[通信ドライバー] Rockwell Automation, Inc. EtherNet/IP ドライバー

概要

最終更新日:2021/5/21

詳細

ご注意
Windows Vista以降でドライバーを追加インストールする際の注意事項
タイトル Rockwell Automation, Inc. EtherNet/IP ドライバー
バージョン Ver. 1.19.37
対応ソフトウェア 本ドライバーのインストーラーが対応するソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GP-Pro EX Ver. 2.10.000以上
Pro-Server EX Ver. 1.30.000以上

※バージョン情報の確認は「ヘルプ」→「バージョン情報」でご確認ください。
サポート機器
  • SLC500シリーズ
  • PLC-5シリーズ
  • ControlLogixシリーズ
  • MicroLogixシリーズ
  • CompactLogixシリーズ
  • FlexLogixシリーズ
  • Micro800シリーズ
サポート機種 機種によって対応バージョンが異なります。
GP-Pro EXの対応バージョンは、「GP-Pro EX 対応機種/バージョン」をご覧ください。

ドライバーの対応バージョンは以下の通りです。
サポート機種 ドライバー対応バージョン
GP3000シリーズ Ver. 1.00.02以上
LT3000シリーズ Ver. 1.18.19以上
GP4100シリーズ(GP4104) Ver. 1.17.18以上
GP4100シリーズ(GP4114) Ver. 1.19.23以上
GP4000Mシリーズ Ver. 1.17.18以上
GP4000シリーズ Ver. 1.17.18以上
LT4000Mシリーズ Ver. 1.18.19以上
SP5000シリーズ Ver. 1.19.21以上
SP5000Xシリーズ Ver. 1.19.30以上
WinGP対応のIPCシリーズ Ver. 1.11.04以上
WinGP対応の一般PC Ver. 1.12.06以上
機器接続マニュアル ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。
アップデート内容

[Ver. 1.19.37] (2021/5/21)

以下の対応を行いました。
  • “Control/Compact/Flex Logix シリーズネイティブ”を選択時、データ長未定義のSTRINGデータタイプに文字列を書き込めない問題を改修しました。
 

インストール方法(このファイルは自己解凍ファイルです)

上記の対応ソフトウェアがインストールされていることを確認し、常駐ソフトを含む全てのアプリケーションを 終了させてください。
  1. ページ下のファイル名をクリックし、任意のフォルダにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし起動させてください。
  3. セットアップが始まりますので、指示どおりにインストールを行ってください。
  4. インストール後、GP-Pro EXを起動してください。
  5. 接続機器のメーカー「Rockwell Automation, Inc.」の「EtherNet/IP」を選択してください。
ご利用の際は必ずページ下の機器接続マニュアルをお読みください。
なお、機器接続に関する一般的な説明、マニュアル表記のルールに関しましては、「GP-Pro EX 機器接続マニュアル」をご覧ください。

ご利用条件 / 注意事項

以下の事項に同意いただいたうえで、ご利用ください。
ファイルをダウンロードされた時点で、同意いただいたものとさせていただきます。
ダウンロード ご利用条件 / 注意事項

<Internet Explorer 11または10をご利用のお客様へ>
ファイル名をクリックしてもダウンロードできない場合は、右クリック-「対象をファイルに保存」でダウンロード可能です。

ダウンロード

インストーラー :
4.22 MB (4,426,448Byte)
最終更新日: 2021/05/21
機器接続マニュアル :
1.41 MB (1,483,403Byte)
最終更新日: 2020/07/30

更新履歴

[Ver. 1.19.37] (2021/5/21)

以下の対応を行いました。
  • “Control/Compact/Flex Logix シリーズネイティブ”を選択時、データ長未定義のSTRINGデータタイプに文字列を書き込めない問題を改修しました。

[Ver. 1.19.35] (2020/7/30)

以下の対応を行いました。
  • Micro800シリーズに対応しました。

[Ver. 1.19.34] (2020/1/21)

以下の機能を追加しました。
  • L5Kファイルのインポート機能でサポートするRSLogix5000のソフトバージョンを変更(Ver. 32まで対応)しました。

[Ver. 1.19.33] 

以下の内容を改修しました。
  • L5KファイルのTAG情報の間に改行があるとインポートに失敗する場合がありました。

[Ver. 1.19.32] (2019/4/26)

以下の機能を追加しました。
  • L5Kファイルのインポート機能で、"インポート時にコントローラタグやデータタイプ/構造体を生成するモジュール"の種類を追加しました。


[Ver. 1.19.31] (2018/11/26)

以下の機能を追加しました。
  • L5Kファイルのインポート機能でサポートするRSLogix5000のソフトバージョンを変更(Ver. 31まで対応)しました。


[Ver. 1.19.30] (2018/7/30)

以下の内容を改修しました。
  • Control/Compact/Flex Logix Series Nativeシリーズの編集ボタンからL5Kファイルを再インポートした際、画面上の部品に使用されているシンボル名が異なるシンボル名に変更されるかUndefinedとなる場合がありました。


[Ver. 1.19.29] (2018/6/7)

以下の内容を改修しました。
  • ControlLogix 5580 Controllerと接続時、特定の画面上のランプが点灯しない場合がありました。


[Ver. 1.19.26]

以下の内容を改修しました。
  • BOOL型変数の読み出しで正しくない値が読まれる場合がありました。


[Ver. 1.19.24]

以下の内容を改修しました。
  • スクロールバーが正常に動作しない場合がありました。


[Ver. 1.19.22] (2014/12/25)

以下の機能を追加しました。
  • ポート番号の自動割当設定時に、一台のPLCに対して同時に” ControlLogix/CompactLogixシリーズ”と” Control/Compact/Flex Logix シリーズネイティブ”の両方の通信設定でアクセスできるよう対応しました。


[Ver. 1.19.21]

以下の内容を改修しました。
  • 過去のバージョンで作成されたプロジェクトデータが、正しくオープンできない場合がありました。


[Ver. 1.19.20] (2013/4/25)

以下の機能を追加しました。
  • L5Kファイルのインポート機能でサポートするRSLogix5000のソフトバージョンを変更(Ver. 20まで対応)しました。
  • CompactLogixに直接接続する際のUI上の設定を改善しました。
  • L5Kファイルのインポート機能で、"インポート時にコントローラタグやデータタイプ/構造体を生成するモジュール"の種類を追加しました。
以下の内容を改修しました。
  • Ver. 1.11.04以前のドライバで作成されたプロジェクトを使用すると、アドレスが不正またはUndefinedになる場合がありました。
  • コントローラタグやデータタイプ/構造体を作成すべきモジュール定義をインポートした際に、正しくインポートされない場合がありました。


[Ver. 1.18.19]

以下の機能を追加しました。
  • LT3000に対応しました。
  • CSVファイルをインポート/エクスポートにて、区切りの文字の設定に対応しました。
以下の内容を改修しました。
  • 配列タグを指定した場合、正しく動作しない場合がありました。
  • タグリストをエクスポート機能によりファイル保存する場合、ファイル名に読み取り専用属性のファイル名を指定すると異常終了しました。
  • Ethernet/IP L5K インポート時の日本語エラーメッセージが正しくありませんでした。
  • L5Kをインポートすると、正常にインポートされるべきタグがエラーとなり、出力されるエラーログのデータタイプが一文字欠けている場合がありました。


[Ver. 1.17.18]

以下の機能を追加しました。
※GP4104を使用するには、GP-Pro EX Ver. 2.70.000以上が必要です。
  • GP4104に対応しました。
以下の内容を改修しました。
  • オフラインでは「タグデータ」が31文字しか表示されませんでした。


[Ver. 1.16.17] (2010/12/21)

以下の内容を改修しました。
  • コントローラタグやデータタイプ/構造体を作成すべきモジュール定義をインポートした際に正常にインポートされない場合がありました。
  • アドレス入力ダイアログにてアドレス入力を空にした後にEnterをクリックした場合にGP-Pro EXが強制終了する場合がありました。
  • データタイプ/構造体のリストにて「<未使用>」フィルタを指定した場合にGP-Pro EXが強制終了する場合がありました。
  • 要素数1の配列を使用した場合に、正常にインポートしませんでした。


[Ver. 1.16.16] (2010/6/29)

以下の内容を改修しました。
  • カスタムStringデータタイプが定義されているL5Kを再インポートし、部品にて設定を行うと強制終了する場合がありました。


[Ver. 1.16.15] (2010/4/8)

以下の機能を追加しました。
  • カスタム string データタイプの対応しました。
  • Add-On-Instructionデータタイプの対応しました。
  • 1769-L23E-QB1, L23-QBFC1 and L23E-QBFC1モジュールを設定したL5Kファイルの対応しました。
以下の内容を改修しました。
  • 小数点の表記がカンマ(,)である言語OSにてL5Kをインポートするとエラーになりました。(ノルウェー言語など)
  • データタイプの名前変更ができませんでした。
  • 一つのシャーシで複数CPUを装着したPLCとの接続構成(GPと接続するイーサネットポートはひとつ)の場合、通信エラーが発生する場合がありました。


[Ver. 1.14.13]

以下の内容を改修しました。
  • “PROGRAM DESCRIPTION”がL5Kに含まれるとインポート時に強制終了していました。


[Ver. 1.14.12]

以下の機能を追加しました。
  • RSLogix5000 V17の対応しました。
以下の内容を改修しました。
  • Pro-Server EXで文字列Tagを使用できませんでした。


[Ver. 1.13.11] (2009/1/22)

以下の機能を追加しました。
  • Program Scope tagの対応をしました。
  • RSLogix5000 V13,V15, V16の対応(V17は含まれません)をしました。
  • RSLogix5000 V15, V16のPreDefined Structureの対応(V17は含まれません)をしました。
  • LINT data typeの対応をしました。
  • Module Defined Structureの追加しました。
  • 使用タグ数表示の対応をしました。
  • CSVエクスポート機能対応(RSLogix, ProEXフォーマット)をしました。
  • CSVインポート機能改善(再インポート時のインポート方法選択追加)しました。
以下の内容を改修しました。
  • Pro-Server EXのデバイスモニタで範囲外アドレスに対して値を入力するとフリーズする場合がありました。
  • Pro-Server EXのデバイスモニタでT/C/Rデバイスをビット指定すると値が正常に表示されませんでした。
  • CompactLogixシリーズ1台と複数台の表示器と通信中にラダーソフトにてPLCのラダープログラムをダウンロードすると表示器にてCIPコネクションのエラーが出る場合がありました。


[Ver. 1.12.09]

以下の内容を改修しました。
  • GP-3200/ST3000シリーズでシステムエラーが発生する場合がありました。


[Ver. 1.12.08] (2008/5/8)

以下の内容を改修しました。
  • ControllLogix/CompactLogixシリーズネイティブでビット書込みを行った場合に異なるビットに書込みを行う場合がありました。
  • タグデータを最大定義数の32個を超えて定義しようとすると強制終了していました。


[Ver. 1.12.07] (2007/10/30)

以下の内容を改修しました。
  • 連続8ビット以上BOOL型を定義したユーザ定義構造体を使用した場合に正しく書込みできませんでした。
 

[Ver. 1.12.06] (2007/10/1)

以下の機能を追加しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブで L5Kファイルのインポートに対応しました。
以下の内容を実施しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブでデバイスの読出し速度が向上しました。


[Ver. 1.11.06] (2007/5/31)

以下の内容を改修しました。
  • Pro-Server EXよりデバイスモニタを実行した場合、表示器が再起動していました。


[Ver. 1.11.05] (2007/4/16)

以下の内容を改修しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブで255文字以上のアドレスを指定するとGP-Pro EXが不正終了しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブでBOOL型配列の1以上の要素番号に書込みを行うと不正なアドレスに書込みを行いました。


[Ver. 1.11.04] (2007/1/9)

以下の機能を追加しました。
  • デバイスモニタ機能に対応しました。
    ※ControlLogix/CompactLogixシリーズのネイティブはデバイスモニタに対応していません
    ※デバイスモニタ機能を使用するにはGP-Pro EX Ver. 2.00.000以上が必要です
以下の内容を改修しました。
  • Floatデバイスの読出しを行うと不正な値となりました。


[Ver. 1.10.03] (2006/11/28)

以下の機能を追加しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブのIOIファイル(DataTag定義ファイル)の上限サイズを512KByteに拡張しました。
以下の内容を改修しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブで作成したUser Defined Structureを削除できませんでした。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズネイティブで構造体タグが多数存在するとアドレス入力画面が表示されるまでに時間がかかりました。


[Ver. 1.10.02] (2006/8/1)

以下の機能を追加しました。
  • ControlLogix/CompactLogixシリーズのネイティブに対応しました。