PS6000シリーズ用オプションユーティリティー:16DI/8DO Utility for PS6000 Series

概要

最終更新日:2022/05/11

詳細

16DI/8DOユーティリティを使用することで、OSシャットダウンまたはスリープ時(S3、S4、S4[ハイブリッドシャットダウン]、S5時)の16DI/8DOインターフェイスのDO出力状態を保持する、またはリセット(強制的にOFF)する設定を選択することができます。

 
タイトル 16DI/8DO ユーティリティ
対応OS Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bit
説明 PS6000シリーズオプションである16DI/8DOインターフェイス使用時、OSシャットダウンまたはスリープ時(S3、S4、S4(ハイブリッドシャットダウン)、S5時)のDO出力状態の処理設定をするユーティリティです。

ユーティリティ使用方法

  1. ファイルをダウンロードし、ダウンロードファイルを16DI/8DOオプションを搭載しているPS6000本体に保存します。
     
  2. ダウンロードファイルを展開します。
     
  3. 16DI/8DOインターフェイスを使用しているアプリケーションをすべて終了します。
     
  4. 設定変更するには、16DI/8DOインターフェイスのファームウェアバージョン 1.5.1以上が必要です。バージョンを確認するため、DIDO_Check_Ver.batを実行します。
     
  5. 以下のコマンドプロンプト画面が表示されます。
    バージョン1.5.0以前の場合:Need to Updateと表示されます。

     
    バージョン1.5.1以上の場合:現在の設定が表示されます。

     
    注記:
    • スロット1、スロット2ともに16DI/8DOインターフェイスを搭載している場合、それぞれのスロットに対してバージョンを識別します。
    • 初期設定ではKeep (保持) が設定されています。

  6. コマンドプロンプト画面を閉じます。

  7. 希望する設定のbatファイルを選択し右クリック、管理者として実行を選択します。スロット1、スロット2ともに16DI/8DOインターフェイスを搭載している場合は、両スロットに対し同じ設定が適用されます。
    • DIDO_Set_Reset.bat:OSシャットダウンまたはスリープ時にDOの出力状態を強制的にOFFします。
    • DIDO_Set_Keep.bat:OSシャットダウンまたはスリープ時のDOの出力状態は保持されます。

  8. ファームウェアバージョンが1.5.0以前の場合はバージョン1.5.1以上に自動更新されてから設定が変更されます。バージョン1.5.1以上の場合は設定変更のみ実行されます。以下は1.5.0以前のバージョンが入っている場合の更新イメージです。
     
    注記:
    • ファームウェア更新には1分半程度の時間が掛かります。
    • ファームウェア更新中は絶対に電源を切らないでください。

  9. コマンドプロンプト画面を閉じて終了します。

ご利用条件 / 注意事項

以下の事項に同意いただいたうえで、ご利用ください。
ファイルをダウンロードされた時点で、同意いただいたものとさせていただきます。
ダウンロード ご利用条件 / 注意事項

ダウンロード

138.61 KB (141,940Byte)
最終更新日: 2022/04/25