GPH6000-MM01-JA.00

シリアルインターフェイス

接続機器との通信は専用ケーブル (および変換アダプター) を介して行われます。コントローラーやその他の種類の機器の接続方法については、画面作成ソフトウェアが対応している接続機器ドライバーのマニュアルを参照してください。

注記:
  • ご使用のソフトウェアから、通信方法を RS-232C と RS-422/RS-485 間で切り替えることができます。

  • シリアルインターフェイスにはアイソレーション機能はありません。内部で SG (信号接地) と FG (フレームグランド) が接続されていません。

危険
感電の危険
  • FG (フレームグランド) 端子と接地は、直接接続してください。
  • 他のデバイスを、このデバイスの FG (フレームグランド) 端子経由でグランドに接続しないでください。
  • ケーブルの取り付けは、現地の規定や要件に準拠してください。現地の規定で接地が要求されていない場合は、『US National Electrical Code, Article 800』などの信頼できるガイドに従ってください。
上記の指示に従わないと、死亡または重傷を負うことになります。

RS-232C

RS-232C

信号名

方向

内容

DTR

出力

データ端末レディ

DCD

入力

データキャリア検出

DSR

入力

データセットレディ

RI

入力

リングインジケータ

-

-

(予備)

FG

-

フレームグランド

SG

-

信号グランド

FG

-

フレームグランド

TX

出力

送信データ

RX

入力

受信データ

RTS

出力

送信要求

CTS

入力

送信可

RS-422/485

RS-422/485

信号名

方向

内容

SG

-

信号グランド

FG

-

フレームグランド

TXP (SDA)

出力

送信データ A (+)

RXP (RDA)

入力

受信データ A (+)

TXN (SDB)

出力

送信データ B (-)

RXN (RDB)

入力

受信データ B (-)

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