ロジックプログラムをモニタするときに、アクセス権限を持っているユーザのみが利用できるように、セキュリティを強化することができます。
設定手順
[共通設定(R)]メニューの[セキュリティ設定(Q)]から[パスワード設定(P)]を選択するか、ツールバーの
をクリックします。
パスワード設定画面が開きます。[セキュリティ機能を使用する]にチェックを入れ、プルダウンメニューから「レベルモード」を選択し、使用するレベルのパスワードを入力します。
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パスワードは半角英数字8文字以内で設定してください。
「ユーザIDモード」または「ユーザID - 拡張モード」を選択すると、パスワードにユーザIDを追加して設定することができます。ユーザIDは半角英数字8文字以内(ユーザID - 拡張モードを選択した場合、16文字以内)で設定してください。
「ユーザID - 拡張モード」を選択している場合、パスワードは8文字以上16文字以下で入力してください。
またアルファベットの大文字、小文字、数字、および以下の記号を、それぞれ1文字以上組み合わせて入力してください。
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[機能別にセキュリティ設定する]にチェックを入れ、[オンラインロジックエディット]のレベルを設定します。
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ロジックモニタとオンラインロジックモニタのレベルでは、常にオンラインロジックモニタのレベルが同じか高い必要があります。両方のセキュリティ設定をする場合は、必ずオンラインロジックモニタのレベルから設定してください。
[ロジックモニタ]のレベルを設定します。
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セキュリティ機能使用時の拡張設定ができます。設定内容の詳細は設定ガイドを参照してください。
22.10.1 共通設定(セキュリティ設定)の設定ガイド