
バックアップデータの作成
現在GP-Pro EXで開いているプロジェクト(または [プロジェクト選択]で選択したプロジェクト)のバックアップデータ(*.cmlまたは*.cmlx)と表示器で起動するためのメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。

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以下の場合は選択できません。
本体機種でIPCシリーズを指定している場合
転送ツールで転送したいプロジェクトファイルを選択していない場合
すでに[CFカード出力先フォルダ](または[SDカード出力先フォルダ])、[USBストレージ出力先フォルダ]を設定していた場合は、フォルダのパスが表示されます。フォルダ内に作成されたデータはすべて外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)に移動またはコピーしてください。
[転送設定]で[接続キー設定の初期値を登録]を選択した場合、表示器に接続キーを反映するかどうかを選択します。接続キーを表示器に反映すると、表示器の起動時に接続キーを入力する作業を省くことができます。
バックアップデータの確認
バックアップデータに記録されている[システム情報]、[プロジェクト情報]、[バックアップのサイズ]およびバックアップファイル名と日付の一覧が表示されます。
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2つのプロジェクトファイルを比較する場合は、プロジェクト比較ツールをお使いください。([バックアップデータの確認]では内部的なデータにより、サイズに差異が生じる場合があります。)
3.8.4.6 ユーティリティ - プロジェクト比較
プロジェクトの作成
バックアップデータ(*.cmlまたは*.cmlx)からプロジェクトファイルを作成します。
起動データの作成
表示器から外部ストレージへのアップロード、外部ストレージから表示器へのダウンロードに必要なメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。

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以下の場合は選択できません。
本体機種でIPCシリーズを指定している場合
転送ツールで転送したいプロジェクトファイルを選択していない場合
すでに他の機能で出力先フォルダを設定していた場合は、フォルダのパスが表示されます。フォルダ内に作成されたデータはすべて外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)に移動またはコピーしてください。
バックアップファイルの初期名称
作成されるバックアップファイルの初期名称は、表示器の機種によって異なります。
|
表示器の機種 |
バックアップファイルの初期名称 |
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SP5000シリーズオープンボックス |
MEM5B40L.CMLX |
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SP5000シリーズパワーボックス、スタンダードボックス、エクストリームボックス |
MEM5B10L.CML |
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GP4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く) |
MEM4X0X.CML |
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GP-4114T、GP-4115T、GP-4116T |
MEM411XP.CML |
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GP-4115T3 |
MEM411XM.CML |
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GP-4201TM、GP-4301TM |
MEM4X01T.CML |
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LT4000シリーズ |
MEM4X0XC.CML |
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ST6000シリーズ |
MEM6X0XM.CML |
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STM6000シリーズ |
MEM6X0XQ.CML |
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STC6000シリーズ |
MEM6X2XO.CML |
|
ET6000シリーズ |
MEM6X0XN.CML |