[グラフ設定]タブ詳細設定で、[表示方法]を[表示範囲指定]にした場合のみ設定できます。
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指定した補助線の値がグラフ表示範囲を超えた場合は、その補助線の表示は行われません。

上限 / 基準 / 下限
設定したい補助線を選択します。
線を引く
[上限] / [基準] / [下限]で選択した位置に補助線を引くかどうかを指定します。
表示位置指定
補助線の表示位置の指定方法を[定数]、[アドレス]から選択します。
定数
表示位置を固定の数値を書き込んで指定します。
アドレス
表示位置が格納されているアドレスを指定します。
表示位置
補助線の表示位置を設定します。
Y軸に対する各補助線の設定範囲は次のとおりです。
|
データ形式 |
表示符号 + / - |
設定範囲 |
|
16ビットBin |
指定なし |
0 ~ 65535 |
|
指定あり |
-32768 ~ 32767 |
|
|
32ビットBin |
指定なし |
0 ~ 4294967295 |
|
指定あり |
-2147483648 ~ 2147483647 |
|
|
32ビットFloat |
- |
-9.9e16 ~ 9.9e16 |
線種
補助線の種類を5パターンから選択します。

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ピッチが16ドット以下のグラフ画面で、実線以外を指定すると、線のパターンが正しく表示されない場合があります。
線幅
補助線の幅を1 ~ 2で設定します。
表示カラー
補助線の色を設定します。
背景カラー
実線以外の線種を選択した場合に、補助線の背景色を設定します。
ブリンク
点滅表示の有無および点滅の速さを指定します。[表示カラー]、[背景カラー]それぞれにブリンクを設定できます。
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表示器の機種やシステム設定[本体設定]-[表示設定]の[カラー設定]により、ブリンクを設定できない場合があります。
1.6 対応色数一覧