18.13.1.8 ヒストリカルトレンドグラフ - 補助線

[グラフ設定]タブ詳細設定で、[表示方法]を[表示範囲指定]にした場合のみ設定できます。

上限 / 基準 / 下限

設定したい補助線を選択します。

線を引く

[上限] / [基準] / [下限]で選択した位置に補助線を引くかどうかを指定します。

表示位置指定

補助線の表示位置の指定方法を[定数]、[アドレス]から選択します。

表示位置を固定の数値を書き込んで指定します。

表示位置が格納されているアドレスを指定します。

表示位置

補助線の表示位置を設定します。

Y軸に対する各補助線の設定範囲は次のとおりです。

データ形式

表示符号 + / -

設定範囲

16ビットBin

指定なし

0 ~ 65535

指定あり

-32768 ~ 32767

32ビットBin

指定なし

0 ~ 4294967295

指定あり

-2147483648 ~ 2147483647

32ビットFloat

-

-9.9e16 ~ 9.9e16

線種

補助線の種類を5パターンから選択します。

  • ピッチが16ドット以下のグラフ画面で、実線以外を指定すると、線のパターンが正しく表示されない場合があります。

線幅

補助線の幅を1 ~ 2で設定します。

表示カラー

補助線の色を設定します。

背景カラー

実線以外の線種を選択した場合に、補助線の背景色を設定します。

ブリンク

点滅表示の有無および点滅の速さを指定します。[表示カラー]、[背景カラー]それぞれにブリンクを設定できます。

  • 表示器の機種やシステム設定[本体設定]-[表示設定]の[カラー設定]により、ブリンクを設定できない場合があります。
    1.6 対応色数一覧