[参照項目] ウィンドウを使用して、プロジェクトまたはコンパウンドオブジェクトで指定したソースプロパティまたは文字列のインスタンスを検索できます。[参照項目] ウィンドウでソースプロパティまたは文字列の置き換えができます。
[参照項目] ウィンドウは、プロジェクトを維持および調整するための重要なツールです。


をクリックし、ソースプロパティを選択します。| 検索項目 | 検索フィールド | |
プロジェクト |
コンパウンドオブジェクト |
|
|---|---|---|
| [変数]、[ローカル変数]、[グラフィックオブジェクト]、[表示器]、[機器]、[アラーム]、[レシピ] | [コンパウンドオブジェクト]、[ローカル変数]、[グラフィックオブジェクト] |
検索するソースプロパティをソースプロパティセレクターから選択します。 |
[言語テーブル文字列]、[直接文字列] |
[直接文字列] | プロジェクトまたはコンパウンドオブジェクトのラベルおよびテキストを検索する文字列を入力します。 |
| [コンバーター] | [コンバーター] |
検索するコンバーターの名前を入力します。 コンバーター名を入力すると同時に一致する名前が一覧表示されます。 |
| [セキュリティーレベル] | [セキュリティーレベル] |
検索するセキュリティーレベルの範囲を設定します。例えば、以下はセキュリティーレベルが 5 の項目を検索します。
|
ソースプロパティに変数を選択し、検索フィールドに 「Var *」 と入力すると、検索結果には 「Var」 で始まる変数のソースプロパティ参照項目が表示されます。
をクリックして、検索の範囲を設定します。コンパウンドオブジェクトが選択されている場合、範囲ボタンは無効になります。| 範囲 | 説明 |
| [すべてを選択] | このチェックボックスにチェックを入れると、すべての検索項目のチェックボックにチェックが入り、すべての項目が検索範囲に追加されます。このチェックボックスのチェックを外すと、すべての検索項目のチェックボックのチェックが外され、すべての項目が検索範囲から削除されます。 |
| [画面] | 画面を検索するにはこのチェックボックスにチェックを入れた後で、[すべての画面] を検索するか、[画面 ID] フィールドで特定の画面を検索するかを設定します。 |
| [コンテンツ] | コンテンツを検索するにはこのチェックボックスにチェックを入れた後で、[すべてのコンテンツ] を検索するか、[コンテンツ ID] フィールドで特定のコンテンツを検索するかを設定します。 |
| [スクリプト] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にスクリプトが追加されます。 スクリプトを検索するにはこのチェックボックスにチェックを入れた後で、[すべてのスクリプト] を検索するか、すべての [グローバルスクリプト] を検索、または [画面 ID] および [コンテンツ ID] フィールドで特定の画面またはコンテンツに関連付けられたスクリプトを検索するかを設定します。 |
| [変数] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲に変数が追加されます。 |
| [コンバーター] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にコンバーターが追加されます。 |
| [アラーム] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にアラームが追加されます。 |
| [言語] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲に言語が追加されます。 |
| [表示器] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲に表示器が追加されます。 |
| [ロギング] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にロギングが追加されます。 |
| [レシピ] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にレシピが追加されます。 |
| [システムキーパッド] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にシステムキーパッドが追加されます。 |
| [セキュリティー] | このチェックボックスにチェックを入れると、検索範囲にセキュリティーが追加されます。 |
をクリックして、検索を開始します。 | 列名 | 説明 |
| [対象の種類] | 検索パラメーターに一致するオブジェクト。 |
| [対象のパス] | 検索パラメーターに一致するプロパティのパス。 |
| [ソースのパス] | 検索パラメーターに一致するソース項目のプロパティ名。置換操作を実行すると、この項目が置換されます。 |
が表示されます。アイコンをクリックすると選択したオブジェクトで検索が開始され、[参照項目] ウィンドウに検索結果が表示されます。
をクリックし、対応するソースプロパティ (変数、グラフィックオブジェクト、表示器、アラーム、レシピ、言語テーブル文字列)、または対応するコンバーター、セキュリティーレベル、文字列を選択します。
をクリックして、選択したインスタンスを置き換えます。
をクリックすると、プロジェクトが置換操作前と同じ状態に戻ります。
以下は、配列を扱う際の 3 つの異なる置換操作、全置換、変数要素置換、配列置換の例です。
| ソースのパス | 置換の種類 | 置換 | 結果 |
| Array1[Var1.value].value | 全置換 | Var2.value | Var2.value |
| Array1[Var1.value].value | Var1 | Var2.value | Array1[Var2.value].value |
| Array1[Var1.value].value | Array1 | Array2 | Array2[Var1.value].value |
完全置換は、完全なソースパスを選択した変数に置き換えます。
2 番目の例では、要素番号変数を選択すると、選択した変数のみが置換されます。
3 番目の例では、置換の種類が配列であるため、配列変数自体が置換されます。