【要因把握の動画活用事例】撮りっぱなしの動画、すばやく問題箇所を探せますか?『不良品発生の要因をすばやく把握できる簡単動画活用術』

SP5000シリーズGP4000シリーズ稼働率向上品質向上タッチパネル / HMI(プログラマブル表示器)改善事例
不良発生要因を把握するため、現場にビデオカメラを設置しています。 しかし、撮影した中から、問題箇所を見つけるには時間が掛かって。 そんなお悩みを無事克服された医薬品メーカーさまの事例をご紹介します。
私は、医薬品メーカーで、生産管理をしています。 医薬品には、添付文書が義務付けられているのですが、その添付文書が挿入されていない不良品が発生し、返品されてくることがあります。 その際は、本当に未挿入だったのか、状況はどうだったのかを速やかに確認しないといけません。
カートナー(箱詰め装置)に、ビデオカメラを設置して録画をはじめたのですが、設備の稼働状況とは関係なく常時録画しているので、問題のシーンを探すのに時間が掛かって、返品されてくるたびに、問題のシーンを見つける作業がとってもおっくう。 そんな無駄な時間をどうにか削減しい、、、。