プロジェクト選択ダイアログで一部機種用として作られたプロジェクトを選択時に、 表示器名と作成バージョンが表示されませんでした。 <シンボル変数設定> ・「その他のフォーマット」を選択すると、インポートできませんでした。 <シミュレーション> ・ツールバーのアイコンが点滅する場合がありました。 ・シリアル接続で使用する一部機能に、使用できない5V電源供給の設定が表示されて いたため、非表示にしました。 6-2 本体 <スイッチ/ランプ> ・間接アドレス指定時にオフセットが指定通りに動作しないことがありました。 ・スイッチのベースアドレスに配列変数を設定し、間接アドレスでランプを設定すると エラーが表示されることがありました。 ・オフセットアドレス入力がPLCのアドレス上限値を超えると、画面が操作できなく なりシステムエラーとなることがありました。 <ウインドウ> ・ウインドウ移動スイッチを使ってグローバルウィンドウ画面をタッチ移動できない 場合がありました。 <サンプリング> ・サンプリングデータの外部ストレージへのバックアップに失敗する場合があり ました。 <ストレージ> ・SDカード、USBストレージアクセスに失敗した場合、正しいエラーが表示されない 場合がありました。 ・表示器からPCへファイルをコピーしたとき、コピーしたファイルが正しく保存され ない場合がありました。 <ファイルマネージャ> ・ファイルパスが長いファイルを表示する場合、フリーズする場合がありました。 <アラーム> ・アラームメッセージに表示できない文字が含まれている場合、メッセージ自体が全く 表示されない場合がありました。 <オフライン> ・バックアップSRAMの初期化画面にて、SRAMの使用サイズが正しくグラフ表示されない 場合がありました。 ・内部デバイスバックアップ機能においてバックアップアドレス数によっては画面更新 が一時的に止まる場合がありました。 ・アラーム発報中に電源がOFF/ONするとアラームデータが稀に異常値となり、システム エラーが発生する場合がありました。 ・WindowsのUWFが有効な時に、Cドライブ以外へのファイル保存に失敗する場合があり ました。 ・SDカードまたはUSBメモリなどの外部ストレージが書き込み禁止になっている場合に WinGPがフリーズすることがありました。 ・ポートクローズ設定有効時にDos攻撃を受けると、WinGPがフリーズすることがあり ました。 ・プロジェクト転送後にWinGPが再起動しない場合がありました。 ・マルチキャストパケットを使用する接続機器との通信で、通信エラーが出る場合が ありました。 ・STC6300 SinkタイプのPWMのアウトプットが正しく出力されていませんでした。 <転送> ・システムバージョンが4.9.99以下のGP4000シリーズに対して、GP-ProEX 4.09.600の 転送ツールからプロジェクト転送した場合に、転送に失敗する場合がありました。 ・プロジェクト転送で使用しているライブラリの脆弱性に対応しました。 [CVE-2024-49195, CVE-2024-45157, CVE-2024-45158, CVE-2024-45159] ・脆弱性改善のためにセキュリティライブラリを更新しました。 [CVE-2023-2650, CVE-2023-0466, CVE-2023-0465, CVE-2023-0464, CVE-2023-0286, CVE-2023-0215, ​CVE-2022-38767, CVE-2022-23937, CVE-2022-4304, CVE-2022-0778, CVE-2021-43268, CVE-2021-3712] 6-3 接続機器 ・タグ情報がPLCと不一致の場合でも値が表示されていました。 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・運転中にラダープログラムの転送を行うと、転送後に自動的に通信が復帰しません でした。 <(株)キーエンス KV-700 ~ 8000, X - イーサ> ・KV-X300/500 シリーズを選択した場合、非サポートのデバイス(CTC,CTH)が選択 できていました。 ・GP4000 Handy シリーズを選択すると、プロトコルの設定画面でGP-Pro EX が強制 終了していました。 ・ST6000/STM6000/STC6000/ET6000シリーズでRS422/485(2線式)を設定すると通信 できませんでした。 ・複数台の対象表示器と任意の機器をメモリリンク接続していた場合、正しく通信 できませんでした。 ・BIT書き込みコマンドの切り替えモードを追加しました。 ・特定のタグデータをインポートして、タグ検索機能を有効にするとアプリケーション が強制終了しました。 ・特定のタグデータをインポートすると、GP-Pro EXの編集および起動が遅くなり ました。 (7) オープンソースソフトウェアライセンス 本製品にはオープンソースライセンスで配布される著作物が含まれています。 本製品に使用するオープンソースソフトウェアには、以下に記載の著作権で保護 されているものが含まれます。 https://github.com/Mbed-TLS/mbedtls Apache License Version 2.0, January 2004 http://www.apache.org/licenses/ TERMS AND CONDITIONS FOR USE, REPRODUCTION, AND DISTRIBUTION 1. Definitions. "License" shall mean the terms and conditions for use, reproduction, and distribution as defined by Sections 1 through 9 of this document. "Licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized by the copyright owner that is granting the License. "Legal Entity" shall mean the union of the acting entity and all other entities that control, are controlled by, or are under common control with that entity. For the purposes of this definition, "control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the direction or management of such entity, whether by contract or otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the outstanding shares, or (iii) beneficial ownership of such entity. "You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity exercising permissions granted by this License. "Source" form shall mean the preferred form for making modifications, including but not limited to software source code, documentation source, and configuration files. "Object" form shall mean any form resulting from mechanical transformation or translation of a Source form, including but not limited to compiled object code, generated documentation, and conversions to other media types. "Work" shall mean the work of authorship, whether in Source or Object form, made available under the License, as indicated by a copyright notice that is included in or attached to the work (an example is provided in the Appendix below). "Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or Object form, that is based on (or derived from) the Work and for which the editorial revisions, annotations, elaborations, or other modifications represent, as a whole, an original work of authorship. For the purposes of this License, Derivative Works shall not include works that remain separable from, or merely link (or bind by name) to the interfaces of, the Work and Derivative Works thereof. "Contribution" shall mean any work of authorship, including the original version of the Work and any modifications or additions to that Work or Derivative Works thereof, that is intentionally submitted to Licensor for inclusion in the Work by the copyright owner or by an individual or Legal Entity authorized to submit on behalf of the copyright owner. For the purposes of this definition, "submitted" means any form of electronic, verbal, or written communication sent to the Licensor or its representatives, including but not limited to communication on electronic mailing lists, source code control systems, and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the Licensor for the purpose of discussing and improving the Work, but excluding communication that is conspicuously marked or otherwise designated in writing by the copyright owner as "Not a Contribution." "Contributor" shall mean Licensor and any individual or Legal Entity on behalf of whom a Contribution has been received by Licensor and subsequently incorporated within the Work. 2. Grant of Copyright License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable copyright license to reproduce, prepare Derivative Works of, publicly display, publicly perform, sublicense, and distribute the Work and such Derivative Works in Source or Object form. 3. Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable (except as stated in this section) patent license to make, have made, use, offer to sell, sell, import, and otherwise transfer the Work, where such license applies only to those patent claims licensable by such Contributor that are necessarily infringed by their Contribution(s) alone or by combination of their Contribution(s) with the Work to which such Contribution(s) was submitted. If You institute patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Work or a Contribution incorporated within the Work constitutes direct or contributory patent infringement, then any patent licenses granted to You under this License for that Work shall terminate as of the date such litigation is filed. 4. Redistribution. You may reproduce and distribute copies of the Work or Derivative Works thereof in any medium, with or without modifications, and in Source or Object form, provided that You meet the following conditions: (a) You must give any other recipients of the Work or Derivative Works a copy of this License; and (b) You must cause any modified files to carry prominent notices stating that You changed the files; and (c) You must retain, in the Source form of any Derivative Works that You distribute, all copyright, patent, trademark, and attribution notices from the Source form of the Work, excluding those notices that do not pertain to any part of the Derivative Works; and (d) If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its distribution, then any Derivative Works that You distribute must include a readable copy of the attribution notices contained within such NOTICE file, excluding those notices that do not pertain to any part of the Derivative Works, in at least one of the following places: within a NOTICE text file distributed as part of the Derivative Works; within the Source form or documentation, if provided along with the Derivative Works; or, within a display generated by the Derivative Works, if and wherever such third-party notices normally appear. The contents of the NOTICE file are for informational purposes only and do not modify the License. You may add Your own attribution notices within Derivative Works that You distribute, alongside or as an addendum to the NOTICE text from the Work, provided that such additional attribution notices cannot be construed as modifying the License. You may add Your own copyright statement to Your modifications and may provide additional or different license terms and conditions for use, reproduction, or distribution of Your modifications, or for any such Derivative Works as a whole, provided Your use, reproduction, and distribution of the Work otherwise complies with the conditions stated in this License. 5. Submission of Contributions. Unless You explicitly state otherwise, any Contribution intentionally submitted for inclusion in the Work by You to the Licensor shall be under the terms and conditions of this License, without any additional terms or conditions. 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We also recommend that a file or class name and description of purpose be included on the same "printed page" as the copyright notice for easier identification within third-party archives. Copyright [yyyy] [name of copyright owner] Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License"); you may not use this file except in compliance with the License. You may obtain a copy of the License at http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0 Unless required by applicable law or agreed to in writing, software distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied. See the License for the specific language governing permissions and limitations under the License. https://gitlab.gnome.org/GNOME/libxml2 Except where otherwise noted in the source code (e.g. the files hash.c, list.c and the trio files, which are covered by a similar licence but with different Copyright notices) all the files are: The MIT License Copyright (C) 1998-2012 Daniel Veillard. All Rights Reserved. Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions: The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software. THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE. https://github.com/openssl/openssl Apache License Version 2.0, January 2004 http://www.apache.org/licenses/ TERMS AND CONDITIONS FOR USE, REPRODUCTION, AND DISTRIBUTION 1. Definitions. "License" shall mean the terms and conditions for use, reproduction, and distribution as defined by Sections 1 through 9 of this document. "Licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized by the copyright owner that is granting the License. "Legal Entity" shall mean the union of the acting entity and all other entities that control, are controlled by, or are under common control with that entity. For the purposes of this definition, "control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the direction or management of such entity, whether by contract or otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the outstanding shares, or (iii) beneficial ownership of such entity. "You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity exercising permissions granted by this License. "Source" form shall mean the preferred form for making modifications, including but not limited to software source code, documentation source, and configuration files. "Object" form shall mean any form resulting from mechanical transformation or translation of a Source form, including but not limited to compiled object code, generated documentation, and conversions to other media types. "Work" shall mean the work of authorship, whether in Source or Object form, made available under the License, as indicated by a copyright notice that is included in or attached to the work (an example is provided in the Appendix below). "Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or Object form, that is based on (or derived from) the Work and for which the editorial revisions, annotations, elaborations, or other modifications represent, as a whole, an original work of authorship. For the purposes of this License, Derivative Works shall not include works that remain separable from, or merely link (or bind by name) to the interfaces of, the Work and Derivative Works thereof. "Contribution" shall mean any work of authorship, including the original version of the Work and any modifications or additions to that Work or Derivative Works thereof, that is intentionally submitted to Licensor for inclusion in the Work by the copyright owner or by an individual or Legal Entity authorized to submit on behalf of the copyright owner. For the purposes of this definition, "submitted" means any form of electronic, verbal, or written communication sent to the Licensor or its representatives, including but not limited to communication on electronic mailing lists, source code control systems, and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the Licensor for the purpose of discussing and improving the Work, but excluding communication that is conspicuously marked or otherwise designated in writing by the copyright owner as "Not a Contribution." "Contributor" shall mean Licensor and any individual or Legal Entity on behalf of whom a Contribution has been received by Licensor and subsequently incorporated within the Work. 2. Grant of Copyright License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable copyright license to reproduce, prepare Derivative Works of, publicly display, publicly perform, sublicense, and distribute the Work and such Derivative Works in Source or Object form. 3. Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable (except as stated in this section) patent license to make, have made, use, offer to sell, sell, import, and otherwise transfer the Work, where such license applies only to those patent claims licensable by such Contributor that are necessarily infringed by their Contribution(s) alone or by combination of their Contribution(s) with the Work to which such Contribution(s) was submitted. If You institute patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Work or a Contribution incorporated within the Work constitutes direct or contributory patent infringement, then any patent licenses granted to You under this License for that Work shall terminate as of the date such litigation is filed. 4. Redistribution. You may reproduce and distribute copies of the Work or Derivative Works thereof in any medium, with or without modifications, and in Source or Object form, provided that You meet the following conditions: (a) You must give any other recipients of the Work or Derivative Works a copy of this License; and (b) You must cause any modified files to carry prominent notices stating that You changed the files; and (c) You must retain, in the Source form of any Derivative Works that You distribute, all copyright, patent, trademark, and attribution notices from the Source form of the Work, excluding those notices that do not pertain to any part of the Derivative Works; and (d) If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its distribution, then any Derivative Works that You distribute must include a readable copy of the attribution notices contained within such NOTICE file, excluding those notices that do not pertain to any part of the Derivative Works, in at least one of the following places: within a NOTICE text file distributed as part of the Derivative Works; within the Source form or documentation, if provided along with the Derivative Works; or, within a display generated by the Derivative Works, if and wherever such third-party notices normally appear. The contents of the NOTICE file are for informational purposes only and do not modify the License. You may add Your own attribution notices within Derivative Works that You distribute, alongside or as an addendum to the NOTICE text from the Work, provided that such additional attribution notices cannot be construed as modifying the License. You may add Your own copyright statement to Your modifications and may provide additional or different license terms and conditions for use, reproduction, or distribution of Your modifications, or for any such Derivative Works as a whole, provided Your use, reproduction, and distribution of the Work otherwise complies with the conditions stated in this License. 5. Submission of Contributions. Unless You explicitly state otherwise, any Contribution intentionally submitted for inclusion in the Work by You to the Licensor shall be under the terms and conditions of this License, without any additional terms or conditions. 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