レシピ

レシピオペレーションは、指定したレシピコントロール ID でレシピのさまざまなタスクを実行します。

ブロック
テキスト

createRecipe();
     1

1: オペレーション

[Create]
ブロック

[Create]

テキスト

'createRecipe'

選択したレシピグループに新しいレシピを作成します。

[Delete]
ブロック

[Delete]

テキスト

'deleteRecipe'

選択したレシピを削除します。

[Save]
ブロック
[Save]
テキスト

'saveRecipe'

変更したレシピデータを選択したレシピに保存します。

[Load]
ブロック

[Load]

テキスト

'loadRecipe'

変更したレシピデータを破棄し、元の保存されている値を復元します。

[Send]
ブロック

[Send]

テキスト

'sendRecipe'

レシピデータを接続機器に送信します。

ブロック
[Snapshot]
ブロック

[Snapshot]

テキスト

'takeRecipeSnapShot'

接続機器の値を表示器にコピーします。

MEMO: 表示器のレシピデータを更新するには、接続機器の値を保存してください。

[Compare]
ブロック
[Compare]
テキスト

'compareRecipe'

表示器のレシピデータと接続機器の値を比較します。
[Export]
ブロック
[Export]
テキスト

'exportRecipe'

レシピデータを外部ファイルにエクスポートします。

[Import]
ブロック

[Import]

テキスト

'importRecipe'

レシピデータを外部ファイルからインポートします。

MEMO: ファイルのフォーマットが正しくない場合、インポートできません。

レシピデータのエクスポートとインポート

SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル) を使用する場合

注記

データの損失

  • ライトフィルター (書き込み保護) によって保護されていないストレージへの書き込み中は電源を切らないでください。

  • ランタイムアプリケーションを開始する前にライトフィルターを無効に設定してください。

上記の指示に従わないと、物的損害を負う可能性があります。  

MEMO: システムカード (C:\drive) のライトフィルターを ON に設定した状態でレシピデータをエクスポートすると、データが保存されません。